オフサイドの連発、メキシコ vs. カメルーン

  • 2014.06.15 Sunday
  • 05:10
JUGEMテーマ:日記・一般

 降りしきる雨の中での熱き闘い、

さすがにW杯のサッカーコートである、

あれほどの大雨でも芝生の上に水が見えなかった。


 高温多湿の中での大雨のゲーム、

ボールの勢いは消え、スピードも鈍る、

ただ、サポーターの大歓声はいつまでも消えなかった。


 あれだけの大雨でも、人工芝の下で雨がうまく流れているようだ。

一体、どのような構造になっているのかと、

大いに興味を抱いた。


 ところで、プロのサッカー選手、トップ中のトップ選手の技術、

オフサイドの反則については、十分に認識しているはずであるが、

なぜか、メキシコ vs. カメルーンの前半戦は、ゴールかと思ったら、

オフサイド。


 今度は、・・・と、ゴールだと思ったら、また、オフサイド。

オフサイドの連発でのゴール、

手元のパソコンで、何度もオフサイドルールを確認したりした。


 サッカーの発祥地であるイギリス。

最初は50人前後でのサッカーであったらしい。

歴史から、オフサイドの反則が設定されるまでの詳細があった。


 しかし、際どい判定のオフサイドがあり、

ゴールを決めたと見られた選手も納得がいかない表情を浮かべる。

プロの選手が納得がいかない ⇒ 素人目には判断が難しい。


 線審も選手と一緒にダッシュして、ボールの流れ、

両チームの選手の人数とゴールキーパーの位置関係などを

一瞬にしてオフサイドの判定をしなければならない。


 微妙なハンドの反則と同様に、

極めて判定が難しい場面もあるオフサイド、

膨らんだ風船が一瞬にして萎むオフサイド判定であった。


< 華やかな子供洋服売り場 >


< 黄昏時の空 >


< 遠方の雨雲が山脈にも見えた >

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