スパゲティー・マルゲリータがくれた夜

  • 2014.08.03 Sunday
  • 05:30
JUGEMテーマ:日記・一般

 土曜日の夜は、絶好の花火大会の夜になったようだ。

江戸川の花火と手賀沼の花火大会がそれである。

「ドドドン!」と威勢のよい音が夜空に響き渡っていた。


 夕食を、近くのスパゲティーのお店で、

「スパゲティー・マルゲリータ」を注文した。

花火大会があるせいなのか、土曜の夜にも関わらず、店内は空いていた。


 ( 昨年の手賀沼花火大会の人出は、44万人だった。 )


 夜空には、三日月と雲が浮かび、

風もない静かな夜を迎えていた。

それで、余計に花火の音だけが、やけに夜空にこだましていた。


 花火大会がある年は、一応、大地震のような事故がなかった年でもある。

これからお盆のシーズンを迎え、

様々な交流がある時期でもある。


 そんなことを考え乍ら、

ひっそりとした店内で、

「スパゲティー・マルゲリータ」を味わった。


 明日は、成田の中台公園へ行き、

2014インターハイの柔道競技でも見るか、

と思いながらお店をあとにした。


< スパゲティー・マルゲリータ >


< 静かな店内 >


< そして夜空 >

ししそば

  • 2014.07.21 Monday
  • 05:39
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夏バテ
対策に

ししそばを食するために、片道45キロ

起伏の激しい山道を行く。


 到着したのが、丁度12時半、

萩市、「うり坊の里」にて。

これが「ししそば」800円也
 
2014072018550000.jpg
ししそばとは。地元、萩で捕獲した

イノシンの肉をメインにしたそば丼のこと。

これがさっぱりした味で、この暑い夏にピッタリ。

実に美味い猪肉だ。


 これで、元気100倍と思いきや、

さすがに外気温が高すぎて、

ポカリを呑み過ぎた一日であった。

 

うな重

  • 2013.02.02 Saturday
  • 21:20
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 柏の葉公園内で市内の小学生の精鋭たちが

駅伝競走をしていた。

そこで、思いついたのがスタミナの大切さ。

< 疾走する先頭グループ >


 夕方、近くのうなぎ屋さん

「江戸川台駅西口、うなぎ長谷川」にて

「うな重」を夕食にいただいた。

< これがその「うな重」 >


< 壁に貼ってあった「日本人とウナギのお話」 >


 ところで、環境省は1日、不漁が続く天然のニホンウナギを「絶滅危惧種」に指定。

乱獲や生息する河川環境の悪化で

「近い将来に野生での絶滅の危険性が高い」。


 減少の主原因は、乱獲、河川の堰(せき)やダムの建造により、

遡上(そじょう)が妨げられ、生育不可能に。

 
 太平洋赤道域の海面水温が平年より高くなるエルニーニョ現象が起きると、

産卵場がマリアナ諸島沖から南下し、シラスウナギが海流に乗り

北上できなくなるらしい。

 < すべてに時がある >

 天の下では、何事にも定まった時期があり、
すべての営みには時がある。

 生まれるのに時があり、死ぬのに時がある。
植えるのに時があり、
植えた物を引き抜くのに時がある。


 Everything that happens in this world

happens at the time God chooses.

He sets the time for birth and the time for death,

the time for planting and the time for pulling up.

( Ecclesiastes 3-1:2 )

私の大好きな玉ねぎの天ぷら料理

  • 2012.06.07 Thursday
  • 17:13
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 以前、男の料理教室へ参加した。

簡単と言われたが、そうではなかった。

60代の男性が20名ばかり。

5名が4つのグループを形成。


 中年の女性のインストラクターの指示で、

料理教室オープン。

 
 予め、小細工がしてあり、

グループが競争して、料理を作った。

学んだものゼロ。


 何も作ったことがない男性にとって、

「1、2、3」の料理でなくてはならない。


 そこで、この「玉ねぎ天ぷら」料理、

まさしく、1、2、3で誰でも簡単に作れる美味しい料理である。


1) 玉ねぎの上下(名前?)の切り落とし

2) 手で皮をむく。(上下を切り落としているので、簡単にむける)

3) 玉ねぎを半分に切る。

4) 切った面を、まな板に載せ、玉ねぎの線に直角に切る。
   線に合わせて切ると、包丁が滑る場合があり、危ない。
   一度、失敗して、怪我。

5) 2、3ミリ間隔で切る。


1) ボールに小麦粉を入れる。(量は、玉ねぎに合わせて)

2) 卵を1,2つ割って入れる。

3) 冷たい牛乳を入れる。(水の代わり)

4) なんでも酢を入れる。

5) 牛乳、酢の量は、切った玉ねぎに、よく付くように粘りを出す


1) 鍋に1センチ程度、天ぷら油を入れて熱する。

2) その中に、コロモを付けた、先ほどの切った玉ねぎを、油に入れる。

3) 適度な大きなになるように、コロモを付けた玉ねぎを入れる。

4) キツネ色になったら、あげる。

写真は、2人前の玉ねぎの天ぷらと
浜田の名産「赤てん」
日本海の「刺身」
黒ビール




 

便利な「べんりで酢」

  • 2012.05.24 Thursday
  • 19:20
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 世の中に、こんなに美味しい便利な酢があるとは驚きである。

その名前は、「べんりで酢」という名前である。


 この酢を、野菜でも、何でもいいので、それらにかけると、

とても美味しい。

所謂、食が進む。


 この酢は、波が岸に押し寄せるような「味」がする。

野菜が、天ぷらが、こんなに美味しいとは、驚きである。

この酢を用いる度に、胃の中に美味しい波が打ち寄せてくる。



その味は、まさに「打ち寄せる波」の威力あり。

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