坂を利用したウォーキングの楽しみ方

  • 2012.12.23 Sunday
  • 21:13
JUGEMテーマ:日記・一般


 ウォーキングングは平地を歩くものと、坂道を上るものがある。

特に、後者の場合は傾斜があるので、自然に心拍数が上がる。

そこで、私は心臓のトレーニングには適していると考えている。


 車も同様であるが、ある程度エンジンの回転を上げていないと、

エンジンの吹き上がりに影響が出る。

したがって、日ごろからある程度心拍を上げているということは、

心臓がそれに慣れて、心臓が驚かなくなると考える。


 平地を歩く場合は、大きなストライドを心掛け、背筋を伸ばし、

足を前に振り出すイメージを大切にしたい。

坂を上がる場合は、鼻から思いきり空気を吸い、

口から大きく吐き出す。


 久城大地は坂が豊富で、毎朝、3種類の坂を利用して

およそ8キロばかりのウォーキングを楽しんでいる。


< 益田川の堤防を利用した平地のウォーキング >


< 最初の坂を上る >


< 2番目の坂を上る >


< 最後の一番きつい坂を上る >


*坂の後は、下り坂が待っているので、これまた楽しい。!(^^)!

< 下り坂で息を整える >











朝の八キロウオーキング

  • 2011.11.16 Wednesday
  • 08:35
島根の日の出は、東京よりも一時間遅いようだ。

七時を回らないと、太陽が顔を出さない。
朝の空気は新鮮で心地よい。これは、田舎に限らない。

田舎は小さな山があり、坂があり、下りがあり、ちょうど良いトレーニング
となる。

中学生が朝の挨拶を自転車から「おはようございます。」、とても気持ちよい。

小学生の低学年の頃に、釣りをした溜め池の近くに自転車道が出来ている。
田舎の風景も随分変わった。

1. 夜明け前の風景


2. 益田の沖合にある無人島、高島


ウオーキングの距離、八キロ少し。
ウオーキングの後の朝食が格別に美味しい。




湯ノ湖1周早朝ウオーキング(ホテル玄関5:50AM集合)に参加して

  • 2011.08.28 Sunday
  • 08:33
JUGEMテーマ:日記・一般


夕食タイムの制限時間はわずか1時間で
飲み放題ときた
なかなか回転がよろしい
健康でないとついていけない。

唄って、踊って(これはなし)
親睦を深め、
温泉に入り、体をいたわる。

10畳の部屋に、男4人
布団を敷いて、ほぼ満タン

鼾やら何やらで、涼しい朝が来る
5時に温泉に入り
5:50AMにロビーに集合

ホテル前にある湯ノ湖を反時計回りに1周
距離は5キロ
雨が落ちるかと心配したが、雨降らず
写真をとりながら、しんがりを歩く

写真を撮る時は、息を止めるので、
結構、疲れる
気が付いた時は、一行は、はるか前を歩いていた。

(1)5:50AMにホテル玄関前に集合


(2)紫陽花系の花に挨拶


(3)オオカメノキの実
   緑の中で、一段と赤が輝いていた。


(4)樹皮に付いている「地衣類」
   近くで観察すると、結構きれい


(5)これは何の実かな?


(6)カサブランカ
   ホテル裏の旅館の前にて


(7)湯ノ湖に浮かぶボート
   天竜川の事故以来、ライフジャケットを身に付けています。


(8)日光湯元ビジターセンター
   無料です。日光全体の地形がよくわかります。


(9)湯ノ湖に映る男体山の雄姿A&B
   鏡のような湖面なので、風景がよく映える
(A) 

(B) 
(10)湯元の源泉
    危険な物質も漂うことあり


(11)朝のウオーキングの終了を告げる
    整理運動


昨年は、鬼怒川を訪れましたが、
避暑ウオーキングとしては
さすが国定公園の日光に軍配が上がるようです。

車では何度も、訪れた日光でしたが、
こうして緑の中を歩いてみて、
日光の自然の素晴らしさが体験できました。

もう一度、歩いてみたい木道の上を、
そのようにさせる魅力が大でした。

奥日光湯元温泉一泊避暑ウオーク(標高1400M戦場ヶ原を歩く)

  • 2011.08.27 Saturday
  • 08:05
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8月25日(木)朝7:40分に流山「おおたかの森駅前」から
「おおるり」グループのバスで、一路、湯元温泉、「おおるり山荘」へ。

日光いろは坂をバスで上りながら、車中で昼食、
無事「おおるり山荘」に到着後、
すぐに、ウオーキングの準備をする。

12:40分にはスタート
湯元温泉→湯滝→小滝→泉門池→小田代ガ原→石楠花橋→竜頭滝
のコースを歩く

曇り空、夜の雨で若干ぬかるんでいる場所もあったが、
木道を上を歩くので、歩きやすい。
標高が1400Mもあるので、涼しいが、汗だくとなる。

蝉の声がしない。
やぶ蚊がいない。
静かにウオーキングに専念できた。

(1)宿舎の「おおるり山荘」


(2)ウオーキング前の準備運動


(3)湯滝AB



(4)木道を歩く一行


(5)出た「熊か!」と一瞬驚いた大きな木のコブ


(6)「倒木」、落雷でもあったのかな?


(7)熊笹の中をあるく一行


(8)「小田代ガ原の貴婦人」と呼ばれる
   一本の白樺の木
   背後に見えるのは「男体山」2486M


(9)竜頭へ滝へ通じる森の中のクリーク


(10)竜頭の滝


雨が降らず、快適なウオーキングができました。
二日間の筑波山トレーニングで、太ももに疲れがあり、
復路は、歩かずに、550円でバスで湯元温泉へ。
湯元温泉は、白濁温泉で、とても気持ちがよい温泉です。
避暑地ウオーキングの場所としては最高のロケーションです。

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