日本海の蜃気楼現象

  • 2015.12.29 Tuesday
  • 06:00
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 月曜日は、北日本では大雪が降ったようだ。

だが、西日本では、風も弱く寒さもそれほどではなかった。


山口県の北長門国定公園に浮かぶ島が

蜃気楼現象で、海上に浮かんで見えた。

よく見ると、遠くから津波が押し寄せてくるように

海が浮かんでいる!





全体的に見ると、このように普通の海なのだが、

望遠で見ると、蜃気楼現象になっていた。




 拙い短歌で、表現してみよう。


「 遠方の島影浮かぶ蜃気楼

  大気異変の成せる技なり 」
  

太平洋の空気を求めて

  • 2015.11.27 Friday
  • 06:00
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 海が恋しくなった。

島根だと、車で5分で日本海へ出るが、

柏だと、常磐を走行して、「ひたちなか」まで

1時間20分かかる。


まあ、渋滞がないので、よしとしたい。

好きな音楽を流しながら、

阿字ヶ浦海岸へ出てきました。


二年前までは、土浦まで車に自転車を載せて行き、

そこから自転車で、霞ヶ浦、北浦経由

大竹海岸の脇を走行して、笠間へもどり、

そこから土浦までよく走行しました。


茨城の田園風景と海風をまともに受けての

自転車は楽しいものです。


その点、車は、風を感じないし、

外の匂いもわからないし、

汗もかかないので、楽しくありません。


早く、左足が治ってほしいなあ。

心臓も元気になってほしいなあ。😱

本当に復活できるかな?


かくして、

阿字ヶ浦駅へ行き、止まっている車両を眺めました。

乗客はゼロのようで、寂しいです。



目の前を、誰も乗っていない一両の電車が過ぎ去っていきました。

今度、乗ってみようかな。

楽しそうな画が描いてありますね!




高台から、磯崎漁港を撮りました。

奥には、発電所が見えます。

空が雲に覆われて、どんよりしています。




 大洗海岸を抜けて、国道51号を走り、


大竹海岸へ出ました。


時化ており、何も見えません。



上空で、飛行機の爆音が聞こえましたが、


雲で見えませんでした。


トルコではないので、安全・安心です。




帰路は、石岡ICから、高速に乗って帰宅。

最近は、常磐道路も車が多いです。

それにしても寒い一日でした。


明日は、千葉西総合病院で心臓の精密検査をします。

潮騒を求めて

  • 2014.10.18 Saturday
  • 05:00
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潮騒を求めて、阿字ヶ浦海岸へ

高台に車を停めて、自転車で海岸へ向かう

途中、高台から海を撮る。


青空に浮かぶ白い雲、

そして青い海、

打ち寄せる波の音。



阿字ヶ浦海岸には、岩礁が多い

大きな岩にぶつかる波しぶきは迫力がある

遠くには大型タンカーが浮かんでいた。




写真を撮っていたら、

いつも海岸沿いの道を散歩しているおじさんが声を掛けてきた。

年齢は84歳だそうだが、とても若くてエネルギッシュだ。


高齢の割には背が高い、何でも178センチらしい。

どこかで見かけたような顔立ち、

伺うと、国体・相撲選手権・決勝の主審を3年ばかり務めたとか。


潮騒は、脳に心地良い刺激があり、とても健康にいいそうだ。

それにしても、余りにも格好いいので、若い時は、随分と女性にもてたのでは?と伺うと、

誘いには乗らなかったそうだ・・・。


84歳で、こんなに若さを維持している秘訣は?

背筋をピンと伸び、歩く姿と顔は0歳若く見えた。

潮騒の効果なのだろうか?

