便利になったなあ

  • 2014.08.20 Wednesday
  • 06:00
JUGEMテーマ:日記・一般

 明日から一週間の予定で、

オスロ、ベルゲン、アムステルダムを2泊ずつする

観光旅行に行く。


 メインは、ベルゲンのフィヨルド観光である。

フィヨルドと言っても、いろいろとあるが、

その中でも一番手っ取りばやいものを選択している。


 それから、オスロからベルゲンを走るベルゲン急行にも乗る。

オスロから7時間もかかる列車の旅。

ノルウェーの貨幣がクローネ、オランダがユーロ。


 一応、英語が通じるようだ。

今迄、飛行機やホテルの手配を日本の旅行会社に依頼してきたが、

今回は、ベルゲン急行を除き、他は全てネットで予約完了。


 特にベルゲンのフィヨルド観光の予約は変わっており、

現地のベルゲン駅にて切符を受領することになっている。

オランダでは、アンネの家、国立美術館、ゴッホ美術館のEチケットで手配。


 どうも、オランダのこの3か所は観光客で混みなしく、

ネット予約が便利だそうだ。

それにしても国内も、海外もネット予約は全く同じである。


 旅行会社へお願いして手数料を取られるより、

自分で予約を入れた方が確実である。

成田空港へ行ったが、手配会社が現われないということもない。


 一応、現地から簡単なブログを発信したいが、

出来ないかも知れない。

そういうことで、27日に帰国するまで、

恐らくブログが夏休みに入るであろう。


 旅で感じたことなどをまた、発信したいと思う。

< セブンイレブンの横の空き地から空を撮影 >

便利な Google earth

  • 2014.06.28 Saturday
  • 06:15
JUGEMテーマ:日記・一般
 
 今年の8月20日から1週間、

KLM航空を利用して、アムステルダム経由、オスロへ、

オスロからベルゲン急行でベルゲンへ。


 ベルゲンではNorway in a nutshellでフィヨルド観光、

ベルゲンからKLMでアムステルダムへ、

そこから日本への旅を企画した。


 一年前に、立案して、昨日数分刻みの行動詳細を完成させた。

今回は、ベルゲン急行の手配のみ日本の会社へ依頼したが、

その他は、飛行機、ホテル、アンネの家まで、時間のある私が手配手続きをした。

 
 海外旅行で一番気になるのは、飛行機の座席と

旅行先の駅とホテルの距離、利用交通機関などである。


 3年前に、スイスへ旅したが、飛行機の座席と

ホテルの内容がイマイチだったので、今回はこの2点に

重点を置いてみた。


 飛行機のエコノミークラスの座席で困るのは、

トイレなどの時に、隣の人の協力がないと、

座席を離れることができない点がある。


 11時間もの長い時間、小さな座席に埋まっているのは苦痛でもある。

そこで、登場するのがEconomy comfort座席である。

一般のEcomonyよりも、運賃は若干高いが、他人様の協力が不要なのが利点だ。


 今回、6人で成田とアムステルダム間をKLMで飛ぶが、

往復ともに、Economy comfortを予約できた。

座席が縦1列ですぐ横が通路になっている。


 これには、条件というものがあり、

機内では、乗客の誘導を率先して促さないといけない。

そのような事態にならないことを願っている。


 オスロやベルゲンなどのホテルは、

日本の高級ビジネスホテルというものが多く点在する。

特にオスロなどは物価が高く、3万と言っても日本では1万円程度である。


 私は、普通のビジネスホテル並みでいいのだが、

海外へあまり行かない人は、高級ホテルを好むようだ。

この方が、治安がいいので安心ではあるが…。


 ただ、アムステルダムあたりになると、ホテルが多く、

選択には困らない。

ここではある程度の納得のゆくホテルを予約できる。


 個人の旅行でのプラス点は、

何といっても自由度の高さが一つある。

そこには好きな場所に立ち止り、小船で移動している空気感が存在している。


 一方、大概の海外旅行はと云えば、団体様が多く、

