力士の大型化に対する懸念

  • 2015.01.20 Tuesday
  • 06:58
JUGEMテーマ:つぶやき。

 TVで三段目、幕下の取り組みをTV観戦
幕内力士を上回る大型の力士が目立つ
しかし、腰から下がやけに小さいのが気になった。

最近の力士は上半身が大型化し、
下半身がしょぼんだ感じ、
膝にサポーターをしている力士が目立つ

膝を負傷して休場したり、
力を出し切れない力士が多い
その点、横綱は上下のバランスが均衡している。

三段目の力士の中には、
身体の小さい力士が強い
動きが俊敏で足腰、腕力が強い

まずは、筋力を付け、
股関節の周りの筋力強化をし、
それから徐々に体重を増やす方がいいだろう。

太り過ぎは、内臓疾患の病気を併発する
スピードと上手さが大切なようだ。

 話はそれるが、土俵の下に落ちて
怪我をする力士が多い
土俵と土俵下の落差が大きいため
弾力のあるマットを敷き、怪我の予防をすべきだろう。

< 月に映った地球 >

大相撲の張り手は技?

  • 2014.04.23 Wednesday
  • 06:00
JUGEMテーマ:日記・一般

 大相撲(プロ)の張り手に関して、投書を読んだ。

確かにアマチュアの相撲では禁止されている。

どう考えても、これは技ではない。


 横綱の日馬富士がよく使っていて、彼の得意手であって、得意技とは言わない。

確かにあれは、殴り合いに等しい。

番付下の力士は、横綱に張り手をかますのを見たことがない。


 ボクシングでいうところの一種のカウンター攻撃(パンチ)である。

張り手をまともに喰らった力士は、一瞬意識もうろうとなる。

そこをつけ込んでの、両差し(もろ差し)で一気に寄り切る。


 もし、張り手が禁じ手ならば、横綱日馬富士の全勝優勝は不可能であろう。

TVで見ていても、張り手を受けた力士の腰が砕けるのがよくわかる。

張り手を余り受けすぎると、引退してからでも脳波に異常が出ないとも限らない。


 大相撲は国技なので、日本独特の神事がある。

張り手は神事ではないが・・・。

いまや、外国出身の力士が増え、彼らが活躍する国際大相撲でもある。


 柔道は、日本で誕生し、今やフランスが世界の柔道人口のトップに立つ。

フランスの柔道人口と柔道場の数は軽く世界一を誇り、

その指導技術も目を見張るものがあり、日本も参考にしているのが現状である。


 柔道のルールは、毎年、ルール改正がなされており、勝敗を判りやすく、

正しい判定手段が導入され、柔道の神髄が発揮されるようになっている。

ここらで、大相撲も重い腰を上げて「張り手」に一考を加えてもいいのではなかろうか。

<  タンポポが白星に見えた( ゚Д゚) >


< 森の緑が映える >


< 野鳥が休憩する池 >


< 池にはオタマジャクシがうようよ >


< 枯れた野草がまるで生き物のようにも見えた >

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