< おじさんの散歩道 >


新しい発想を求めて、

サドルの上に家から持参したアヒル・サンタを載せてみた

背景は海、普通はあり得ない光景である。やり過ぎかな?(>_<)

海の日

  • 2014.07.22 Tuesday
  • 05:38
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2014072118260000.jpg
海の日と言われて、 海を眺めた。

木陰にでもいないと暑くて堪らなくなるほど暑い海の日だった。

海に浸かっていると、気持ちよさそうだが、

海から上がると余計に暑く感じる。

と、自分に言い聞かせて、木陰から海を眺めた。

西中国No.1の海の風景

  • 2014.07.19 Saturday
  • 05:40
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 西中国でNo.1と云えば、益田の人形峠からの眺望だろう。

遠く松江まで見えるのではという錯覚に陥るほど、遠方がよく見える。

昔の街道が切り立った岩場の上にあり、起伏が激しく通行はなかなかスリリングである。


 こんなに眺望がいいのに、

海がきれいであるのに、水がきれいなのに、

なぜか、人がいないのが不思議である。


< この風景が西中国でNo.1という呼び声が高い。 >



< 地元では観音岩と呼ばれる大きな岩が波打ち際にある >


< 三里ヶ浜から大空を見上げると、地球の丸さがわかり、宇宙を感じる。 >


 海水浴のお客さんが5人。

駐車場の停めている車7台。

海水浴場は、入り江になっており、波がたたないので、幼児にもOKなのだが・・・。

透明度の高い日本海

  • 2014.06.02 Monday
  • 06:25
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 京都では、今年の最高気温を記録した日曜日、

鏡のように静かな日本海を眺めた。

透明な海、海底の岩や海藻までもよく見えた。


 小さな漁村に行くと、小さな船が停泊、

今日は休漁なのか、船が小さなロープに繋がれていた。

そこに二人のおじさんが何やら話しをしていた。

どうも船を買いたいらしく、何隻かをチェックしていた。


 漁村を歩く人はめったに見かけない。

移動は軽自動車だ。高齢者の運転する車も多いので、少し気になった。


 小さな湾の岸辺に腰を下ろして、

小さな波を打ち寄せるのを眺めていた。

そこにちっちゃな魚が一方向に群れをなして泳いでいた。


 小さな波と、小さな砕ける波、そこに及びちっちゃな魚、

まるでおとぎ話の世界を見ているようだった。


 こんなに静かな日本海でも、大地震が起こると、

海面が一気にせり上がり、10メートルを超える波が襲ってくることを

想像すると、平和に暮らす小さな漁村も一気に消滅してしまう。

あの東北大震災時の大津波の恐怖がよみがえってきたので、

腰を上げて、小さな波止場を後にした。


 帰路、某家庭の軒先に、恐らく網に使用する浮子であろうか、

それがただの浮子と違って、ひとつひとつ生き物のように、

面白いキャラクターが描かれていた。

単なる浮子が、芸術の浮子にとってかわっていた。

< 透明度がわかる、左手に列車が見える >


< 崖下が急なので、降りられないが、海水が透明度が高い >


< 小さな湾にせり出した波止場 >


< 船外機を上に揚げて休漁 >


< 浮子を見て、思わずウキウキする >

大津波想定の膨らむ防潮提予算に思う

  • 2014.05.07 Wednesday
  • 05:15
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 今後、予想される南海トラフ地震の津波を想定した、今年度の予算額・長期計画予算を見た。

