問われるピッチャーのセンス

  • 2014.08.17 Sunday
  • 07:15
JUGEMテーマ:日記・一般

あ、やられた。


 雨の中での熱戦が続く高校野球。

夏の甲子園は各都道府県の代表校同士の戦いである。

昨日の島根・開星高校の戦い方には失望感が漂った。


 投手の反則投球によって、勝てたはずの展開が大阪桐蔭に流れが一気に行き敗れた。

開星の投手の反則投球さえなければ・・・とラジオを聞き乍ら思ったりした。

そこにきて、東海大相模を破った盛岡大付属の松本投手がセンスが光る。


 岩手の決勝戦での花巻東でもそうであったが、投打に活躍する二刀流である。

今回は、低めをつく変化球の制球力で相模打線を沈黙させ、投球センスの高さを示した。

松本投手は、最高の野球偏差値を持つが、打者としての偏差値もかなり高いようだ。


 投打にわたる松本選手の活躍及び、まとまりのあるチーム力も加味されて、

長年叶わなかった甲子園で夢の1勝を挙げることができた。

投手の打者の打ち気を逸らし、緩急の差をつけるの冷静さが光った。


 東海大相模は、140キロ台を投げる4人の投手を抱える高校野球最強軍団でもある。

それが、松本投手を中心としたまとまりのあるチームに敗北した。

野球の勝負は高い偏差値を有する投手の出来によって左右されるようだ。


 岩手県代表の活躍で、震災後の東北に「元気印」をもたらした。

今回の甲子園で、台風の目になっていくだろう。
 
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