U18世界野球の日米決戦で感じたこと

  • 2015.09.08 Tuesday
  • 06:22
JUGEMテーマ:日記・一般

 結論から云うと、日本とアメリカ・キューバとの審判団の
話し合いが持たれていなかったのではないか?

これは、国際問題である。

 ストライクゾーンの確認、投手の牽制の確認など、
が不十分で、日本の選手が困っていた。
日本の野球では、ボークなのに。

このようなことは、世界の柔道では考えられない。
 
 野球も、今や世界の野球である。
同じルールの下で戦って、初めて真のスポーツとなる。

 U18の日米の決勝戦から、特に強く感じたこととは。
投手の牽制ボークに関しての内容が、
日本の代表選手団に伝わっていなかったこと。
 
 千葉県の県大会を勝ち上がった学校の投手が、
甲子園で、球審から二段モーションだと何度も言われ、
リズムを崩した試合があった。

 これなども、日本国内の審判団の統一性が問われる。
今回の試合から、日本高校野球連盟理事陣も
強く感じることがあったに違いない。
「鉄は熱い内に打て」

 疑問に感じたことを、まとめて
国際野球の会議で煮詰めて欲しい。

そのような反省会議がなければ、
真の世界野球に発展しないだろう。


< 茨城県筑西市宮山の畑に咲く向日葵 >
 生憎の曇り空で筑波山が見えない。(>_<)

高校野球の監督の考え方から学ぶもの

  • 2015.08.15 Saturday
  • 07:48
JUGEMテーマ:日記・一般

 なるほどと、思ったこと。

大阪偕星学園野球部監督の考え方。

相手の強打者にあえて四球を与えたりしないこと。

何事も、真向勝負すること。


一番気に入ったのは、

選手が悪いことをすれば、

監督と同じ部屋で就寝し、考えを伝える。


常に子供たちの育成に焦点を置いている。


次に、爽やかな校歌で有名な健大高崎の青亡篤帖

Aチーム(主力)、B(育成)、C(新人)の3チーム編成で、

に10名のコーチングスタッフがつく。


この10名は、監督が全国から集めた。

そして、全試合の成績を専属のアナリストが分析、解析。

全選手には、個票データが渡されて、現状の力の把握と、

今後の練習に目標を持たせる素晴らしい統計学がある。


監督が一人一人の能力をどのように客観的に掴み、

それをどう指導していくか。

そこには、青年期の伸びしろの大きな高校生の姿がある。


< 8月15日(土)の朝の風景 >


< 今日は少し気温が下がりそう >

 

朝から生ビールの販売とはいかに

  • 2015.08.14 Friday
  • 07:17
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 甲子園球場の第一試合、

早朝にもかかわらず、人気の早実登場で、

ご覧の通りの大盛況。
阪神電鉄も、朝から臨時を6本増発する有様。
それにしても、少し考えてはの光景があった。
背中に生ビールのタンクを背負った若い女性が
早朝から生ビールを販売していた。
炎天下に於いては、アルコール類は禁物である。
熱中症をあおりたてているようなものだ。
生ビールに代わる、暑さ対策を考慮した飲料販売が待たれる。

さわやかな校歌がこだまして

  • 2015.08.11 Tuesday
  • 06:47
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 健大高崎高校の校歌がわかりやすい

聞き易い、印象的であった。


甲子園での試合の後、

退場は、勝利したチームが先、

最後に、惜敗したチームが球場を去る。


球場を出て、プレス会場に入る手前で、

大きなテレビカメラの前を選手が退場するシーンがある。


この時、テレビカメラに向かって、

健大高崎高校の選手一人、一人が、丁寧に一礼しながら、

「ありがとうございました。」と、

大きな声で、挨拶して去っていった。


まるで、TVの視聴者にお礼を言っているようだった。

これは、過去に事例のない出来事である。

毎年、繰り返される光景の中で、

この事に気づいた監督は偉い。


< 校歌 >

茜色の雲に向かって 空を行く 白い鳥の群れ

あの一羽 つぎの一羽も 翼に風をまとって はばたく

きらめく翼 支える風よ

鳥を 彼方に 連れていってよ Wow wow...

あの風のように きみのココロに寄りそって飛べたら

ああ我らの健大高崎 高崎高校





 

これぞスポーツマン、岩手大会決勝 一関学院 vs. 花巻東

  • 2015.07.25 Saturday
  • 06:57
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 岩手、夏の甲子園地方大会決勝は、

一関学院 vs.  花巻東

バーチャル高校野球のTV中継を見た。


打撃戦、堅い守備、

勝負は、8対8のまま、延長13回へ、

花巻東は左腕・高橋君が一人投げぬく。


一関学院は3人の投手リレー、

どちらが勝利してもおかしくない展開、

春には、一関学院が優勝。


ついに、延長の13回に1点を入れた

花巻東が、守り切って優勝。

最後に、両軍がお互いの健闘を抱き合って称えた。


これぞ、スポーツマン。

両軍が称えあう。

実に素晴らしい光景であった。


スポーツも数々あれど、野球でしか見られない光景と云える。


< こんぶくろ池周辺をルートに入れて8キロ歩く >





 

夏の高校野球、千葉県大会を観戦して

  • 2015.07.15 Wednesday
  • 07:02
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 先週,市立柏の野球部の選手が、

土手で応援の練習をしていた。

そこをたまたま通りがかり、

応援の要請があったので、

柏の葉球場へ足を運んだ。


千葉県下、11球場で夏の予選開催中である。

全国一のブラスバンド部で有名な市立柏は、

やはり応援が上手だった。


相手校の「青葉」の一塁側スタンドに

陣取ったが、野球部のお母さん方から

冷たいコーヒー、お菓子を頂き、

恐縮した。


第1試合で、帰ろうと思ったが、

熱心な銚子商の応援団に押されて、

猛暑の中、第2試合も観戦した。


< 柏の葉野球場 >


< 得点して喜ぶ市立柏の応援団 > 




< 第2試合 東海大浦安が銚子商を6-5で下す >


< 声援を送る銚子商の応援団 >



 

