ついに掴んだ世界選手権女子柔道78kg 超級個人代表

  • 2019.04.22 Monday
  • 06:20

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 昨日の全日本女子柔道選手権大会皇后杯に於いて、

 

素根選手が、ついに日本で開催の世界選手権代表に選出された。

 

敗れた朝比奈選手も同じく代表に。

 

 

昨年も、日本一に輝きながら、団体戦に廻り、

 

観客席で、優勝した朝比奈選手を悔しい思いで眺めていた。

 

その悔しさから一年、昨年同様に優勝してついに世界選手権代表の座を掴んだ。

 

 

来年の東京オリンピック2020、主催国は特別枠で、2人を

 

送り出したいのがファンの願いである。

 

 

1) 素根選手、頂点を目指せ!

 

2)お月さんも応援してるよ。

 

3)お兄ちゃんも応援している!

女子柔道界に新星誕生

  • 2019.03.21 Thursday
  • 10:47

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 2歳から父の道場で柔道を学び、

 

抜群の柔道センスを有した

 

強力な左内股が光る。

 

 

春の柔道全国高校選手権、女子無差別個人戦、

 

70團ラスながら初戦からその内股で、

 

他を圧倒し優勝した朝飛真実選手(桐蔭学園)。

 

 

次のオリンピックの金メダル候補の誕生だ。

 

1) 準決勝、内股で相手を崩し乍ら攻める。

( わかっていても、防げません。 )

 

2)決勝戦

( 相手は必死に防戦のみ。左腕の引き付けとバランスが凄い! )

 

3)無差別級決勝で勝利を終えて

( 監督と言葉を交わし乍ら引き上げる朝飛 真実選手 )

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前日の結果は翌日に活かされる!

  • 2016.08.03 Wednesday
  • 07:46
昨日、女子団体で優勝した大成高校。

最終日の重たい部門の個人戦。


会場一番乗りは、大成高校、

しかも中央の場所を確保!

皆、元気に見える!





炸裂する内股 = 73kg級 大野将平選手

  • 2016.02.22 Monday
  • 08:37
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 NHK TVのスポーツニュースでの放映、

ドイツ・デュッセルドルフ大会

男子73kg級の大野将平選手(旭化成)が優勝。


準決勝では、世界ランキング1位の

安昌林(韓)を破り、

決勝では、同2位のオルジョフ(アゼルバイジャン)に

優勢勝ちして優勝した。


大野選手と云えば、天理大4年生の時に、

暴力問題でたたかれて、

一時、戦意を失っていたが・・・。


得意の内股が炸裂しての復活、

本当によかった、よかった。

おめでとうございます!


柔道は、やはり切れ味鋭い必殺技が魅力である。

男子の井上監督の内股も凄かったが、

大野選手の内股の威力は凄い!


一体、どうやってあの内股は出来上がったのだろう?

身体のバランス、体幹、握力、スピード、タイミング、

兎に角、凄いの一言!


大野選手の今後の活躍を期待したい!


体重が73kgであの迫力である。

体重が100kg前後の高校生は大勢いるが、

やはり73kg級の爆発力には、目を見張るものがある。


< 二月の青い空と白い雲もいいねえ! >


 

花開け柔道MIND=2015・全日本柔道選手権大会

  • 2015.04.30 Thursday
  • 06:59
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 柔道精神=柔道まいんど(MIND)

礼節・自立・高潔・品格、

Manners, Independence, Nobility, Dignity


 実によく出来ているスローガンだ。

全柔連の宗岡会長の力強い挨拶のあと、

2015年の日本一に決める大会を観戦。


 ベスト4に残ったのは、

日本を代表する重量級の選手達、

優勝は若干22歳の「内股の原沢選手」。


 出来れば、そのまま世界選手権の代表になって欲しかった。

全柔連は、実績を重んじて準優勝の七戸選手を選出。

フランスのリネールを大内刈りで転がしたことがある。


 今後のことを考慮すれば、

そのまま原沢選手を選んで欲しかった。

若い勢いを買って。


 柔道は、やはり一本がいい。

決め技に乏しい選手は、

観ていて、全くつまらない。


 原沢選手や七戸選手のような

縦横のバランスのとれた柔道選手がいい。

柔道は若さとバランスが大切。

< 日本武道館へと歩みを進める柔道ファン >




< 各地区の代表選手が整列 >


< 宗岡会長の力強い挨拶 >

 

第37回 全国高校柔道選手権大会( at 日本武道館 )

  • 2015.03.21 Saturday
  • 08:48
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  夏のインターハイは、成田市の体育館にて開催

場所は狭く、とても観客を収容できない大きさ。

入場料は無料。


 春の全国大会は、今年1月の各県の予選を

勝ち抜いた高校生が、東京の日本武道館で技を競った。

入場料は千円、プログラム代も同額。


 一昨年の数々の不祥事を受けた後の

柔道界の変化を期待した大会である。


 力強い山下柔道連盟副会長の挨拶の後、

8つの会場での男女の個人戦を観戦。

決勝に限り、中央の場所にて各1試合を行った。


 まず、残念であったのは、会場内で注意勧告をアナウンスした

観客席に荷物を置いた席取り禁止事項である。

「席取り禁止」の放送や事前の注意勧告にも関わらず、

柔道部員が座席に荷物を置いた「場所占有行為」が目立った。


 このような違法行為は、高校名を場内アナウンスで流すとかして、

場内に係員を配置して、徹底的に禁止する姿勢が欲しい。


 柔道の試合の見所は、技の応酬が挙げられるが、

小さな指導一つで、勝負判定が下る場面もあり、

指導判定勝負に対して、マイナスイメージが残った。


 しかし、事故や怪我もなく、元気いっぱいに

日頃の鍛えた技を繰り出して健闘した各県を代表する選手には

若さ溢れる高校生に柔道に対する情熱が痛い程、伝わってきた。


 その他、感じた点は、白い柔道着であるはずが、

白く見えなかった学校があった。

国士舘高校のような真の白い柔道着であると、見た目にかっこいいのだが。


 また、選手の背中の校名や名前に薄い文字があり、

はっきりとした黒・赤の文字であったら、見栄えがよかったのに、

遠くからは不鮮明に見えたのが残念。


 最後に、アイデアとして30分間にも及ぶ休憩時間の活用方法について、

この時間帯を大いに工夫する必要があるのではないだろうか?


 例えば、その年度のインターハイの県を代表する催し物の宣伝も可能、

ルール判定についての解説も可能、

最近の審判方法で改まっている点の解説も紹介、

要は、どのようにすると、もっと観客が楽しめるかといった点である。


 2020年の夏の東京オリンピックに出場する選手の育成の他に、

観客に対する創意工夫にも改善の余地が残されているようだ。


< 北の丸公園の金曜日の朝 >


< 日本武道館入口風景 >


< 男女の個人戦開会式を座姿勢で待つ各級1名の全国の代表選手たち >

柔道MINDの導入方法一案

  • 2015.01.14 Wednesday
  • 06:00
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昨年の4月から、全柔連が打ち出した「柔道MIND」
について、その導入方法を考えた。
 
柔道MINDは、旧柔道ルネサンスの代わる新案であり、
とても響きがよく、導入しやすい表現である。
 
案が打ち出されて、ほぼ一年になろうとしており、
柔道指導者の方々も、その導入・展開方法を思案中であろう。
 
1 先ず、柔道MINDのMINDを大きく捉えることが大切。
 各学校のHPの部紹介などを見ると、柔道部の指導方針が
 明確に打ち出されている。
 
 精力善用自他共栄、負けを恐れずに積極的に技を出す、
 防御姿勢になり逃げてはいけない、
 相手を尊重し、思いやりの心を持つ、
 目標を掲げて、それに向かって努力する人を育てるetc.
 
  このような内容を総括して柔道MINDと定義する。
 
 積極的に技を掛けて、例え負けたとしても
 その積極性が人を育てる重要な要素なので、
 結果は、Don’t mind! (気にしない、ドンマイ)なのである。
 
2 次に、MINDの最初の &Iの2つを
  子供達(生徒)に説明する。
  
  最初のM (礼節)は、manners であって、mannerではないこと
  マナーズとマナーでは大きく意味が異なることを
  子供達に教える。 *( manner マナー は方法なのである )
  
  マナーズ( manners )は、道場での一連の礼儀作法等を指し、
  また、日常生活に於ける挨拶、生活態度を含むことを教える。
 
  所謂、社会人として必要最低限の包括した礼儀作法が
  mannersマナーズと言えよう。
 
3 次にI(自立)について教える。
  Iとは、independenceのことである。
  まず、子供達には接頭辞の in をとった dependence の意味を教える 
  dependence ( ディペンデンス )、とは「依存」である。
 
  小学生までの年齢のお子さんたちは、親御さんや、
  道場の先生方に対して、dependence の状態であるからして、
  とても説明しやすい。
 
  この状態を抜け出して、independence 「自立」への道を歩む
  先生、お父さん、お母さんの言葉の意味を理解し、学びながら
  自立した人間へと成長してゆく。
 
4 後半のN( Nobility ) 高潔とD( Dignity ) 品格の二つは、
  M とIのように高校生までの年齢層には説明を割愛する。
 
  manners と independence が身についた人には、
  自然にNとDの要素が身体に沁みついていくのである。
 
 よくよく考えれば、この柔道MINDを発案した人は素晴らしい。
 簡単で解りやすい。Simple is best. シンプル イズ ベストである。
 柔道MINDを身に付けた人が、一人でも多く
 社会の一員として活躍してくれることを望んでいる。

< 国破れて山河あり >


 

日本で一人しか味わえない「監督の涙」 ( 2014 インターハイ柔道・女子団体決勝 )

  • 2014.08.06 Wednesday
  • 03:30
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 戦いを終えた後の清々しさ、

