山里に求めるものとは?

  • 2014.09.20 Saturday
  • 06:00
JUGEMテーマ:日記・一般



標高1500M前後の村の暮らしがある。

季節で綺麗なのは紅葉の秋と新緑の季節、そして冬。

魚は渓流釣りで30センチの大型のイワナがよく釣れる。


野菜は畑で育てる。

馬鈴薯も出来る。お米は購入か?

電気も水道もOK, 空気が澄んでいる。


野花もいろいろとある、果物もOK。

小、中学校もある。

ただ大きな病院はない。


人生の生き方を消去式で選ぶもよし。

天気の良い日に、アルプスを眺めながらのコーヒーは格別だろう。

大雨などに対する防災対策にも力を注いでいる。


仕事の内容によっては、山里の方が能率がいいかもしれない。

今は、インターネットの時代なので、

世の中の動きは瞬時に掴める。

誰でも、一度は暮らしてみたいのでは?

懐かしの秋葉街道を行く ( 第4ステージ )

  • 2014.09.19 Friday
  • 06:00
JUGEMテーマ:日記・一般

 さて、最終日の第4ステージであるが、

ルートは、下栗の里の宿から一気に下り、

国道152号へ出て、浜松方面へ向かう。


途中、兵越峠が最後の難関峠である。

ここは、青崩れ峠という国道の峠があるが、

余りにも地層がもろいので、国道152号が繋がっていない。


( おっと、ダンプが多い。
  何故か?
  何と、トンネル工事を進めている。
  何年後かに、ついにトンネルが完成か? 

  すると、ようやく酷道が国道になる!!! )


そのため、お隣の兵越峠を上る。

車がやっと1台通過できるほどの小さな道である。

急な傾斜面を利用して畑を作ったり、実際に住んでいる人がいる。


国道152号線からこの兵越峠へ通じるルートがどうも3つあるようだ。

今回は、間違えて、一番難関な道を選択したようだ。

秋葉街道をめぐるサイクリングロードは

茅野から兵越峠までが一番楽しいルートである。


兵越峠から浜松までの国道152号線は、車両が多く、

トンネルも多いので自転車の向かない。

どうしても自転車でとなると、天竜川の東側が車両が少なく、

トンネルがないので、自転車向きと言える。


ただ、兵越峠から天竜川の中ほどのなる道の駅までは、

1車線の狭い道になったり、2車線になったりする上、

やたらカーブが多いので車でも兎に角気を使って疲れる。


浜松近くになると、新東名高速があるのでこれを利用する。

あとは車の流れの応じて、安全運転で帰る。

今回は、あえて途中から圏央道を走り、大回りをした。


まだ、全線が開通していないが、圏央道は車両が少ないので、

走りやすい。

SAポイントが少ないような感じがした。

感想: 九十九折は疲れまっせ。
    運転誤ると、死の谷が待っているので、
    緊張の連続でした。
    
    落石、路肩の崩れ、危険箇所多すぎ!
    第4ステージまでが終了して
    無事帰宅。

< 朝霧に霞む下栗の里 >


< 下栗の里からの風景 >


< 兵越峠風景 >


< 兵越峠を下ってすぐの風景 >

懐かしの秋葉街道を行く 第3ステージ

  • 2014.09.18 Thursday
  • 06:00
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赤石荘の露天風呂からの風景



伝説の高原の大池


山深い大鹿村


小渋川の流れ


日暮れが迫るしらびそ高原からの風景

 ナトリウム温泉は、塩っぱいなあ。

まるで海水だなあ。

川の傍にある宿にしては、せせらぎの音が大きすぎと思ったが・・・。


案の定、窓を開けたまま寝ていました。((+_+))

