萩本陣の湯のあとは、松蔭先生の旧居へ

  • 2015.12.24 Thursday
  • 06:00
JUGEMテーマ:日記・一般

 いつ来ても、「萩本陣」の温泉は最高だ!

たっぷりのお湯で疲れた?身体を休めた。

お湯のあとは、団子坂の上にある松蔭先生の旧居た尋ねた。


朝から、一日中、よく雨が降り続いた。

マツダのレンターカー660ccは、実によく走る。

出来れば、一週間ほど利用したいが、

そうなると、7万円近くになるので、明日返却し、

それからは、ロードバイクで動くことになる。


(1)萩本陣から雨の萩市内を撮影





(2) 松蔭先生が19歳まで、すごした旧居跡

  松蔭神社の裏山に位置する






(3)団子坂から萩の名物夏みかんと、萩城城跡、萩市内を望む




(4)松蔭先生産湯の井戸



(5)松陰先生の家族及び関係者のお墓




 

5年前に自転車でよく走行したルートを車で復習する

  • 2015.11.30 Monday
  • 06:00
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 5年前の風景が懐かしくなり、

よく自転車で走行した同ルートを車で廻った。


それにしても、よくこんな長い道を

あんな急坂を自転車で走行したものである。

道理で、心臓が悪くなるはずだ。(´・ω・`)


出発点は、JR常磐線の「神立駅」周辺、

そこから、まずは、霞ヶ浦にかかる

「霞ヶ浦大橋」を目指す。



(1) 大橋を渡りきった対岸には、

  筑波山を眺めながら、釣りを楽しんでいた。

  風もなく、絶好の釣り日だったようだ。




 その後、北浦にかかる「鹿行大橋」を通過して、

鹿島灘の「大竹海岸」へ行く。

天気がよくて、「サーファー」が波乗りを楽しんでいた。


(2) 大竹海岸にて

  サーファーが波間に隠れて見えないよ〜。




 そこから、「涸沼ヨットハーバー」を目指す。


(3)涸沼にて

 ここは、ハゼもウナギも釣れる汽水湖であります。





(4) 続いて、本日のメインイベントの「団子石峠」へ。

  愛宕山近くにある峠で、この峠はなかなかのもの。

  この峠を利用する人は皆無に近いほどで、

  一度、利用する価値のある峠である。


  車が一台、何とか走行できる。

  あまりにも激坂で、よく自転車で上ったものだ。

  これでは、心臓を壊します。

 
  峠で、女性ハイキング軍団に出会った。

  元気な女性が多い。

  男性はリーダーが一人だけ、他は女性8人。


  

(5)峠を下っていく途中で、視界が開けた場所発見、

   西側に山々が見えた。




 峠を下って、千代田石岡ICへ。

車で廻ったが、よく自転車で走行したものだ。

距離が長いので、午前中の早い時間にスタートしないと、

夕暮れになってしまう。

それにしても山の風景は、格別である。


   


 

徳島港からフェリーで東京へ

  • 2015.04.27 Monday
  • 06:00
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 島根からの帰路、

徳島へ立ち寄り、そこから日曜日にフェリーに乗船、

徳島港発午前11時、東京港着が朝の5:40


船上では、のんびりと海原を眺めたり、

札幌ドームの野球中継を見たり、

ぐっすりと眠れて、安全に帰ることができるのが一番である。

< オーシャンフェリー、門司⇒高松⇒東京 >


< 高松港を離れる >


< 和歌山県の沖合を行く >







 

日の出と日の入り

  • 2015.04.26 Sunday
  • 06:29
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 早朝4時に自宅を出て、

一路、松江の県立武道館へ向かった。

到着は7時15分。


10時開始の柔道応援には時間があったので、

松江城内を見学。


朝の山陰路はとても走りやすい。

何しろ車両が見当たらなかった。

宍道湖道路に来て、車が一気に増えた。


宍道湖の砂浜へ降りて、

嫁が島の写真をと考えていたが、

車を停めるスペースがなく、断念。


湖畔は徒歩に限るようだ。

松江城の周辺は、ランニングや散歩に

適している場所である。


とても景色がよくて、

散歩していて、心地よかった。


< 橙色の太陽が山の向こう側から顔を出してきた。 >


 柔道の中国予選が終了したのが午後3時、

そこから、車で四国高松へ移動した。

高松到着が7時40分。


途中、瀬戸大橋のインターで一休み、

二年前にもやってきた場所だ。

< 丁度、日が沈む時間帯であった。 >




松江から瀬戸大橋の路線、

四国に入ってから、徳島までの路線、

高速道路でつながっており、

渋滞もなく、スムーズに流れた。


だが、勾配とカーブが多く、

走りづらい路線であった。

徳島では、徳島大学で研究員をしている

懐かしい柔道仲間と昔話に花が咲いた。

車のバッテリーが上がる

  • 2015.04.21 Tuesday
  • 08:12
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 小雨の降る中、

車のエンジンを切ったのはいいが、

フォグランプを付けたままだった。


通常は、車内の警告音に気づくが、

時間的に急いでいたので、

心に余裕がなかったようだ。


一時間半後に、車に戻って、

フォグランプonに気づく。

残念ながら、エンジンは悲しい声をあげて

かからない。


6時に会わねばならない人がいて、

焦ったが、give up。

最寄りのホンダへ連絡。


田舎に帰省した時に

お世話になっているホンダ店から、

新しいバッテリーを持ち込んでいただき、

そろそろ交換時期の旧バッテリーと

やや大きめの新と交換完了。


基本は、大切である。

車から離れる場合は、雨が降っていようと、

必ず確認を要する。


< 新バッテリー >
電流が気持ちよく流れていきました。


< 待ち合わせ場所の風景 >




 

