竹藪を見て思い出す小学低学年時の冬

  • 2020.01.26 Sunday
  • 06:25

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

 竹藪を見ると、何時も思い出す事がある。

 

それは小学校の低学年児頃の冬の時期のことである。

 

 

故郷、島根・益田の自宅前に大きな竹藪があった。

 

大きな孟宗竹の間に程よい大きさの樹があり、

 

その樹を利用して、小鳥を獲る小型や大型の罠を作った。

 

 

雪が降って辺り一面が白くなり、小鳥も餌探しに困る頃には、

 

面白いように小鳥が自分の仕掛けた罠にかかってくれた。

 

特に、地面に仕掛けたものより、空中の方が結果は良好だった。

 

 

学校から帰宅して、一番にしたことと言えば、

 

罠にどうな小鳥がかかっているかの確認作業。

 

自分で捕獲したヒヨドリの美味しさ忘れられない。

 

 

その大きな竹藪も、1983年の7月に発生した

 

梅雨の山陰豪雨で、総てが消失した。

 

今は、竹も数えるしか生えていない。

 

 

わずか横1メートル幅の小川が、100M近くの

 

大川に変貌して大きな竹藪もろ共そのまま押し流したのであるから、

 

自然の猛威にただただ恐れるばかりである。

 

 

毎年、冬になると雪が30センチ前後も積もり、

 

その雪の上で、叔父さんと相撲をとったりもした。

 

小学生の頃には、素敵な冬の白い風景があった思い出話。

 

 

< あけぼの山公園にある竹藪 >

 

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