富士山を眺めて

  • 2015.01.02 Friday
  • 06:25
JUGEMテーマ:日記・一般

 出来れば、お城の背景に富士山をと願い、

暮れに、朝早くから関宿へ通ったが、

どうも天候の読みが悪く、空振りに終わった。

 
 自宅の周辺の空に星は見えても、

関東の上空に雲が覆っていたら、

視界が悪くなるし、と悩んだ挙句、

近場の江戸川堤防へ行くことに。


 堤防に行ってみると、

富士山がぼんやりと見える程度、

半ば、諦めかけたころ、ようやく雪を頂いた富士が見えてきた。


 それにしても風が冷たい

手袋を2重にしていたが、

それでも手が悴んできた。


 11月の下旬に西湖へ行った時は、

それ程の雪に覆われていなかったが、

元日の富士はかなりの雪に覆われているようだった。


 近くにいた家族連れの若いお父さんが、

富士山に向かって手を合わせていた。

どうやら、富士山は神聖化しているらしい。


 果たして、どのくらいの人が

富士山に手を合わせているのかな?

そんなことを考えている内に、土手には、多くの人がいた。


 新しい年を迎え、誓いを新たにして富士山を眺めていた。


< 元日の朝、午前7時半ごろの富士山 >
コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM