最後の滞在日となった金曜日

  • 2016.04.09 Saturday
  • 06:00
JUGEMテーマ:日記・一般

 三ヶ月ばかり、家に人が住まないと何が変わるか?



まず、風雨にさらされて家の周囲が汚れる。

水道の蛇口を捻ると、錆びついた水が流れてくる。

郵便受けに、投函物が貯まる。


野良猫に玄関周りを荒らされる。

家にホコリが貯まる。

家とは、中に人が生活してこそ家となる。



来週の月曜日に、飛行機で羽田へ戻る予定だったが、

身内に不幸があり、

明日の土曜日の早朝に列車で上京することに。


これで二度続けて、飛行機をキャンセルしたことになる。

飛行機だと3万7千円、列車で2万2千円。

早めの手配は飛行機で、急な予定はJRとなる。


心臓の大動脈弁に機械弁を装着しているので、

身体障害者1級となる。

現在、申請中であり、手帳が交付されると、

飛行機がぐ〜んと安くなる。



私が元気な間は、

久城の家は、サイクリングと釣り、写真

の基地として保っていこうと考えている。


世界でも、海もあり川、山もある場所は

なかなかない。

落ち着いて生活できる点がいい。




1)チューリップと日本海



2)白のラッパ水仙もなかなかだ



3)93歳の母としばしのお別れをした


 

雨の萩ですること

  • 2016.04.08 Friday
  • 08:09
JUGEMテーマ:日記・一般

 朝から雨だった。

これでは自転車に乗れない。

代わりに列車に乗った。


益田から東萩へ950円。

午前中の1本ある列車に乗れば、

午前中に東萩へいける。


萩の萩本陣にある有名な温泉に身を任せ、

夕方5時に一本あ益田行きで帰る。


温泉で2時間、

松蔭神社で2時間、

これでなんとかなる。


それにしても、大雨で

桜も散り、寂しそうだった。



1) 朝の益田駅プラットホーム

 列車の本数が少ないので、人もいません。




2)萩方面は、9時31分の次は、1327が、
  どこまでかがポイントとなる。




3)立派な萩本陣の建物

  温泉がこれま素晴しい

  一度利用すると病みつきになる




4)松陰神社横の桜並木、

  桜が散っていました。





5)入線してきた益田行の列車

  4時55分発

  益田には6時に到着。

  これに乗り遅れると、帰れない。

益田の空気は最高だ!

  • 2016.04.07 Thursday
  • 06:00
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 益田は、本当に大気が澄んでいる。

遠方まではっきり見えるから。

東京だとこうはいかないようだ。


住みやすいし、食事も空気も美味しいとなれば、

企業も島根へ移住し、環境のいい所で、

新しいアイデアを考えるといい。


四国の山奥より、山陰の方がいいと思う。

地震はないし、人口が少ないので、

何かと都合がいい面が多い。


ネット網をもっと拡充すれば、

十二分に戦えると思う。



山陰線は単線だ




田園風景もいいねえ


今日は、波がないがサーフィンも可能です。

美しい峠越え 練習2日目

  • 2015.12.26 Saturday
  • 06:00
JUGEMテーマ:日記・一般

 
今日は向かい風、これはきつい


おまけに腰が痛み出した。


継続は力なり、腰が痛いのを我慢!


日頃の運動不足だろう。


今日は雨が降らず、路面は乾いて走りやすい!


それにしても、やはり冬だ、風が冷たい。


帰宅後の風呂が最高だった。


(1)
   大きな雲が出ている



(2)
   いいねえ、S字カーブ



(3)
   疲れて一息


(4)
   ようやく、峠にきたが、

  何故か遠く感じた?

  こう狭いと、車が来なくていいいや

  さあ、これから一気に下り坂で、日本海まで!

益田で一番美しい峠を過ぎると

  • 2015.12.25 Friday
  • 06:00
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 午後、自転車に久しぶりに乗った。

3ヶ月ぶりの45km走行だった。

益田で一番美しい峠を上り、下った。


 下ると、日本海が見えた。

峠に差し掛かる頃から、怪しい雲が出没し

あっという間に雨が降りだした。


それで、峠から自宅まで濡れた。

温かい風呂に入って、冷えた身体を温めた。


国道では、後ろからやってくる車両が怖い。

こちらは、白線の5センチ幅しか余裕がない。

道路の端は、車両の轍ができて走りづらい。


雨が降ると余計に走りづらい。

できれば、自転車から1m50は離れて欲しい。

久しぶりの自転車だったが、苦しくもなっともなかった。


(1)さあ、これから峠へと行きます。


(2)日本の家屋は、川沿いに家が立ち並ぶ。


(3)火野さんも訪れた、神社が見えてきた。

右耳の下が腫れ、聞き取りにくくなる

  • 2015.06.05 Friday
  • 06:00
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ほぼ10日前辺りから、
両耳の下に膨らみが感じられた。
熱はなく、痛みも感じられない・・・
 