自転車新ルート発見の旅

  • 2013.05.10 Friday
  • 16:55
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 自転車新ルート発見の旅に出た。

行き先は浜田市弥栄町の山中。


 島根県は、海沿いの国道を除き、

山間の道は、信号もなく、

車両もほとんでないので自転車にはもってこいである。


 が、あまりに寂しい場所なので、

生物とのトラブルに巻き込まれると、

危険な場合がある。


 まずは、雨の日本海を撮影


山間を走り、周布川のダムで出くわす。
大雨の時は、活躍しそうだ。


更に、奥地に行くと、温泉があった。

美又温泉である。

肌がすべすべするお湯で有名である。


帰りに、また、日本海へ。

今度は雨が上がり、視界がよかった。


○ 今日のことば

 からだのあかりは目です。

それで、もしあなたの目が健全なら、あなたの全身が明るいが、

もし目が悪ければ、あなたの全身が暗いでしょう。

 
The eyes are like a lamp for the body.

If your eyes are sound, your whole body will be full of light;

but if your eyes are no good, your body will be in darkness.

鳥居が消えた笠間稲荷神社

  • 2012.10.30 Tuesday
  • 19:44
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 昨年の大地震で大きな被害を受けた

茨城県にある「笠間稲荷神社」。

境内にあった石の灯篭は全て倒壊。


 ランドマークの大きな石の鳥居が

消えてなくなりました。

地震で少し傾いた状態でしたが・・・。


 オオッと何と鳥居がないぞ。

こんな感じでした。


< 鳥居が消えてなくなった「笠間神社」の入り口 >
 


 就寝中に腰の筋肉を痛めたようで、( ゚Д゚)

Walkingでさらにひどくなりかなり痛む。


 そこで、車で筑波山経由で、

笠間稲荷神社に向かったのである。


 昨年の大地震で大きな被害を

受けた笠間神社前の商店街の復興をこの目で確認したくて。

( 昨年の大地震が発生した時、小生は笠間神社の前にいたのだ。 )


 常磐高速の土浦北ICで下りて、

まずは、小町の里へ向かった。

< 小町の里にある水車小屋 >


 長い間、新治村から九十九折の坂の上り、

朝日峠を越えて、八郷町へは大変不便であった。

自転車ライダーにはもってこいのヒルクライムの

きつい練習場であるが・・・。


 長い間の夢が叶い、「朝日トンネル」が

11月12日(月)午後3時に開通することになった。

< 間もなく開通する「朝日トンネル」 >


 地震で大きな被害を受けた笠間神社商店街

も、ご覧のように復興していて嬉しい限りです。

< 復興した笠間神社商店街 >
 ご覧の通り、お店の屋根は瓦から安全な屋根になり、
地震で凸凹になった道路は、きれいに舗装されました。



< 笠間神社の境内 >


お知らせ
 只今、Googleにて、「不整脈男の生物観察」というタイトルで
植物と生物の観察日記を公開中。

夕暮れサイクリング

  • 2012.10.29 Monday
  • 18:39
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 Walkingよりも、Cycling の方が

脚や足を痛めないようだ。


 体重がある人が歩くと、

足にフイッとした靴を履くのが大切である。

歩いている内に、浮腫んでくるので、

どうしても靴がきつくなるのが問題。(>_<)


 その点、自転車は楽勝である。

追い風でもあれば、氷上を滑るような感じである。( ^)o(^ )


 夕方、利根川の土手を軽く走った。


< 田園風景 >


< つくばエキスプレスの架線の下を横切る >


< カラスが鳴くから帰ろう >


お知らせ
 只今、Googleにて、「不整脈男の生物観察」というタイトルで
植物と生物の観察日記を公開中。

人の心は、その人に映る

  • 2012.09.30 Sunday
  • 17:20
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 ( 十和田湖から男鹿半島を訪れ、日本海岸沿岸を走り、新潟へ、

新潟から、いわき経由で戻る。 )


 自分の口でではなく、ほかの者にあなたをほめさせよ。

自分の唇でではなく、よその人によって。


 石は重く、砂も重い。

しかし、愚か者の怒りはそのどちらよりも重い。


 飽き足りている者は、蜂の巣の蜜も踏みつける。

しかし飢えている者には、苦い物もみな甘い。


 自分の家を離れてさまよう人は、

自分の巣を離れてさまよう鳥のようだ。


 朝早くから、大声で友人を祝福すると、

かえって、のろいとみなされる。


 鉄は鉄によってとがれ、

人はその友によってとがれる。


 顔が、水に映る顔と同じように、

人の心は、その人に映る。


<男鹿半島、秋田県>


<粟島、新潟県>


<磐梯山、福島県>
 

鯉と白馬

  • 2012.07.20 Friday
  • 20:05
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 「鯉」は、佐久パーキングエリアで、

「白馬」は安曇野のスイス村で出会った。

なかなかの躍動感を感じた。


実は、土曜日に松本空港から栂池までの往復180キロ

サイクリングを昨年同様に実施の予定。


 碓氷峠を過ぎる辺りからすごい濃霧が発生。

制限速度50キロの表示が出る。


 夕方、松本地方にも雨が降り出した。

明朝5時に空港の公園へ。

果たして、出発可能かな?


 一応、晴天用のホイールとタイヤ

雨天用のホイールとタイヤは準備したが、

天気次第では、勇気を出して中止する。

安全第一だから。

雨だと、スリップと落車が怖い。


 夕方のニュースでは、長野地方が大雨、洪水注意報が発令されている。


(1)佐久の街を見下ろす「鯉」



(2)安曇野の山を目指す「白馬」


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