2014インターハイ柔道・女子団体(3人構成)決勝を終えて、

日本で、わずか3人の高校生女子が味わうことのできる頂点を制した瞬間である。


 厳しかった、辛かった、仲間や家族の支えの中での青春、

自分が信じてきたことが報われる瞬間でもある。

監督としては、全国でただ一人の先生が味わえる「うれし涙」の瞬間である。


 そこには、やっとの思いで優勝の瞬間をつかんだ涙と、

達成したあとの安堵感があった。

1位と2位、僅差ではあるが、頂点を極めた人の気持ちは格別であろう。


< 決勝戦を終えて、お互いに向かい合って、健闘をたたえる >
( 背中に悔しい準優勝が伝わる。優勝の喜びを必死に抑える顔、顔、顔 )


< 勝利に涙する選手たちと、称える監督 >


< 日本で一人しか味わえない「監督の涙」 >

 

関係者呼び過ぎの狭い柔道会場(2014インターハイ柔道・成田中台体育館)

  • 2014.08.04 Monday
  • 05:15
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疑問?
  昔も、今も変わらぬ光景とは何か?

それは、柔道会場に於ける関係各位対象の余裕のある座席である。

今回の会場でも縦3列、1列に60人、3列に180人の席が用意されていた。


昨年度の柔道登録者が5千人〜6千人ほど減少したそうだ。

特に、小・中学生で柔道に取り組む人が激減している。


 原因は、柔道指導者が関係する暴力や死傷事故が大きいらしい。

従って、全柔連では「柔道MIND」を掲げて、

必死に改善に取り組んでいるのが現状なのだが・・・。


 しかし、実際の現場はどうであろうか?

日曜日、成田の中台体育館で実施された柔道インターハイを見学した。

そこの競技会場で強く感じた点がある。


 まず、競技がお客さんに見てもらう会場になっていないことが大きい。

お客さんは、二の次であって、主体は役員の先生方へのお披露目の場になっていること。

各県の関係役員の先生方は、余裕のある座席に陣取り、ヘラヘラ笑い、扇子で仰ぎながらの高みの見学である。


(対策)・その日の出席者の先生方を極力絞り、毎日出席しなくてもよいようにする。
    ・前半と後半 の班分けにして当日の出席者も減らす。
    ・最初から、都道府県毎に当番制にする。
    ・余裕のある大きな会場を準備する。
    ・この程度の大きさの会場の場合、TV中継などを駆使し、
     大きなスクリーンで見れるようにする。
    ・審判を主審一人にする。他の二人はモニター画面で支える。
    ・会場でアンケートを実施し、常に反省する姿勢を持つ。


 一方、初めて柔道を見る人や、選手が出場している学校の関係者以外は常に立ち見で、

前の人の頭と頭の間から、長時間にわたり試合を必死に見ているのである。

スポーツは、小さな子供たちが見学できたり、観客が楽しく見学できるのが基本である。


 役員の先生方の座席を思い切って、半分に減らして、子供たちを招待したり、

これから柔道をする人たちに座席を開放すべきではなかろうか?

このような状態が続くようでは、柔道人口は減少の一途をたどるかもしれない。


 そして、お昼に体育館の外へ出て、食事をしようと木陰を探した。

やっと見つけた場所が、何と「喫煙専用」になっていた。

競技場の中には「休憩室」が用意されてはいたが、

生暖かい風が扇風機で流れていた。


 柔道の駐車場は、体育館から3キロ離れた場所に設定されていたが、

この案内看板が小さく、地図も貼ってなく、何とも頼りない上、

結局、どこにあるのか最後までわからなかった。


 また、インターネットで「インターTV」という

気が効いた実況中継も流されてはいたが、

チーム名も表示されず、実況のアナウンスもなく、

ただ小さな二人の像が動いているだけで、意味がなかった。


 赤と白のチーム名と、戦っている選手の名前などを

画面に表示して欲しかった。

経過時間や、勝負判定の内容も表示して欲しかった。


 結局のところ、柔道は見る人を主体にやっていないということである。

猛暑の中、会場に足を運ぶ一般柔道愛好家の事をもう少し考えていただけると、

柔道に対する見方も変わってくるのではないだろうか。


 いずれにしても、何らかの対策を講じる必要があるのではないだろうか?

< 前の人の頭を気にして柔道観戦、朝の9時〜午後3時過ぎまで立ちっぱなし >


< 柔道会場では、いつもの変わらぬ余裕の役員席 >
 一般席との差をご覧あれ。
 特色は、白シャツと白のテーブルカバー、頭髪は短髪
 当然乍ら、日当と弁当付き
 観客席に子供の姿がないのが一番悲しい!


< 何事もなかったような夏の空 >

心の稽古

  • 2014.07.16 Wednesday
  • 04:40
2014071520530000.jpg
柔道の稽古といえば、

立ち技、寝技、乱取り等が中心であるが、

稽古の後の先輩の体験談なども

稽古以上に大切な側面があるようだ。



写真は永島学園明誠高校、

島根県益田にて。

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