観光地では、20名前後の人達が、ガイドさんの説明に耳を傾けている。

ここには個人的な時間がなかなか取れないもどかしさが感じられる。


 個人グループの場合、有名な場所でガイドが欲しいと思えば、

団体の傍に立ち、一緒に案内に耳を傾ければそれで済む。

そこで、理解した時点で勝手に移動可能である。


 その他、個人旅行のプラス点は、好みの写真を沢山撮れることや、

レストランなどでの自由な時間の過ごし方、

朝・夕の自由な散策など多くの利点が挙げられる。


 今回も、目的地周辺の地理はGoogle earthを利用し、

様々な地域・交通情報は「地球の歩き方」から、

ホテルは、Hotel.com、飛行機はWebで予約した。


 Google earthは国内でもよく使用するが、

なぜか、オスロ市内の空撮に靄がかかっている、

アムステルダムは、バッチリなのだが…、どうしてであろうか?


 オスロ市内は見せてはいけない物がある?

地図上で確認してもそのような施設はないのだが、

まるで扉が閉まっている感じを受けたままの状態。


 そこで、扉が開いていれば先が見える、わかるという視点から、

門を取り上げた。

< 芝公園周辺の門 >




ピーチ航空・機長の病欠相次ぐ

  • 2014.05.02 Friday
  • 06:25
JUGEMテーマ:日記・一般

 関西空港を拠点とするピーチ航空が機長を十分に確保できず、ピンチに陥っている。

また、同社は28日に高度約75メートルまで降下するトラブルも起こしている。

果たして、ピーチ航空に一体何が起っっているのだろうか?


 団塊世代の大量退職により、パイロットを確保するのも大変であろう。

高度な専門知識、身体能力、精神的なタフさも必要であり、

機長になるまでには、相当な時間を要する。


 アジアでは、特にインドと中国の経済成長が著しいので、航空会社も人員確保が大変だろう。

人員を確保するために、どうしても機長も多国籍化する傾向があるので、

管制官との意思疎通も、かなりの苦労が予想される。


 ところで、「病欠」という表現が気になる。

「病欠」と云えば、発熱、風邪、入院などが考えられるが、

ピーチ航空の言う病欠とは、単にパイロットを十分に確保できていないのであろう。


 大手の航空会社と違い、格安航空会社は、平均2千万を超える大手と異なり、

どうしても待遇面などで劣るため、人員確保が更に困難なのではと推測する。

表現しづらい内容のため、機長を確保できない事を病欠で表現したのではと勝手に思い込んだ。


 この影響で、多くの便が欠航を余儀なくされ、7月〜10月分で最大2万7千人近くの乗客が影響を受ける。

欠航は、関空〜札幌・那覇・ソウルなどの8路線。

旅行を計画していた人、ビジネスマン、大きな痛手を受けているだろう。


 こうなってくると、利用者としては、旅行計画が心配になっている。

私は、8月下旬に欧州へ旅行するので、KLM航空へ予約を入れている。

先般の中部JTB社員のバス手配ミスもあり、心配になって昨日KLM航空へ確認した。


 さすがに世界のKLM航空である。詳細なHPができており、マイページにログイン。

すると、チケット番号から利用者の個人データ、座席の番号までが詳細に掲載。

KLM航空が機長病欠で欠航になることは、これらのデータからしてもあり得ない。


 個人の予約を確認してみても、確実な仕事ができていることがHPからもよく伝わってくる。

JTB、学校、バス会社の意思疎通は、一体全体どうなっていたのかと不思議に思う。

人命を預かる航空会社、突然に機長の病欠が相次いでいるから、欠航するとはいかに。


 欠航すると大きく報道する前に、社内でもって、早めに計画の縮小とかを

打ち出しておけば、世の中を驚かすようなことにはならなかったと思う。

無理のない、余裕のある計画、謙虚な姿勢で会社を運営してもらいたい。


< 新緑が目に沁みる五月になりましたね。 >

近くの公園にて




< ツツジもきれいな色合いを出しています。 >

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