気になるので、一昨日、益田市内のK耳鼻咽喉科へ。
ドクターも原因がわからず、腔内検査をして、
三日間の飲み薬、うがい薬、抗生物質を渡された。
 
昨日になって、右耳が聞こえづらい症状に進展した。
これは、明らかに異常と感じたので、迷うことなく、
益田市内にあるもう一つのI耳鼻咽喉科へ。
 
実際の診察内容と説明、医療方法が
大きくことなる結果となった。
 
患者としては、二人のドクターの診察内容に
大きな違いがあっては、いかに初診ドクターの
選択の大切さが重要であるかということになる。
 
Iドクターは、注射の実施、両耳の精密検査。
それに伴う薬を提供し、何としてでも
治療しようという前向きの姿勢を感じた。
ところで、TVの見過ぎは関係なかった。
 
来週の土曜日に益田を発つので、
一週間分の薬をたっぷりともらったので、
治そうと思う。
 
中に、「イソバイド」シロップ30mlを
飲むとき、味が変なので甘い飲み物と一緒にと
言われたが、そんなことはなく、飲み易いものだった。!(^^)!
 
と、いうことで最初のドクターの選択は、
自らの命を左右する程、大切である。

< I 耳鼻咽喉科 >


< 高津市内の通り、車がいないので自転車は走りやすい !(^^)! >

 

大人の味とは?

  • 2015.06.01 Monday
  • 23:17
イギリスからの帰路に乗り換えで 立ち寄ったヘルシンキ空港で、 85%ココア入りのチョコレートを 二枚購入した。 それらを明誠柔道部員へ お土産として差し入れた。 本日、インターハイの反省会の後、 皆で食した。 味の方は、大人の味がしたとのこと。 大人の苦いお味であっようだ。 ココアが、100%ではどんな味かと 質問を受けたが、経験ないので、 答えられなかった。

澄みきった大気

  • 2015.04.23 Thursday
  • 07:10
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 久しぶりにロードバイク

CARRERAに乗った。

久城の激坂?を上って、

心臓をチェック?、異常なし。


益田の空気は、

実によく澄み切っている。

都会では感じられない

そこには、真の「距離感」がある。


< 田舎置いている「CARRERA」 >


< 激坂を下る途中で益田市内を撮影 >


< 市の中心部を流れる益田川 >

 

さようなら日本海、また来ます♪

  • 2015.03.14 Saturday
  • 06:00
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 わずか一週間の短い滞在でした。

例年より、寒く、天候も悪く、

なかなか思い切った行動ができませんでした。


次回は、インターハイのある5月末になります。

来ようと思えば、いつでも来れますが・・・

今回、三隅の梅林公園と萩へ行けてよかったです。


最後の日の思い出のショットを紹介します。


< 津田の海の様子です。カモメが一羽飛んでいます。 >


< 益田川の堤防にスイセンが植えたありましたよ。 >

吉田松陰先生生誕の地  

  • 2015.03.13 Friday
  • 06:00
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 気動車で益田駅から東萩へ移動
萩市内を持参した自転車で移動する。

維新胎動の地・萩をくまなく見るには、
三日間は必要なようである。

松陰先生の手紙の量も多く、その一部を読みだけでも、
結構な時間を要する。

時間が限られている場合は、見学スポットを
2、3点に限る必要を感じた。

松陰神社には、松陰先生を知る上で
家族や弟子に宛てた手紙が保管してあるので、
これらを精読することにより、
先生の生き方がよく伝わってくる。

手紙は、全て漢文なので、
どうしも書き下し文に頼る訳であるが・・・。

今は、LINEだとか、メールだとか、
簡単にやりとりできる時代であるが、
毛筆の漢文の内容の書き下し文を読みだけで感動が大きい。

< 人形峠を過ぎたあたりの山陰線、海岸線を走る >


< 吉田松陰先生生誕の地は、高台にあるので萩市内を展望できる >

 松陰神社の裏手の団子山の位置する。
ロードバイクでも一気に上るには、相当なパワーが必要。
10%を超える急坂で息も絶え絶えとなる。

生家は、萩市内を見下ろすことができる一等地である。
これほどの景色のいい場所は、めったにない。

< 吉田松陰先生のお墓 >


< 弟子たちと協力して造った松下村塾全景 >


< 萩藩主である毛利家墓所、奇数代の藩主のお墓がある >


 初代首相、伊藤博文別邸も訪れたが、
大きな屋敷内は清掃が行き届き、
ソックスもほとんど汚れなかったことに驚いた。
 

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