道理で寒いなあ、寒いなあと思ったのも当然か。

9時に宿を出て、見晴らしのいい丘へ行く。


斜面の小さな畑を利用して、くねくねした細い道しかないが、

人が住んでいる。山の斜面でも草刈りをしていた。

草刈りは平地も山も同じようにしている。


大池の畔の散歩道を少し歩いたが、

熊が出てきて、熊に食べられる恐怖感から

すぐに車に引き返した。


熊に襲われたら、一応、大外刈りか払い腰、

場合によって巴投げを考えていたが、

その前に腕を噛まれるだろう。


私の場合は、ワーファリンを服用しているので、

出血すると、止まらない。

噛まれて、出血多量で死ぬだろうと思って、引き返した。)^o^(


その後、同じ大鹿村にある「夕立神パノラマ公園」で出掛けて、

360度の大パノラマ景色を堪能した。

残念乍、曇り空でアルプスの頂が雲に隠れており残念。


自転車では、大鹿村の博物館や民族資料館、温泉などへ行けなかったが、

車だと、時間の余裕が出来て、「中央構造線博物館」、「民族資料館」、

南アルプスが露天風呂から堪能できる赤石荘の日帰り温泉などで時間をつぶす。


特に「中央構造線博物館」は以前から立ち寄ってみたかった場所である。

日本列島の下にある地殻層の勉強になった。

また、気分一新には、「赤石荘」の露天風呂がよい。


インターネットより、笋諒が確実のようだ。

インターネットだと、やたらキャンセルが多くて信用できないようだ。

電話の予約の方が部屋の割り当てが多いとのこと。


最後の、秋葉街道152号線で地蔵峠を越えた。

何度も自転車で走行しているので、道がわかっている。

ナビでは、誘導してくれないので注意!


地蔵峠までの道はとても狭く、対向車に注意した。

工事車両に数台。峠を過ぎてからは全く対向車なし。

まずは、しらびそ高原へ上がった。


宿の「下栗の里」は下から上がると、とんでもない道が待っているので、

しらびそ高原に上り、そこから12キロ下って、「下栗の里」へ行く。

特に、自転車の場合は、絶対にこのルートでないとハード過ぎる。


宿の着くと、今までお世話になったおじさん、おばさんがいない。

今月10日から若手の夫婦にバトンタッチされていた。

おじさん、おばさんに会えなくて残念。(>_<)

おじさんの大きな写真が昔を思い出を回想させてくれた。

懐かしの秋葉街道へ行く 第2ステージ

  • 2014.09.17 Wednesday
  • 06:00
JUGEMテーマ:日記・一般

 さて、第2ステージの始まりだ。

まず、雀の宿、磯部旅館を朝9時にスタートする。

本来ならば、下仁田から県道45号線を自転車で走り、

田口峠を越すのが正規ルートであるが・・・。


今回は、車でどこを走行するか考えたが、

国道254号線を走る内山峠を越えることにした。

しかし、この国道254号線は、とんでもない国道である。


トンネルは多い、カーブはしている、道路工事はしている。

決して、自転車ではこの254号線を選択してはいけない。

やはり、自転車では、県道45号線の田口峠が日本一である。


なぜなら、県道45号線には、トンネルが一つもない。

車両も殆どないからである。

今回、国道254号線を車で走行し、がっかりした。


ただ、国道254号線にはコスモス街道といって、

道の両側にコスモスが咲いているので、

この点は、どの街道よりも心を癒される。


所謂、このコスモス街道、別名富岡街道を走行して、

中山道へ抜けて、大和橋から左折して、大門街道を選択した。

だが、この大門街道が失敗。これは抜け道である。

地元の車が無制限で猛スピードで走っている。


こちらは、ゆっくり景色でも眺めながらと思ったが、

とんでもないことになってしまった。(>_<)