問われるピッチャーのセンス

  • 2014.08.17 Sunday
  • 07:15
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あ、やられた。


 雨の中での熱戦が続く高校野球。

夏の甲子園は各都道府県の代表校同士の戦いである。

昨日の島根・開星高校の戦い方には失望感が漂った。


 投手の反則投球によって、勝てたはずの展開が大阪桐蔭に流れが一気に行き敗れた。

開星の投手の反則投球さえなければ・・・とラジオを聞き乍ら思ったりした。

そこにきて、東海大相模を破った盛岡大付属の松本投手がセンスが光る。


 岩手の決勝戦での花巻東でもそうであったが、投打に活躍する二刀流である。

今回は、低めをつく変化球の制球力で相模打線を沈黙させ、投球センスの高さを示した。

松本投手は、最高の野球偏差値を持つが、打者としての偏差値もかなり高いようだ。


 投打にわたる松本選手の活躍及び、まとまりのあるチーム力も加味されて、

長年叶わなかった甲子園で夢の1勝を挙げることができた。

投手の打者の打ち気を逸らし、緩急の差をつけるの冷静さが光った。


 東海大相模は、140キロ台を投げる4人の投手を抱える高校野球最強軍団でもある。

それが、松本投手を中心としたまとまりのあるチームに敗北した。

野球の勝負は高い偏差値を有する投手の出来によって左右されるようだ。


 岩手県代表の活躍で、震災後の東北に「元気印」をもたらした。

今回の甲子園で、台風の目になっていくだろう。
 

朝日デジタル生中継

  • 2014.07.25 Friday
  • 06:35
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 夏の全国高校野球甲子園予選

岩手大会の決勝戦が行われた。

岩手まで行き、見ようと思ったが・・・。


 実際のスタンド観戦は猛暑で大変だし、

しかも、突然、岩手までは無理。

千葉大会は休みの日、茨城大会は準決勝の日。


 応援する花巻東が決勝で岩手大付属と対戦。

ラジオの周波数を合わせたが、

さすがに、ザーザーと雑音のみ。


 ニコニコ動画やYou tubeも調べたが、放送なし。

困ったと思って、デジタルの新聞紙面を細かく読んでいたら、

何と、最後に小さく「朝日デジタルで生放送あり」とあった。


 早速、500円で契約している「朝日デジタル」を開いたが、

試合開始前なのか、まだ放送がないようだ。

「ああ、だめか」と思い、暫く昼寝をして、再度パソコンで見ると、

「おっ、やってる」、既に3回まで終了しており、1−2で花巻東が負けていた。


 その後、4−3で逆転するも、再度、再逆転されて4−5で惜敗。

花巻東は、どうも投手リレーがうまくいかなかったようだ。

それにしても、昨年の雪辱を果たした盛岡大付属の連投した投手のスタミナが凄い。


 安定したフォーム、3つ連続してボールも、次に3つ連続してストライクを投げる。

ボール3のカウントからの惜しまれる三振が、三度、四度あった。

スポーツは最後は気持ちが強い方が勝利を収めるようだ。


 それにしても、デジタル生中継は素晴らしい。

福岡で行われた柔道の金鷹旗もやってもらいたかった。

見たいと思う人が多くなければ、どうも実行がないようで。


 その気になれば、どんどん増やせると思うが。

あと、6年で東京オリンピックが開催される。

朝日デジタル生中継も、どしどし、スポーツ中継を増やして欲しい。


 机に向かい、パソコンで見られるのは、格別であるから。

< 盛岡大付属のエース、なかなかいい目をしている >
 打者としても素晴らしい素質がある。


< 途中、逆転したが、相手が紙一枚上だった >

流経柏 vs. 木更津総合 (夏の千葉大会5回戦)

  • 2013.07.23 Tuesday
  • 21:15
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 結果は、柔道の表現で言うと、「総合勝ち」。

6回までは、両校ともに息の詰まる熱戦が続く。


 7回表、総合の攻撃では、それまで0安打に

抑えていた柏の投手が四球から制球が乱れ、

2死満塁から4連続安打の猛打を浴びる。

正に、野球は2死からであった。


 毎日、柏の野球部員の熱い声を聞きながら、

傍を歩いているので、応援に県野球場へ。

11:15開始予定が15分遅れての試合。

実に熱い、暑い熱戦であった。


 柏の部員は実に礼儀正しいので、観戦していて

胸を打つものを感じた。

また、試合ではエラーもなく、とても鍛えられていた。

試合には負けたが、大切な野球道を学んでいるようだった。

今後の部員たちに大きな声援を送りたい。


< 千葉駅からモノレールに乗り、スポーツセンター駅へ >


< 試合前の両校選手たちの整列、挨拶 >


< 6回の清掃終了後に、清掃に対する感謝の念を表す柏の選手 >


< キャッチャーのミット目掛けて投げ込み柏の投手 >


< ボールに願いを込めて投げ込む総合の投手 >


< 熱き柏の応援団 >


< SOH GOHのプラカードを掲げるチアガール >


 ◎ 今日のことば 伝導者の書 3−1、4

 天の下では、何事にも定まった時期があり、

すべての営みには時がある。

 泣くのに時があり、微笑むのに時がある。

嘆くのに時があり、踊るのに時がある。

 Everything that happens in this world happens at the time God chooses.

He sets the time for sorrow and the time for joy,

time for mourning and the time for dancing.

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