静かな境内

  • 2015.03.02 Monday
  • 07:00
JUGEMテーマ:日記・一般



テーマ: 寺院と花
タイトル: 静かな境内

 自転車で近くの二つのお寺を訪問
境内には人影がなく
静まり返っていた

梅や椿の花が
訪問を歓迎してくれた
帰り道、予報通り雨が降り出した。

自宅に到着すると
食卓の上に、昼食の用意が出来ていた
TVでは、雨の中で「びわ琶湖毎日マラソン」を中継していた。
 

花と背景 ( 梅と川津桜に魅せられて )

  • 2015.02.28 Saturday
  • 06:00
JUGEMテーマ:日記・一般
 
   写真には背景が大切であるように、

人間様は幼児期と青年期の

育った環境がその後の人生に大きな影響を及ぼすようだが。


< 白梅を引き立たせるために、紅梅を背景にした >


< 月を主体にして、紅梅をぼかした >


< 川津桜が咲いていた、後ろに赤い椿の花を配置してアクセントを加えてみた >


< 上と同様であるが、蕾の川津桜 >


< 逆光を受ける白梅 >

公園の梅対決・第一戦 (KSH公園 vs SIM公園 )

  • 2015.02.10 Tuesday
  • 07:52
JUGEMテーマ:日記・一般

 梅の花の開花は
既に終わった梅の樹もあれば、
これから最盛期を迎える樹と様々である。

水戸偕楽園(MKR)の梅はこれからである。
柏の葉公園(KSH)もこれからであるが、
数本の大きな梅の樹があり、
これが花を付けている。

一方、清水公園(SIM)には
有料のこじんまりとしたフラワーパークもあるが、
高台に古い梅の樹が数本ある。

全体的に見れば、
梅と云えば、偕楽園に遠く及ばないが、
互いの数本の梅の樹の花を撮った。

< KSH公園の梅 >


< SIM公園の梅 >


< SIM公園 >

世界一小さな花見

  • 2015.01.31 Saturday
  • 05:55
JUGEMテーマ:日記・一般

 天気予報は正確だった
午前10時過ぎ辺りから
綿雪がみぞれになり、
美しい雪化粧があっという間に姿を消した。

 雪の東屋と池の風景をと
思ったが、どうしても買いたい本があるので、
本屋で時間を費やした。

 本屋からの帰り道、
雪化粧が次第に消えていった
残念、機を逸した。

 それではと考えを変えて、
清水公園の梅の樹を見に行った。
梅と雪の風景を撮影。

 そこには、気温が上昇して
雪が融け、ゆっくりと滴が落下、
その滴に梅の花が写っていた。

異常な外気温に惑わされて

  • 2015.01.28 Wednesday
  • 08:09
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異常な外気温に惑わされて
 
 花も勘違いするほどの高温なった関東地方、
一方、地球の裏側New Yorkでは外出を控えるほどの
大雪に見舞われたようだが。
 
 春の三寒四温とでも言おうか、
或いは単なる気流の悪戯なのか?
直ぐに原因を知りたくもなるが・・・。
 
 一時的な高温を知ってか知らずか
紅梅の中には、外気温を気にしながら
ほころび始めた蕾もあったようだ。







花からの便り

  • 2014.09.26 Friday
  • 06:00
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下向きに

美しく咲き

人を惹く

個性大切

我が身を想う



瓜二つ

赤いスカート

綺麗だね

赤い帽子に

ちっちゃなお口

駒止(こまど)湿原の今

  • 2014.06.30 Monday
  • 04:15
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 土曜日、南会津にある「ゲストハウス・ダーラナ」に宿泊した。

「ダーラナ」とはスウェーデンのダーラナ地方の名前である。

この地方で有名なのが「ダーラナ・ホース」だ。



 ここは、萱葺屋根の素敵なレストランハウスである。

Webで「ゲストハウス・ダーラナ」でヒットする。


 シェフの大久保氏がスウェーデンに修行に行き、

そして、ここ南会津でレストランハウスを経営されている。


 この近くに「駒止湿原」がある。

これもWebで検索すると、すぐにヒットする素敵な湿原である。

日曜日の午前中、この湿原を40分ばかり歩いた。

< 木道を一周、一方通行になっている。 >


 雨降りのあとであったので、

「ワタスゲ」のふんわりした感じはなかったが、

湿原に一斉に咲いる風景は、まるでミニチュア羊が高原に放牧されているようだった。

< 一面に咲き乱れる「ワタスゲ」、残念乍ら、雨に打たれて花が開いていない。 >


 また、「ニッコウキスゲ」が湿地帯にアクセントをつけていた。

 まるで湿原花壇の様相を見せている。

本土寺の今

  • 2014.06.10 Tuesday
  • 06:00
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 北小金に4、5年住んでいたので、

本土寺の紫陽花については知っている。

紫陽花はあと1週間は待った方がいい。


 今は、菖蒲などが咲いている本土寺、

雨上がりの中の寺の境内はとても落ち着いた雰囲気で、

カメラを抱えた人が多かった。


 本土寺に来る場合は、寺の中に10台前後の駐車場がある。

それは無料なので、出来ればそれを利用した方がいい。

周囲には、農家の駐車場もあるが、600円。

本土寺の入場料は500円である。

< 菖蒲の道 >


< 花に見惚れて >


< 語り坂 >


< 苔の屋根   >


< 犬とキツネ >





< 小枝 >

畑のチューリップ と 土手の菜の花

  • 2014.04.17 Thursday
  • 04:17
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 人にコントロールされたチューリップはとても人気が高い。

大勢の人が見学にやってくる。

それを見通して、毎年様々な企画が用意されている。


 一方、土手の菜の花は、自然に咲いているが、

これまた実に美しい。

だが、一部の人にしか鑑賞されていない。


 前者は人工的なもので、

後者は自然のもの、

私は、自然のものの方に興味がある。


< オランダ風車とチューリップ、全体イメージ >


< 花の近くから >


< 利根川のサイクリングロード上の菜の花 >


<  土手の下にも菜の花 >

 

花モモ & 春の青空

  • 2014.04.15 Tuesday
  • 05:50
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  茨城県は海も近いし、それでいて自然公園がいろいろとある。

いままで、自転車で走行したのは、土手が主だったので、

土手の下にある自然豊かな場所を見ずにいた。

 
 自転車乗りのメッカである関宿の北方に

渡良瀬遊水池があり、かの有名な足尾銅山と

からめて、ここにも自然が確保されている。


 その手前に古河市があるが、ここに

古河総合公園がある、何でもここは「はなもも」で有名らしい。

この公園には大きな池が幾つかあり、その周辺には

自然が残されている。とても2、3時間では無理であった。


 近くの圏央道の建設が急ピッチで進行中である。

この圏央道がまるで大蛇のように田園地帯を突っ走っている。

( 自然破壊そのものでもあるが。。。。)


 豊かな茨城の自然と融和する街づくりを望みたいが、

国土交通省のお偉いさん方には、自然と融和する

落ち着いた街づくりの構想はどうもないように思えるのが残念である。

< まだまだ、花モモが見ごろです。 >


< 花が散り、青葉のトンネルができました。 >


< 池の水面も青と緑。>


< 空と池 >


< 桜の大木 >

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