心臓エコー検査実施

  • 2015.06.19 Friday
  • 06:52
JUGEMテーマ:日記・一般

 六本木ヒルズ前にある

「心臓血管研究所付属病院」にて、

年に2度のエコー検査を実施。


 血管に注射しての心臓の負荷検査では、

無理に心臓の鼓動を高めるので、気持ち悪い。


が、心エコー検査は、心臓の周辺に薬を塗って

呼吸をしたり、止めたりの繰り返しなので、

極めて楽勝である。


 これで心臓弁の動き(開閉の様子)が

詳細にわかるから不思議だ。


最後に、血圧を測定したら、

上が103で、下が63だった。

少し、低すぎるような気がした。


こうして、来週の木曜日に診察を受けて、

今後の予定となる。


日比谷線の六本木駅から、

ヒルズへ歩くが、

とくに、ヒルズ前の人の動きは、

柏駅の動きとは、いささか異なるようだ。


人の動きに躍動感があった。

< 柏駅から、常磐線を利用 >


< ヒルズ前のエスカレーターにて、 Google社の催しものがホテルにてあり >




< ヒルズ前の広場 > 


< 手前が某ホテル、後ろがヒルズ >


< 病院前の玄関の様子 >

 

今や病院は予約制と広い駐車場が

  • 2014.08.12 Tuesday
  • 05:00
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< 台風が去ったあとの空には、独特の流れるようなホウキ雲が >
駐車場から空を携帯で撮影。


 これから「病院へ」と考えると、まず頭に浮かぶのは、

「待ち時間」ではないだろうか?

その次にくるのは、駐車場かも?


 病院の待合室での待ち時間は、

周りにいる人が患者さん(何らかの病持ちでの来院)なので、

出来るだけ短時間の滞在にこしたころはない。


 「柏ハートクリニック」では、先般、「予約制」を取り入れた。

方法は、診療が始まってから電話で申し込む。

すると、自分の診察順番が5番前に近づくと、携帯にお知らせメッセージが届く。


 それに合わせて、自宅から車で所要時間10分ばかりの道を行くと、

到着して、10分もしない内に、自分の番号が呼ばれるのである。

何も早くから病院へ行って、番号札を取る努力も不要である。


 いつになれば、自分の順番がまわってくるかと、

雑誌に目を通したり、TVを見たり、居眠りをしたり、

不安定な時間を過ごすほど、精神的に疲れるものはない。


 ということで、全ての病院で「予約制」を導入してもらいたい。

次に駐車場であるが、町の病院によってはものの数台して駐車できない所もある。

猛暑だったり、雨だったりすると、どうしても移動は車である。


 病院には大きな駐車場か、近くにも大きな無料の駐車場があるといい。

「柏ハートクリニック」では、病院の駐車場も十分であるが、

なんと、隣にショッピングセンターの巨大なガラガラ空きの無料駐車場がある。


 待ち時間のない病院であり、かつ無料の駐車場、

両手に花? また、待合室に置いてある書籍の種類が洗練されている。

日本の山の風景本などがあり、特に漫画本がないのが良い。


 隣の「やまなみ薬局 松ヶ崎店」では、

おしぼりのサービスと3種類のお茶のサービス付きで

とても清潔感が漂っている。

柏ハートクリニックの利点

  • 2013.06.07 Friday
  • 22:13
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 月に一度の割合で、「柏ハートクリニック」

へ通院して、ワーファリンと血圧関係の2種類の薬を

服用している。


 血圧は上が120程度、下が75程度である。

ストレスのかからに生活をしながら2種類もの

血圧を下げる薬を服用しているからであろう。


 最近、ワーファリンに代わる新薬が3種類ほど

認可臨床試験を終了し、世に出ている。


 ワーファリンは半世紀にもわたって服用されている

血液をサラサラにする代表的な薬である。

ワーファリンは、納豆、青汁などと併用はできない。


 しかし、新薬はそのような禁止食品はないが、

とにかく目玉が飛び出るほど高価である。

ワーファリンの5倍はする価格である。


 私は、別に納豆、青汁を禁止されても

困らないし、ワーファリンに馴れているので、

今後も、新薬には手を出さない予定である。


 ところで、「柏ハートクリニック」の利点についてふれたい。

まず、クリニックの裏手にとてつもない大きな駐車場がある。

国道16号から500メートルもするとクリニックなので、

この駐車場は無料で使用できて実に便利である。


 つぎに、薬局であるが、とても落ち着いた雰囲気で、

患者さんに対する応対が実に洗練されて心地よい。

3種類の無料の飲み物もあるのも助かる。


 クリニック内の雰囲気も、とても落ち着いて、

整理整頓が行き届き、流れがとておスムースである。

院長先生もとても謙虚で、よく勉強されており信頼が厚い。

患者さんの発言もよく覚えておられる。


 カルテはコンピューターで管理されているので、

情報も最新で、慈恵医大病院との連携もスムースである。


< 駐車場からクリニックの概観を見る >


< 裏手にあるモラージュの大駐車場 > ご覧のとおり、いつもガラガラ。


< 自宅の咲いた3つの薔薇 >



○ 今日のことば

 主を恐れることは知識の初めである。

愚か者は知恵と訓戒をさげすむ。

The fear of the LORD is the beginning of knowledge,

but fools despise wisdom and discipline.

心臓血管研究所付属病院へ行く

  • 2012.04.26 Thursday
  • 20:35
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 先日、「激しい運動は止めた方がよい」と現在、通院している病院のドクターに言われた。
そのことが気になり2010年に、一度、診察を受けている港区西麻布三丁目にある「心臓血管研究所付属病院」へ
セカンドオピニオンを求めて行く。

国立新美術館前から、六本木ヒルズ方面を撮影(Iphone)


 心臓でなくても、「激しい運動」は中高年の身体にいいはずがないのはわかっているが・・・。
どの程度の運動が相応しくないのかを知りたくて。

 同病院は、以前は千代田線の乃木坂駅の近くにあったが、最近、西麻布の方へ移転している。
新病院は、とても落ち着いた雰囲気で、診察待ち時間もとてもスムーズであった。
また、患者用の両肘掛けの白い椅子が一人一人に用意されており、リラックスできた。

 不整脈に関する第一人者の同病院の所長である「山下 武志」先生の診察を受けた。
先生曰く、不整脈との関連で「激しい運動」を控えるか否かの見解は、病院に備えている「自転車」のような機械を使用して運動を行い、呼吸状態と心電図から心臓の機能を測定。
さらに、「ホルター心電図」、「心臓エコー」などから、総合的に判断しないと、見解は述べられないとのこと。

 患者を納得させるだけの資料が必要ということである。
これだけの詳細の資料が揃え、診察を受けると運動の負荷に対する姿勢も新たになるだろう。

 また、弁の開閉の悪さや硬くなっているのは、年齢からくるものらしい。
年を重ねると、人間の内臓器官も年を重ねているわけである。

 ということで、更に詳しく心臓を診ていただくために、6月の下旬に再度、通院して検査を受け、先生から助言をいただくこととなった。

 名医と言われるドクターは、患者が納得がする全てのデータを揃え、その上で見解を述べる。
一つのデータから、安易に見解を述べない点が素晴らしい。

医師としての判断が、まるで「ヤマブキ」の花のようだった。


6月の再診に全てを託すことにし、心はこんな感じ。

 



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