筑波山神社からの富士山

  • 2014.11.05 Wednesday
  • 07:23
JUGEMテーマ:日記・一般

 台風接近に伴い、木曜日辺りから雨模様というので、

快晴(月曜日の方がもっと快晴)の下、

つくば山へ午後に出かけた。


 月曜日のようなきれいな大気を期待したが、

午後の大気はややもやっとしたような感じ、

それでも、日没近くになると、上層気流の流れが活発になり、

遠くの富士山を見ることができた。


 筑波山の紅葉は、これからという感じ、

日光の紅葉は終わったらしいと、

同じつくばの自然探索路を歩いていた人が語っていた。

< 往復1050円、一気にケーブルカーで山頂へ >
大半の人は、神社裏手の山道を歩いて登っていますが・・・。


< 自然散策路にある見晴らし台から、遠く日光連山が見える >


< 日没近くになって、ようやく富士山が顔を出してくれた >


 平日の山歩きは、人が殆どいないので、

のんびり余裕をもって散策できる。

土、日曜日ともなれば、展望台は多くの人で一杯になるとか。

登山ブーム

  • 2014.04.19 Saturday
  • 05:45
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 男女の仲が良い山、筑波山には、

子供や老人用に女体山に登るロープウェイ、

男体山にはケーブルカーの2wayがある。


 他に、元気な人向けに3つの登山ルートがある。

元気な若者は、時間を計測しながら何と走って一気に登り、

下ってくる。


 私は、09:20発朝方一番のロープウェイのお世話になった。

朝、9時ともなれば、既に山から下る人もちらほら。

駐車場も次第に車が増えてくる。


 2つの峰の見分け方がある。

ごつごつした岩が多く、標高の高い方が男体山、

頂上に多くの人が立つことができて低い方が女体山である。


  このケーブルカー、傾斜が凄い。

男体山の手前、標高800mの広場まで一気に上がる。

この傾斜では、自転車では無理だろう。


 筑波山頂には、まだ「カタクリの花」が見られ、

日曜日まで、「カタクリの花の祭」が開催中である。

天気も昨日の雨天から一気に好転に恵まれた。


 しかし、花の方は時期も終わりの方で、

ほぼ終息状態であったが、まだまだ自生の花に出会えた。

花を目立てにしている人は少なく、殆どの人が登山を楽しんでいる様子であった。

 
 団体で登山をする65歳以上と見られる男女が多い。

人数にして20人前後はいる。

パラパラと登るのはいいが、このようなグループに出くわすと、

景色を堪能しながら、ゆっくり上りたい気持ちが削がれる。


 それにしても、天気が崩れることもあるので、

皆さんはの服装は、バッチリであった。

800mを超す頂上付近の大気はひんやりとして、

軽装で上った私は、お腹周りを冷やしてしまい、

早々に下山するはめになった。(>_<)
 

< 男体山からの風景 >


< 途中、女体山の山頂が見える、数人の人が立っている。 >


< 男体山、山頂へのゴツゴツとした道 >


< 自生している「カタクリの花」の開花 >


 男体山の周囲に60分程度で回れる「自然観察路」がある。

次回は、ここを歩きたい。

今日は、寒さを覚えたので、早々に下山した。

涼を求めて

  • 2012.07.18 Wednesday
  • 05:44
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 あまりの暑さのため、

写真の風景から「涼」を求めた。

(1)「麦草峠2127m」の遊歩道は、さすがに涼しい!2100m


(2)見ているだけで涼しさを感じる「八ヶ岳稜線」(メルヘン街道)1700m

(3)さぞかし涼しそうな「某生物の落下」(しらびそ峠)1800m


(4)「谷底を見下ろす」だけで涼しくなる(しらびそ峠)1800m

これがスギ花粉の飛散だ!

  • 2012.03.03 Saturday
  • 17:32
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 Many people suffer from hay fever in spring.

Some like spring season, but others don't like it.

Because the spring wind scatters the pollen of the cedar all around.

Today I found the cedar pollinates pollen in the air which looks like a white smoke.

I thought it might be a forest fire.

白い煙のように舞い上がるスギ花粉


遠くからも、スギ花粉が飛散しているのがわかる



On my way back home I found the beautiful camellia by the road.

The camellia loses the whole flower at once when it falls.

So it is easy to know whether the camellia or not by looking on the ground.

There is no petals on the ground under the camellia.

美しい椿の花


椿の木の下には、花自体が落下している。
山茶花の場合は、花びらが落下。



 スギ花粉は、突然、飛散するようだ。
春の風が吹き、丁度飛散したい時に、飛散するようだ。
遠くから見ていると、白い煙が突然舞い上がり、一瞬火事かと思った程だ。

ひょっとして、スギ花粉症に悩んでいる人が、この花粉の飛散状況を
目にしたら、スギ花粉が治ればいいのに、と思ったりした。

椿の花は、山茶花とよく間違えられる。
椿の場合は、花そのものが、落下するので、地面を見るとすぐにわかる。
一方、山茶花の場合は、花びらが散っているので、すぐにわかる。

椿の花の落下は、何か怖いイメージがあるようです。
一枚、一枚、静かに散る花の方が風情があるようですね。

今日は、自宅から津和野へ行き、そこから萩方面の山道を走りました。
半時計周りの走行で、100キロ走りました。
後半は、海風をまともに受け、結構大変でした。
次は、逆コースを走ってみたい。
山陰は、車を少ないので、実に走りやすいです。

詳細は、下記をご覧ください。
Please take a look at the following, if you are interested in.

http://connect.garmin.com/activity/154328692

二ツ箭山へ ( at 上小川 in いわき )

  • 2012.01.30 Monday
  • 00:39
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家内の母の命日ということで、

上野から「特急ひたち」に乗り、「いわき」へ


 家内の実家近くに「二ツ箭山」がある。

登山の服装が出来ていないので、

その入口まで近づいた。


 昨年の三月の大地震の影響で、

至る所に落石が見られた。

また、沢に水がないことも。


 この地域では、地盤の変化が見られ、

地下水が出なくなった場所もあるとか。


「二ツ箭山登山案内の看板」


「向かって左が、男体山、右側が女体山」


「登山入口で出会った雀」


「杉林の中の巨石」
(岩がゴロゴロしている山である。)
 

「水が枯れている沢」


「下山途中の登山者」

燃ゆる富士 vs. 青い筑波山

  • 2011.12.26 Monday
  • 21:24
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 日本海側は大雪、



典型的な冬型の西高東低の気圧配置



山沿いは気温が、グーンと下がりました。



実に寒かったですね。




 そんな日の富士山、


相当強い風が北から吹いていたようです。


夕陽を受けた富士山が、まるで燃えているようでした。





しばらくして、沈下し、大人しくなりました。




一方、夕陽が届かない、筑波山は、


青い色が印象的でした。


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