太陽が沈む時

  • 2015.12.19 Saturday
  • 06:00
JUGEMテーマ:自然風景

 今日もまた太陽が西の空に沈んでいく

ゆっくりゆっくり沈んでいく

海辺では、小さな波がパシャリパシャリと砕けていく


太陽がだんだんと地平線に近づいていく

目の前にあった樹やイイギリの実と太陽をマッチング

本当は、水平線の太陽を眺めたいのだが・・・


ところで、飯桐(イイギリ)とは、

昔、この葉で飯をくるんだことが由来とか。

いずれにしても、sunset は「華」になる。

(1)小さな幹と枝の間に太陽をキャッチして


(2)イイギリの房に囲まれた太陽


(3)千葉西総合病院の午後6時半過ぎ。既に月夜になっていた。
   退院後も検査、検査で、ようやく診察が終了したと思ったら、
   外は、お月様が顔を出していた。
   まだまだ、検査は続く。( それ程、やっかいな不整脈男だ )
   ( 駐車場からお月様を撮影 )



 

「花燃ゆ」終わる

  • 2015.12.14 Monday
  • 06:00
JUGEMテーマ:日記・一般

 NHK連続TV小説「花燃ゆ」終わる。

実に、楽しい一年であった。

「萩」に何度となく足を運んだ。


松陰の生家の団子坂の急坂、母の滝の手紙、

生家から眺める萩市内の風景、

今年の春の萩市内の熱狂ぶりetc.


沢山の楽しい余韻が残っている。


テーマ 「一日の終わり」





雲海に覆われた夕方

  • 2015.12.13 Sunday
  • 06:00
JUGEMテーマ:日記・一般

 心臓カテーテル検査が無事に終了した。

そこで判明した真実とは・・・

弁口面積は、通常が3センチ、私の場合、現在0.7センチ。


弁が、高血圧や、石灰化などの為に、0.7センチに狭まっている。

ドクターも私もそのように思っていたが、

どうも、弁を押す力が子供のように弱く、

弁が大きく開かないのではないかという見解。


もし、大人の力があれば開くと思うとのこと。

その理由が、現時点では不明。

その事を、診察台の上に寝たままの状態で聞かされた。


右手首の動脈から、針を入れた。

それで止血の為に3時間ほど、バンドできつく縛られた。

血が右手の甲に伝わらず、グローブのように大きく腫れあがった。


余りの痛さに耐えきれず、3時間後に7割程度に緩めてもらった。


右手が自由にならず、ブログはとても更新できる状態ではなかった。

なぜか、左腰の痛みも出て来て、キーボードへ向かう気力もない。

日曜日の10:30過ぎにようやく、パソコンで打てるようになった。


と、いうことで、心臓関係の検査があと3回続く。

一月の上旬には、手術云々の方向性が出るだろう。


一応、金曜日のお昼に退院した。

4階の病室から、強風に吹かれて散る銀杏がきれいだった。

カメラに収めようと思ったが、すぐに風が止みチャンスを逃した。


強風の日の夕方は、きっと素晴らしい夕焼けが見られると予想し、

江戸川土手に車で行った。

そこには、いままで見たこともない黒く厚い雲が待っていた。


(1)珍しく厚い雲海


(2)西の方では、雲が切れている

(3) 細長〜い雲

ある日の夕焼け

  • 2015.12.13 Sunday
  • 06:00
JUGEMテーマ:日記・一般


 夕焼けは、毎日の風景が異なる。

したがって、とても楽しいものである。


(1)大青田の畑から見た夕焼け





(2)自宅前の夕焼け

   まるで火事のように見えた。


夕焼けを求めて

  • 2015.10.16 Friday
  • 06:21
JUGEMテーマ:日記・一般

 過去数か月の写真を振り返ると、

最近は遠征をしていないことに気がついた。

写真も撮影も、自宅周辺である。


山や海、観光スポットへ行っていない。

従って、写真そのものに変化がないようだ。

かと言って、出かけることもなく、

こうして、よく江戸川土手へ行くのであった。


夕陽に手前に海がないので、

江戸川が海の役目を果たす。

手前が江戸川で、その向こうに見えるのがゴルフ場の池。


 
 雲が、太陽光線上に伸びていて、

ダイナミックに感じた。

秋の夕暮れは、雲が多い。


(参考)本日の短歌教室の作品より抜粋

(1)
 飛行機もカラスもともに飛びてゆく

あかく染まれる夕暮れの空
       ( 塙 葉子さん )

