北斎、米国・ボストン美術館から里帰り

  • 2014.11.08 Saturday
  • 07:39
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 北斎の浮世絵150点余りがボストン美術館から

上野の森美術館へ里帰り。

9日の日曜日で閉展なので、上野へ出かけて200年前の東京を観賞した。


 また、国立西洋美術館では、スイスの画家である

「フェルディナント・ホドラー展」が来年1月12日まで開催中。

2年前のスイス旅行を思い出しながら、110点余りの力作を観賞した。


 北斎と云えば、「東海道五十三次・・・」などがマッチ箱にあったのを

子供の頃から目にしているので、何となく親しみがある。

上野の森美術館は、やや小さな館で、作品も小さく、

そこへ余りに多すぎる人で大混雑。とても人気が高かった。

< 上野公園 >


< 国立博物館前のユリノキ >


< 金曜の夕方の上野駅前交差点 >

素直になれない少女

  • 2014.08.01 Friday
  • 03:45
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 7/31まで、全国高等学校の総合文化祭が、

茨城県近代美術館(水戸、千波湖畔)にて開催された。

沢山あった中で、ひとつの絵画に出会った。


 そのタイトルは、「素直になれない」。

青春の様々な葛藤の中で、

「素直になれない」場面が幾つかあるだろう。


 その心の内面を上手に、

「後ろ姿」で表している。


 人物を描いた作品では、

男子高校生の姿を描いたのものは無く、

女子高生の悲しい心の内面をつく作品が目立った。


 男子の作品には風景が描かれ、

そして、女子の作品は人物の悲哀表現が。


 スポーツの大会に出場するには、

毎日数時間の練習が必要で、

その成果は、大会の結果に反映される。


 スポーツでは、毎年の自らの成長が

数値に置き換えられ、成長の足跡は身体や心に残される。

一方、芸術の世界では、時間と努力の軸が作品となって残る。


 分野が異なっても、自分の表現方法には変わらない。

自らを、混沌とした日々の流れの中に身を置かねばならない姿を

上手に表現していると思った作品である。

タイトル < 素直になれない >
誰にでもこのような時期があった。
( 山口県立下関南高校3年 阿武未奈子さんの作品 )

鳥獣花木図屏風 by 伊藤 若冲

  • 2013.08.06 Tuesday
  • 22:45
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 日本の江戸時代の絵画の収集家、

アメリカ・オクラホマ州生まれのジョープライス氏は

66年に日本人・悦子夫人と結婚されて

88年にロサンゼルス・カウンテイ美術館に

日本館を新設されている。


 2011年の3月11日に起きた

東北大震災をアメリカに在住のプライスご夫妻が

緊急ニュースで知り、大きな衝撃を受けた。


 プライス氏が所有している

江戸時代の画家、伊藤 若冲の「鳥獣花木図屏風」を

東北の皆さんや子供たちが鑑賞できれば、

その「生命力」と「美」にきっと励まされるのではとの思いで、

福島県立美術館で、その絵画が一般公開されている。


 美術館は9時半にオープンであるが、

雨の中、既に多くの方が列を作っていた。

午前10時半には、美術館の道路は長い長い車の列ができていた。


 とにかくすごい人気である。

美術館は天候に左右されないので、雨であろうが

多くの人が各地から絵画の鑑賞にお見えになっていた。


 「鳥獣花木図屏風」の美と生命力に圧倒され、

「うわーっ、すごい」と近くで鑑賞したり、離れて鑑賞したりして、

生きるエネルギーをもらっているようだった。


 想像力と繊細さ、気の遠くなるような集中力と継続力

皆さん、何とか理解したいと努力されているようだったが、

とても天才画家の意図する内容には程遠く、

静かに頭を垂れるか、ただ唸って会場を後にしていた。

(1) 美術館入口


(2) 休憩室から中庭を眺める ( 傘をさして歩く二人連れが、竹の間に差し掛かるのを待ちました。)


(3) 中庭にある小さな竹藪



☆☆☆ He Who Comes from Heaven ☆☆☆

He who comes from above is greater than all. He who is from the earth belongs to the earth and speaks

about earthly matters, but he who comes from heaven is above all. He tells what he has seen and heard,

yet no one accepts his message. But whoever accepts his message confirms by this that God is trustful.

The one whom God has sent speaks God's words, because God gives him the fullness of his Spirit.

The Father loves his Son and has put everything in his power. Whoever believes in the Son has eternal

life; whoever disobeys the Son will not have life, but will remain under God's punishment.

石 正 美術館で絵画の鑑賞

  • 2012.06.08 Friday
  • 18:53
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 好きな町、浜田市・岡見町にある

石本 正の美術館へ行く。


 石本 正氏は、1920年に現在の浜田市三隅町岡見に生まれる。

「百聞は一見に如かず」、一度、訪れる価値大。

館内は、他の画家の作品も展示されている。

素敵なカフェもあり落ち着いて鑑賞できる。
(チョコットパフェが美味しかった。)!(^^)!


外見


館内


八田 哲作 「イスラムの街」、トルコ・アンカラ


中庭


紫陽花に降り注ぐ雨

何と90歳の画家の心象絵画とは?

  • 2011.12.19 Monday
  • 22:31
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 心象の画家

井崎昭治展

2011. 12.17(土)〜12.25(日) 10:00-18:00 12/21(水)休館日
 
流山市生涯学習センター

電話 04-7150-7474


絵画を見て、どのように感じるか・・・というよりも、

絵画を見ただけで、絵の凄さが伝わってきます。

画家が来春で90歳になるそうです。


素晴しい描写力に、圧倒されました。


1.筑波錦秋


2.筑波の春


3.アジサイ


4.ひまわり


5.水仙





8.


9.


10.


その他、多数。

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