Autumn in Japan

  • 2015.11.21 Saturday
  • 06:00
JUGEMテーマ:日記・一般


(1)思わず、鐘を鳴らしたくなる。


 あと、1ヶ月少しで、低音の鐘の音が

 
 響き渡ることだろう。





(2)この紋章は、天台宗の菊紋

   モミジとマッチングしている。




(3)手水舎(ちょうずや)は龍が多い理由とは?




 龍神様は、雲や雨を司る水の神様。

生きていく上で、水は命の源。

この龍神様から出るご神水で手や口を清め、

清々しい気持ちで参拝する。



(4)慈母観世音菩薩



 大慈大悲の徳あり


  救いの求めに応じて


    姿を現す菩薩なり



(5)半分色づいたモミジ




 追伸


  短歌だけど、他人の短歌もいいが、

拙くても、やはり自分のが可愛いね。👅


➀ 日本海広い海原見ていると

 いろんな想い風が運ぶよ


➁ 岬にて一人たたずみ母想う

 澄んだ青空うみ鳥飛びゆ


➂ 故郷に秋訪れて独り言

 こんな景色がどこにあろうか


( 以上、益田の風景から作りました。 )



 

小春日和の下で

  • 2015.11.17 Tuesday
  • 06:00
JUGEMテーマ:日記・一般


 今日は、いい天気だった。

正に小春日和だ。

先週、ホンダから電話があった。


運転席のAir bagのインフレーターの交換が必要とのこと。

Air bagといえば、先日、ホンダはタカタとの取引を打ち切った。

その後、すぐに電話が入り、本日の交換となった。


どこのメーカーになったかを聞くのを忘れたが、

国内には3つのメーカーがあるらしい。

安全であれば、それに越したことはない。


まあ、そんなことが朝からあったが、

午後、小春日和に誘われて、

いつもの公園で秋模様を眺めた。


(1) 二人連れ


(2)地上の星


(3)秋の競演​


 

丘からの眺め at フラワーパーク

  • 2015.10.31 Saturday
  • 06:00
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 フラワーパークの丘からの眺めとは?


午後、車で茨城県のフラワーパークへ。

かつて、自転車でいつも通り過ぎた場所でもある。


ここに来ると、いつも思い出すことがある。

2011・3・11、笠間稲荷への200kmライドの帰路、

水を求めて、フラワーパーク前にあるお店に立ち寄り、お世話になった事。


地震でお店の2階が大きな被害が受けていたのにも関わらず、

お店をオープンさせて、食料品を販売されていたこと。

お蔭で、空腹感を満たすことができ、

きつい裏不動峠を上り、暗闇のつくばの町を無事通過できた。


あれから4年、何事もなかったかのように

道路際に位置する花園は、秋の八郷の山々に囲まれていた。


< 丘の上に立つブロンズ像 >


 ブロンズ像を丘の上に鎮座させているのは、

丘に腰を下して、ゆっくりと花園の風景を

眺めて欲しいとのことかな。

< 丘の上で逆光を受ける秋模様 >


 花園の入園料は750円。

園内には大きなレストランや温室、売店もあり

一日、ゆっくりと遊べる場所である。


その気になれば、近くの小高い山にも登れる。


< ダリア園から朝日峠方面を望む >


 ダリアの種類が多すぎる。

どれも難解な名前が多く、見た感じで

勝手に「太陽ダリア」と名付けた。


< 太陽のような感じのダリア >


 
今や、九十九折りの、山道を通る車両は皆無となった。

峠の下に、朝日トンネルが開通し、トンネルを出ると、

ご覧のような夕焼けが待っていた。


< 小町の里の夕暮れ >

柿の古里( 筑波の峯 )を訪ねて

  • 2015.10.20 Tuesday
  • 06:49
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 柿にとって、風土が合っているのだろうか?

オレンジ色に丸々と育った柿が

青空を背景に嬉しそうだった。



筑波の峰には、「朝日トンネル」が開通しており、

トンネルを抜けると、

周囲を山に囲まれた八郷町だ。



柿の匂いに誘われて、

柿岡方面へ向かった。

そこでは、広い水田の向こう側に「筑波の峰」が見えた。

雨が降る日の前日が運動会で良かったの巻

  • 2015.10.11 Sunday
  • 07:38
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 秋と云えば、運動会。

10月10日は体育の日だ。

風もなく、暑くもなく、曇り空の下での運動会。


子供たちが元気に走り回っていた。

今後の日本は明るい日本になるぞ。


運動会や体育祭と云えば、

毎年、同じ競技を実施する学校が多い中、

この幼稚園では、毎年、新種の競技があって面白い。


先生方も、よく考えていました。


< 運動会と云えば、お昼のお弁当の時間が楽しい! >」


< お昼のあとは、楽しいフォークダンスだ >


 そして、翌日の日曜日は、雨となった。

土曜日が雨でなくて、良かった。良かった。!(^^)!

