花園渓谷(北茨城市)を行く (at 12/中旬)

  • 2011.12.14 Wednesday
  • 11:20
JUGEMテーマ:日記・一般


 常磐自動車道の北茨城インターで下りて、水沼ダム方面に向けて走ると、

花園川が流れる「花園渓谷」がある。

毎年秋になると、自転車で2、3回は走る、私の大好きなルートの一つである。


適度な坂を上って行けば、花園川の川の流れが、疲れを癒してくれる。

しかし、今年は、走る機会がなかったので、いつも自転車で走る道を、車で。


12月中旬の渓谷の空気は冷たく、車から外に出てみると、「寒い!」と寒さを直感。

名前の通り、紅葉の美しい花園渓谷を、今時分に訪れる人は皆無であった。


(1)花園渓谷の花園川の流れ
  水は澄んで、とてもきれい。


(2)花園川沿いの崖に目をやると、ずいぶんと険しい岩である。


(3)道沿いの角には雪が残っていた。


(4)崖に目を移すと、大きな3つの岩石が小さな石で支えられていた。
   人間社会も同様に、小さな力は、目立たないが、大きな支えになっています。


(5)途中に、「与四郎の滝」の立看板があった。

  滝の名前はなぜか、男性の名前が多いのは確か。
  男は、冒険心があり、一人で山中を歩くのが好きだから。
  女性が一人、山中を冒険するのは、まずないからかな?


(6)花園川を上流に進んでいくと、分かれ道にぶつかる。


(7)左は道がとても狭く、車では無理な道、「猿ヶ城林道」である。
  この道は、自転車には都合がよく、とても景色がいい。
  しかし、倒木と落石により、12/10-3/31までは、全面通行止めであった。
  右の道は、車を通れるが、激坂の道がつづく。
  激坂が好きな人には、たまらない坂でもある。


(8)帰り道、「手打ちそば処、花園山房」に立ち寄った。


(9)店内に入ると、ずいぶんと広く、花園に相応しい?飾り付けであった。


(10)メニューも豊富で、千円でお釣りのくる「ざるそば」、950円を注文。
    地元の食材を使用し、ボリューム満点であった。


(11)お店の庭先には、モミジの木が一本あり、お昼の太陽を受けて、とてもきれいだった。
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