既に、計画済の5都府県だけで、何と計7千億円。

東日本大震災の被災地の進行中の防潮提事業は、1兆円。


 昨夜も、被災地の復活した三陸鉄道に関するニュースを見るにつけ、

海岸沿いの住民にとって、もはや美しい海岸線や松林を眺めることはできない。

復興工事や除染工事で、運ばれた残土が小山のように高く海岸線に築かれているからだ。


 これまで、自治体が整備してきた防潮提は、台風の高波対策が中心で高さは5〜6叩

そこでもって、L1津波(数十年〜百数十年に一度の割合で発生する)へ対応しようとすると、

当然乍ら、防潮堤のかさ上げや耐震化が必要となってくるのは判る。


 しかし、次の点に留意する必要があると思う。

1)人が自然界で発生する巨大なエネルギーを、完全に抑えることは不可能。

2)防潮提が漁業や暮らしに悪影響を及ぼしては、何にもならない。

3)国のL1津波対策基準は、あくまでも参考値、それに右倣いして画一的に防潮堤を整備しない。


 震災後、茨城県の「ひたち那珂港」の海岸線の津波被害を見に行った。

高台で海の写真を撮っていると、大きな津波被害の痕跡が見えなかった。

地元人に尋ねると、沖合に大きな防潮提があり、それが津波の方向を大洗方面に変えたとのこと。


 確かに防潮提を沖合に設置すれば、津波の方向を分散できる効果が大きいと思う。

人々の暮らしも守ることができ、今までと変わらない美しい海岸線を望める。

しかし、海が余りにも深いとこのような計画は無理に思える。


 先ず大切なのは、避難ルートの確保、いち早く海岸から離れることである。

海岸近くで暮らす人々の意見を重視しながら、

住民との話合いを重視し、住民が納得した上で、柔軟に計画して欲しい。


⁂ 清水公園へ午後3時頃出かけて、花を中心に撮影 ⁂

< 睡蓮 >


< つつじ >


< アヤメの花びら >


< キンバコデマリ >
 

房総半島最南端の地

  • 2014.03.27 Thursday
  • 06:00
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 野島崎、ここが房総半島最南端の地である。

写真は、野島崎灯台。



ここには、芸術作品がいくつかある。

その一例。



向こうには、ホテルも見える。



海の男の安全を祈願する。


房総は、サーファーのメッカでもある。

練習を終えて、海に礼をする。


  海の男の無事を祈る「海上鳥居」

南房総を訪ねて

  • 2014.03.26 Wednesday
  • 04:55
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千葉房総半島は、

ツールド千葉で3回、4回、

ブルベ、200キロ3回、300キロ1回を走行。

とても思い出に残るコースがある。


 その思い出深いコースを

愛車、CRZで走った。

過去のことを振り返りながら。


暖かい南房総

九十九里の海(北側は特に)は思ったより濁っていたのが気にかかった。

しかし、南下するにつれ、海がきれいになっていった。


 ゴツゴツとした岩肌、荒々しい波、きれいな海、花畑、

それが南房総の印象である。

< 御宿海岸 >


< 大東灯台と水仙 >



< 灯台岬から南房総を望む >


< 夕方の南房総 >


< 花畑 >


< ウミネコですが、何か? >

なまけ者よ。蟻のところへ行き、
そのやり方を見て、知恵を得よ。

蟻には首領もつかさも支配もいないが、

夏のうちに食物を確保し、
刈り入れ時に食糧を集める。

なまけ者よ。いつまで寝ているのか。
いつ目をさまして起きるのか。

しばらく眠り、しばらくまどろみ、
しばらく手をこまねいて、また休む。

だから、あなたの貧しさは浮浪者のように、
あなたの乏しさは横着者のようにやって来る。

Lazy people should learn a lesson from the way ants live.

They have no leader, chief, or ruler,
but they store up their food during the summer,
getting ready for winter.

How long is the lazy man going to lie in bed?
When is he ever going to get up?

"I'll just take a short nap," he says;
"I'll fold my hands and rest a while."

But while he sleeps, proverty will attack him
like an armed robber.

「しぶき」  と 波止場

  • 2013.10.17 Thursday
  • 15:49
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1 「しぶき」益田津田、鵜の鼻海岸にて


2 「波止場にて」 同


3 「波止場の朝」 浜田、石見畳ヶ浦入口、民宿「かまや」2階から


 浜田の民宿「かまや」で一夜を明かした。

夕陽を期待したが、生憎の曇り空。

朝、美しい港の風景に出会えた。


 波止場のある津田の鵜の鼻で、

波が岩に当たって砕けていた。

眺めている自分も、はじき飛ばされそうだった。


 そこには、波の白い花が咲き、

空を見上げると、青空と白い雲との

対比が見事であった。


*************************************************************************

The Lamp of the Body

No one lights a lamp and puts it in a place where it will be hidden, or under a bowl.

Instead he puts it on its stand, so that those who come in may see the light.

Your eye is the lamp of your body. When your eyes are good, your whole body also is

full of light. But when they are bad, your body also is full of darkness.

See to it, then, that the light within you is not darkness.

Therefore, if your whole body is full of light, and no part of it dark, it will be completely

lighted, as when the
light of a lamp shines on you.

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