 

秋色を求めて

  • 2015.10.09 Friday
  • 06:25
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 台風の影響だろう、かなり風が強い。

これでは被写体が揺れるので、

近くの「こんぶくろ池」周辺を散策。


 緑の中に、柿、赤い実、ススキなど

秋色の風景が点在していた。







魔女の一撃 Blow of witch を喰らう

  • 2015.10.07 Wednesday
  • 07:03
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 齢を重ねると、思わぬ事が生じる。

何げない自転車のぺダリングから、

太ももの靭帯が痛み、それが腰へと。


真に、「魔女の一撃」の痛さである。

昨日、整形外科でハリ治療を受けたが、

就寝中に、腰の痛みで目が覚めた程だ。


一番楽な姿勢は、机についていたり、

車の運転の姿勢がそうである。

それにしても、かなりの激痛だ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

秋の風景の中に、「ガマと背高泡立草」を

よく見かける頃となった。


Q: 皆さんの周辺の風景はいかがでしょうか?


 

秋に学んだ小さな教訓とは

  • 2015.09.22 Tuesday
  • 07:14
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 やはり、それは「黄色スズメバチの巣」であった。

夕方の8時半から、蜂の巣の駆除が専門業者の手で始まった。

なぜ、夜かと言えば、次のような理由からである。


1)昼間は、巣から外へ出ているハチが数匹いる。

  それらが途中で戻ってくるとヤバいことになる。


2)昼間と違って、夜は活動が鈍る。

  蜂の中には、夜に活動するハチもいるが・・・。


 あのオウム真理教事件の時にTVで見た

防毒マスクに大きめのヘルメットと防護服、

2階の窓を開けて、慣れた手つきで無事に駆除成功。


 巣は、直径が20センチばかりの球体であった。

この程度の大きさの巣は三週間で造りあげるらしい。

この巣は分家であって、どうも近くにもっと大きな巣があるとのこと。


 振り返ってみれば、自治会でチェーンソーを購入したので、

それを使って、一気に幹の根元から切り倒す計画もあった。

もし、そのようなことをしていたら、TVのニュースになったかも知れぬ。


そして、学んだ小さな教訓とは、

 〔擇倫鯆蠅蓮⊇はとても危険なので、冬場がいい。

◆}鯆蠅料阿法∩磴あるか否かをよく観察すること。

 天気が良い日は、蜂も活発に動くので、悪い日がいい。

ぁ.▲屬蓮叩いてもいいが、蜂はじっていると刺されない。

  しかし、「カチカチ」と威嚇サインを出せば、なす術なし。

  服装は、黒色はアウトで、白系がいい。

と、いうことで、胸を撫で下ろしたのであった。


< オオヤマトンボは蜂の天敵らしい。これは普通のトンボだが・・・ >


< 小さな秋を見つけた >


< シルバーウイークだ! それいけ釣りだ! >

 

真っ黒に日焼けした三者面談

  • 2014.11.18 Tuesday
  • 07:51
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 もう少し経つと、高校生も三者面談を迎える。

昔、私にもその日があった。

確か、高校三年の2学期の三者面談の日のことだ。


 半世紀たった今も克明に覚えているのは何故か?

それは、母親が夏と秋の太陽の光を受け、

真っ黒に日焼けした顔で三者面談に臨んだ日のこと。


 私の隣に着席し、担任の先生に対し、

深々と頭を下げて、「よろしくお願いします。」

という元気な声が聞こえてきた。


 よく見ると、母親の顔は外での労働を物語る

真っ黒に日焼けした顔をしていた。

先生も、顔に一杯の笑顔で挨拶を交わしていた。


 その後、「はい」、「そうですね」、「よろしくお願いします。」

と、先生に全てをお願いしますという声が流れた。

そのような姿勢を隣に座って見るだけで、三者面談の価値があった。


 その母も、もう少しで満93歳になる。

今は、グループホームに入居して暮らしている。

冬が近づく日本海を臨める好位置に部屋がある。


 果たして、どうな想いで白波が増えつつある日本海を

眺めていることだろう。

真っ黒に日焼けした三者面談から半世紀が経過している。

< 紅葉も見ごろ >


< イチョウの樹 >


< モミジの樹 >

東大(柏)キャンパス周辺の秋

  • 2014.10.21 Tuesday
  • 06:00
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日々、秋深まる。

日曜日、それほどでもないと思ったが、

一日経過して、一気に秋が深まったような感あり。


外気温の変化も影響があるのだろうか?

一気に紅葉し、落葉し、楽になりたいのか?

そんなことはない、外気温に順応しているのであろう。


有名な場所に行けば、もっと深まる秋を堪能可能だろうが、

町内会の界隈でさえも、よく観察すれば、

深まる秋を感じることができるようだ。


< 柏の葉公園内も秋深まる >

赤黄色 色とりどりの 秋模様
色づいて知る 広葉樹の葉


< 東大通りの樹木 >

プラタナス 黄色に染まり 鮮やかだ
明日はどれほど 変化するかな


< 国立がんセンター前のススキ >

黄金の たわむススキに 目を奪われて
カメラを向けた 応えるススキ



< 落葉 >

人も葉も 大地に落ちて 色褪せる
どれも最後は 土に帰化せん

 

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