(2)
 流れ落つ涙の向こうに迫り来る

ダイヤモンドのごとき星空
       ( 同上 )

 (3)
  秋晴れの夕暮れどきは哀しいね

晴れたぶんだけ空が泣いている
       ( 松浦 敏子さん )
 

江戸川土手の黄昏

  • 2015.10.12 Monday
  • 06:00
JUGEMテーマ:日記・一般

 長閑な水田の風景と

静かな夕暮れの風景を求めて

田んぼのあぜ道を行く。


もう少し、美しい夕暮れを期待したが、

空一面に雲が覆っており、

何か重い感じの雰囲気の中を行く。


        < 夕暮れのススキ >


    <  夕焼けにスポットをあてて >


         < 仲良しブランコ >

 

夕陽を捉えて

  • 2015.08.01 Saturday
  • 07:34
JUGEMテーマ:日記・一般

 郵便屋さんに伺った。

昨日と、どっちが暑いですか?

今日の方が、かなり暑いとのこと。


午後1時から、高校野球の大阪地区代表決定戦を

PCで観戦した。


鍛えられた確実な守備、

特に、外野手がホームへ投げる

速さと正確さがよかった。


プロ野球の選手より、

その確実な守りと敢闘精神が

高校生が上をゆく。


 夕方、江戸川堤防へ行き、

夕陽を観察した。


(1)
 300mmの望遠レンズで、

直視できるまでになった

夕陽を捉えた。



(2)
 上流で、豪雨があったようで、

江戸川の水は、かなり濁っていた。

川面が夕陽を受けて、輝く。



(3)
18mmの広角レンズで、

土手に沈む夕陽を捉える。

クロモリフレーム vs. カーボンフレーム

  • 2015.07.26 Sunday
  • 06:11
JUGEMテーマ:日記・一般

 ツールド・フランスを観戦していると、

最新バイクにお目にかかる。


選手のバイクは、何れも「カーボンフレーム」である。

特徴は、軽い、硬い、そして、とても高価であること。


私は、アルミ、カーボン、クロモリの3台を所有。

その昔、誘われるままに、タイムのカーボンフレームに

シマノのDura-aceを載せて発注した。


これは、選手向きのフレームで、高速ツーリングにはいい。

しかし、一般に乗るには、「クロモリ」がいい。

特徴は、粘りがあり、乗り心地がよく、疲れない。

そして、向かい風に強くて、値段も手頃である。


コンポは、アルテグラや105で十分であろう。


最近、めっきり抜かれることが多い。

以前はそんなでもなかったが、

相手より、体重が25キロ超もあっては、無理もないか。


このところ、努めてウォーキング、自転車を継続していたら、

いつの間にか、お腹の贅肉が落ちてきた。(^_-)-☆

いいことである。

< 夕方のトレーニングは、涼していい。 愛車のクロモリバイク >


< 昼間の猛暑が嘘のようだ。 >


< 明日もまた暑い日になるだろう。 >

 

夕陽をキャッチ

  • 2015.05.07 Thursday
  • 06:30
JUGEMテーマ:日記・一般

 家内を誘った。

「自転車に乗らない?」

「日焼けするから嫌だ。」


 釣りに誘った。

「利根川へ釣りに行かない?」

「・・・。」


 散歩に誘った。

「夕陽を見に行かない?」

「行ってもいいよ。」


 と、いうことで、

いつもの江戸川の土手を歩く。


< 防護柵でキャッチ >


< 高速道路で >


< 草むらの中で >

日が暮れて ( テーマ = 夕方の土手情景 )

  • 2015.03.01 Sunday
  • 07:22
JUGEMテーマ:日記・一般

 雑誌の様々な絵を切り抜いて

ポストカードに貼ってゆく、

そうしたコラージュを体験した。


 切り抜かれた異なる写真を

適当にアレンジすると、

それなく絵になったような気がした。


 それを活かして、

自分が撮影した夕方の風景を

適当に並べて、「写真コラージュ作品」を作成。


< タイトル 「 日が暮れて 」 >

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