江戸川堤防を下る ( 玉葉橋から東京湾へ )

  • 2015.02.21 Saturday
  • 06:00
JUGEMテーマ:日記・一般

自転車に集中、
追い風に背中を押され乍、

 江戸川をひたすら下る
東京湾まで来て、道がなくなる
眼下には、干潮を利用してアサリを獲りに夢中な姿があった。

平日とはいえ、土手はローダー多し
東京マラソンの準備なのか
走る人もこれまた多し。

帰路、柴又の弁当屋さんで牛弁当の牛ダブル
スタミナ付けるも
久し振りの走行で左膝に痛みが出る。

どうも、膝は寒さに弱いようで。

三番瀬付近にて
< 朝からアサリに夢中な人達! 手前は湾岸道路 >


江戸川の左手は江戸川区、川の向こう側は千葉県となる
< 江戸川の河口付近は、干満が大きくて釣りには適さず >


< 疲れた愛車に菜の花を添えて小休止 > 埼玉県吉川市三輪野江小近く

 帰宅して温かいお風呂に入り、
疲れをとる。
                                   三枚共、スマホで撮影

サガンのクラウチングスタイル

  • 2013.02.28 Thursday
  • 14:59
JUGEMテーマ:日記・一般


 我々は、上りのギアの選択に四苦八苦しているが、

プロ選手は上りは、余り苦にならないようだ。

一流選手になると、急勾配をものすごいスピードで上って行く。


 ところで、下りであるが、かなりのスピードがでるので

もの凄く怖い。下手をすると死につながるから。

プロ選手になると120キロもの速度が出るそうだ。


 我々は、出してせいぜい70キロである。

50キロの差がある。

ここに、サガン選手の下りのVTRがある。その速度をご覧ください。


 その前に、上りについてのギアに関してのコメントがある。

次のような点である。


 以前は、シマノ・ティアグラCS−4600カセットスプロケット12−30T

を使用していたが、ステップアップして、アルテグラ仕様の12−30T、CS−6700

を購入。


 同じ歯数の12-13-14-15-17-19-21-24-27-30である。

ティアグラは一体構成になっており、管理はしやすいが、

やはり、アルテグラの方が作りも、材質も一枚上である。

 
 フロントが34−50のコンパクトなので、

これで、上れない坂はなくなる。


 勾配のきつい坂があると、ついつい避けていたが、

12−30Tがあると、こちらから坂に向かっていくから不思議だ。

しかも、Sittingの楽々と上れる。


 このスプロケは、21から3アップ刻みなので、

とてもスムースに感じる。

ちょっとした坂ならフロントがアウターの50のままでいい。+



 気持ちの上では、こんな感じがする。

心の障害物がなくなったような。( ^)o(^ )

  雲が雨で満ちると、それは地上に降り注ぐ。

木が南風や北風で倒されると、

その木は倒れた場所にそのままにある。
 
 No matter in which direction a tree falls,

it will lie where it fell.

When the clouds are full, it rains.


< サガンのクラウチングスタイル >
<

M−Idea (エンメ・イデア)自転車 インプレ第1弾

  • 2012.04.19 Thursday
  • 23:03
JUGEMテーマ:日記・一般


 東京墨田区本所三丁目にあるプロバイクショップ「Mattino」にて、
M-idea(大阪にある工房で製造)のクロモリフレームに、
アルテグラのコンポを組み、ブルベ用の自転車をオーダー。

 今までは、タイムのフルカーボン「Time VXRS Ulteam Translink」を
主に使用。
この自転車で、2007年に年代別57歳部門で、富士ヒルクライムで4位の
記録がある。

最近、クロモリの自転車に乗ってみたくなり、
Mattinoのブログを読んだいたら、偶然にM-ideaを知る。
この名前、柏近辺のプロショップのオーナーでさえ名前を御存知ないが・・・。

(できましたら、詳細は、ネット検索でお調べください。)

 夕方、利根川の土手を走行テスト。
一番に強く感じたのは、この自転車はダンシングがいける。
Timeでは、思うように踏み込めずにいたので、余計にこのことを強く感じた。

 タイムのUlteamは、「絨毯の上を走るような乗り心地」
と言われて、購入したが、現在、もはやその感覚は消えている。
逆に、M-ideaの自転車が「絨毯の上を走るような乗り心地」であった。

 7年間のキャリアの中で、アルミ→カーボン→カーボン→クロモリと、
4台目にして、初めてクロモリである。

 クロモリがこんなにいい代物とは、カーボンバイクなどの購入は不要では・・・
というのが第一印象である。
踏み応えがあり、自転車との一体感が自然に生まれてくる。

明日から、東北へ移動する。
まずは、震災後の東北を見て、土曜日に宮城で200キロ走る。
(今年、三回目のブルベ)
終了後に、またインプレをお届けしたい。

M-idea の自転車フレーム+シマノの手動アルテグラ
ホイールはカンパのシャマル
脚が短いので、サドルが低い。)^o^(
(トップがホリゾンタルでもあるので、特にそう感じる。)



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