ブラジル vs. クロアチア 後半26分の出来事

  • 2014.06.14 Saturday
  • 05:10
JUGEMテーマ:日記・一般

 W杯、開幕戦をTV観戦した。

サッカーにはあまり詳しくないが、

ブラジル vs. クロアチア戦は、とてもレベルの高いゲームであった。


 今、話題となっている問題の判定シーンが後半26分に起こった。

初戦の主審の判定基準は、第2戦以降の基準にもなる。

第2戦以降、同様なもつれあいがエリア内できっと起こるに違いない。


 もし、エリア内で初戦と似たようなもつれあいが起こった時、

主審が笛を吹かなかったら、西村主審の判定に大きな?マークが付くことになる。

今回、ブラジルのフレジ選手は、後ろへの倒れ方がオーバーアクションであった。


 日頃、鍛えているサッカー選手ならば、クロアチアのロブレン選手のブロック程度では、

そう簡単に後ろにもんどり打って、倒れないはずである。

主審の笛を期待して、声を上げて後ろに倒れこんだ演技であろう。


 本当に不意に後ろに倒れたのであれば、後頭部を打ったり、

或は、大きな衝撃を受けたはずである。

何もなかったということは、ある程度計算して倒れたのであろう。

 
 確かに、バスケットボールではファアルであるが、

サッカーでは、あの程度の軽いもつれあいは、ノーファアルが正解だろう。

今後、サッカーもVTRを導入して、判定の判断材料にして欲しい。


< 火砕流のような積乱雲 >


< 上空の気流が乱れていた >


< いつもの緑の田園風景 >


< 雨上がりの幸せなモンシロチョウ >

 

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