しかし、大門峠を右折すると車山高原がある。

この広大な高原が素晴しかった。


諏訪湖へ行くこの車山高原をUターンして、

御射鹿池へ撮影に行った。

昨年、ニコンの撮影ツアーで訪れた魅惑の池である。


その後、茅野からついに秋葉街道152号線へ突入した。

杖突峠を越えて、杖突街道を走り、大鹿村の分杭峠を越えた。

分杭峠の道は狭く、傾斜が大きい。

よくもまあ、自転車で5度も走行してものだと思い出しながら。


そして、第2ステージの終着点である大鹿村の鹿塩温泉に無事到着。

鹿塩温泉はナトリウム系の温泉で、ショッパイのが特色である。

塩川が流れており、大きなイワナ30cmがよく釣れるそうだ。


夕食には、イワナと鹿の肉が並んでいた。

朝から雨かと思いきや、塩川のせせらぎの音であった。)^o^(


<  コスモス畑、佐久市にて >


< 御射鹿池 >


< 秋葉街道 >

ああ懐かしの秋葉街道へ行く 第1ステージ

  • 2014.09.16 Tuesday
  • 06:00
JUGEMテーマ:日記・一般

秋葉街道とは、長野県の茅野から静岡県の浜松へ抜ける国道152号線である。

しかし、この152号線は、長野県と静岡県の県境の青崩れ峠が未開通のままの国道である。

名前の通り、とても崩れやす峠なので、国道を作れないらしい。

これを迂回する兵越峠があるが・・・。


実は、この秋葉街道は、新宿からあずさ1号に乗って茅野まで輪行し、

そこから浜松まで自転車で2度完走した。

茅野から行く場合は、途中の上村で1泊する。

浜松からは新幹線で輪行する。


自宅からは自転車で利根川を上り、磯辺で一泊、または、藤岡で一泊し、

田口峠、又は、武道峠を越えて、麦草峠から茅野で一泊して、

上村で一泊する。


しかし、2年前は、藤岡で一泊したのはよかったが、

日航機の墜落慰霊碑や武道峠で思わぬ時間を浪費し、

上村の激坂でバテタ苦い経験がある。


なぜ、これまでに秋葉街道に魅力を感じるのだろうか?

それは、峠が幾つもあるハードな国道で、

自転車乗りにはこの上ない最高のルートであると本人は思っている。


しかし、今回は2年前の苦い経験を元に、

自転車の走行を諦めて、車で出掛けることにした。

自転車だと朝の6時には、自宅を出発したが、

車だと、何と10時に出発して、まずは、群馬県の小幡城下町を目指した。


続いて、高崎市の鼻高展望の花の丘を訪れた。

宿は、磯辺旅館雀の宿である。

この宿は、部屋が大きい、お風呂が大きい、食事が美味しい旅館だ。


何しろ、磯辺温泉とは、1783年の浅間山大噴火がもたらした

300年の歴史がある温泉で、一度このお湯に浸かると

肌がその魅力を覚えていて、また、温泉に行きたいという思いに駆られる。


美肌温泉とも呼ばれ、肌がすべすべしてとても心地よい。

露天風呂からは碓氷川を臨め、魅力200%である。

もうひとつ、ご飯が群馬の「ごろごろぴか」の銘柄で、

このお米は、最高に美味いのである。


月曜日、たまたま敬老の日であったので、道路は空いていたので、

十時に自宅を出て、午後1時15分には小幡の城下町に到着。

この点、自転車だと暑かったり、時間に余裕がなかったりするので大変か。

城下町、小幡で写真を撮影したあと、丁度、コスモスが綺麗だと教えられた

高崎市の鼻高へ向かった。


この展望花の丘は、結構有名な丘らしく、敬老の日なので、

花を眺める元気なお年寄りが多かった。

晴れていたら背景の山も見えるのだが、生憎、曇り空、

それでも沢山の花に出会えて、旅の疲れを癒すことができた。


< 鼻高展望花の丘より >
コスモス


千日紅

雨の開田高原

  • 2013.11.16 Saturday
  • 22:54

 長野県西部に位置し、岐阜県に接する開田高原。

 村西部は西にそびえる御嶽山の裾野からなり、北部・東部は飛騨山脈南端の山々が連なる。

ほぼ全域が標高1,000m以上の高地にあるため、その気候は一年を通して非常に冷涼である。

真夏でも30℃を超えることはほとんどなく、真冬にはマイナス20℃以下になる日が年に何度もある。

御嶽山の裾野を中心とした区域は開田高原と呼ばれ観光地化されている。

古くから木曽馬の主産地である。

その開田高原を金曜日の午後訪れるも、生憎の雨。

5枚の写真でその雰囲気を紹介する。

(1)雨のため、お馬さんは外には見えず。(>_<)

(2)白樺を被写体にして

(3)白樺樹林(鳥の巣も見える。)

(4)水滴が木の実と同じ大きさ

(5)遠方の山は薄らと雪化粧


★ 指示を喜んで受け入れる ★ 

心に知恵のある者は、命令を受け入れる。

むだ口をたたく愚か者は踏みつけられる。

Sensible people accept good advice.

