バシー海峡の悲劇

  • 2015.08.05 Wednesday
  • 07:15
JUGEMテーマ:日記・一般

 そう云えば、大正生まれの男性に、

今迄、何人会ったことがあるだろう?


大正生まれの男性の7人に一人が戦死している。

当時20歳台である。


酷暑が続くので、日中は、冷房の効いた室内での読書。

午後4時を過ぎてから、外出の生活だ。


図書館も大勢の人がいるし、

本屋へ行くにも時間を要する。

そこで、電子ブックがいい。


早速、Bookwalkerから1冊購入した。

「慟哭の海峡」をipadで読んだ。


バシー海峡で、竹で作った筏の上で12日間の漂流、

最初は50人以上いた仲間が、最後は二人になった。

仲間が、喉の渇きに耐えきれず、海水を飲んで死んでいく。


昼間の太陽光線と、竹の高温度で、全身が大火傷の状態。

救助された中嶋さんの実話が凄い。

ノンフィクションに勝るものはない。


お国の為に、命を落とした多くの20代前半の若者。

戦後70年目を迎えて、当時の戦況や実態を

後世に伝えていかねばならない。







 

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