日ハム第2戦の先発投手

  • 2015.03.29 Sunday
  • 05:56
JUGEMテーマ:つぶやき。

 野球は、投手が大切である。

試合の行方を八割がた左右する。


金曜日から始まった日ハムの野球を見る為に

CS放送のGAORAを契約した。


開幕戦は大谷投手の頑張りで初勝利。

画面からも「やるき」が伝わってきたが・・・。


一方、第2戦は武田勝投手、

コントロール重視のやわな投球、

それが制球が定まらず、ポカスカと打たれる。


早くも3回で降板となり、赤信号が点滅、

自責点4で試合を壊した。


これでは、春の選抜高校野球の県岐阜商の期待の星、

高橋投手の方がいい。

胸を張り、柔らかい大きなフォームで

捕手のミットにビシビシと快速球が収まる。


楽天では、抑えに回った若き松井裕、

ダイナミックなフォームと綺麗なボールの軌道、

9回を3人でピシャリと抑えて、初セーブ。


日ハムの先発投手たち、

大谷、高橋、松井裕投手のような

溌剌とした魅せる投球をして欲しい。

< かつ丼でも食べて、「活」を入れて欲しい > 


< 投手は、ストライクゾーンにスイスイ投げて欲しい >

 

ついに松井(裕)投手(楽天)2軍へ

  • 2014.04.24 Thursday
  • 05:45
JUGEMテーマ:日記・一般

 走者を出してからの「不安」があまりにも大きかったようだ。

盗塁を阻止するためには、クイックモーションで投げる必要があるが、

塁に走者を置いた場合のフォームに安定感を欠いている。


 結果として安定したフォームで投球できず、

球威・制球が乱れてしまうことに。

守備陣が一番嫌う四球病の始まりである。


 高校時代は余りにも奪三振が多すぎて、

走者を背負ってからの投球経験が不足しているのだろう。

これは、最初から判っていたことだが・・・。

 
 監督、コーチ陣も、欠点を修正させながら、

段階を追って育成する必要があった。

高卒の黄金ルーキーと云えども、プロの水は甘くないから。


 長所をもっともっと練習しながら、短所を補う。

段階的に自信が付くような指導方法をとる。

今回、沢山の苦い経験を積んだので、これを糧に大いに心身ともに鍛えて欲しい。


 松井(裕)投手を応援するためにCS300を契約したが、

これで、CS300を諦めて、5月からはアニマルプラネットを契約したい。

再び、元気な松井(裕)投手が1軍に戻ることになれば、再度CS300だ。


 大相撲の稀勢の里もそうだが、スポーツはメンタル面が大きい。

静かなところで、修行して雑音を気にしない強いメンタルを作ってほしい。

「頑張れ」と声援を送るのではなく、"Take it easy."「気楽にやれ」である。


 次に、1軍に戻ってきた時には、クイックの松井(裕)と言われるように、

ずば抜けた能力を有し、頭脳もいいものを持っているらしいから、

与えられた課題を、焦らずにしっかり克服して戻ってくるのを待ちたい。

< 映える緑で覆われた道 >


< 見え上げると、緑の世界があった >


< バッタとネモフィラ >


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