People who talk foolishly will come to ruin.

あだたら高原の8月

  • 2013.08.05 Monday
  • 20:09
JUGEMテーマ:日記・一般


 江戸時代の画家、「伊藤 若冲」の作品に

福島の女子高校生が感動をしていた。

若冲の作品は、現代から未来をつなぐ魅力があるらしい。

 
 その報道番組(NHK)をたまたま見て、

県立福島美術館に足をのばすことにした。

ちかくのホテルが火曜日に満室であったので、

月曜日に「安達太良高原」を散策し、

火曜日に美術館に行くことに。


 常磐高速で北上し、

二本松のICで下りて、「あだたら高原」へ。


 さすがに高原である。

一気に外気温が下がり、

車のエアコンがOFFに。


 早速、往復1600円のゴンドラに乗り、

安達太良山の中腹へ行く。

残念ながら、厚い雲に覆われて、下界の視界が悪い。


 頂上までの道は、大小の石がゴロゴロしているが、

木造の道も整備されて、歩きやすいといえる。

小学低学年の子供も登っていた。


 頂上まで行こうと思ったが、

さすがにジョギングの靴では、少し無理があったようだ。

しっかりとした靴と、それなりの山登りスタイルでないと、

天候の急変に対応しかねるからだ。

 
 一眼カメラ、三脚の機材もかなり負担になり、

頂上が見える中腹でUターンすることに。

雲の動きが活発化し、雨が降りそうになったのと、

心臓のパクパクが気になり始めたから。


 ゴンドラの始発駅まで下りてから、

川沿いの「自然散策道」をカメラ・三脚をかついで歩く。

道は整備されているが、上り下りが激しく、道も

雨の影響でかなりの水分を含んでおり、しっかりとした靴が必要だった。


 川沿いは、眩しいばかりの緑や高原の木々、

独特の滝が流れる音に囲まれて、ずいぶんと癒された。

汗だくになりながら、写真を撮ったが、

汗が目に入り、メガネをかけての撮影はかなり不便である。


 午後1時半過ぎから川沿いを歩いて、

午後三時を回ったあたりから本格的に雨が降り始めた。

広葉樹林の中を歩くので、雨の影響がなかったが、

樹木道を過ぎてから雨を感じたほどであった。


 汗と、雨に打たれたので、

近くのホテル?の日帰り温泉へ向かったが、

いづれも店じまいの感じで、営業をしていないようであった。

これは東北大震災の影響かとも思ったが、

寂しい感じを受けた。


 福島駅前のホテルの大浴場(大人5人が入れる)で、

高原の疲れを癒した。

最近は、どのホテルもLAN接続が可能なので、

こうしてブログをスイスイと作成できる。

(1) ゴンドラに乗って、一気に中腹へ


(2) ゴンドラの最終駅に近いやや広い場所から安達太良の頂上を見上げる。


(3) 山頂へ向かう途中、下界を振り返る。( 残念乍、曇り空で視界が悪い。 )


(4) ムラサキバレンギク( エキナセア )


(5) 高原の自然遊歩道にある滝( ものすごい水量である )
    秋もいいのでは。


☆☆☆ Teaching about Revenge ☆☆☆

"You have heard that it was said, 'An eye for an eye, and a tooth for a tooth.' But now I tell you:

do not take revenge on someone who wrongs you. If anyone slaps you on the right cheek, let him slap

your left cheek too. And of someone takes you to court to sue you for your shirt, let him have your

coat as well. And if one of the occupation troops forces you to carry his pack one kilometer, carry

it two kilometers. When someone asks you for something, give it to him; When someone wants you to

borrow something lend it to him.

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