小鳥目線で考えてみよう

  • 2020.03.31 Tuesday
  • 06:00

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 I wonder if 

 小鳥サイドからは、外界をどのように見ているのだろうか? 

 

🖊  朝早くから、何者かが私の姿を追っている。

  妙に近づて来た。あっちへ行ってよ。

  構わないでちょうだい。

 

シメ

🖊  どうもこの頃は、虫の数が激減しているなあ。

  思うように温かくならないし、何か変だぞ。

  さて、どこに巣を作ろうかな?

  

 

メジロ

🖊  桜の蜜は甘くて美味しいよ。

  さて、お次はどの花の蜜を吸おうかな。

  ところで、私の相棒はどこへ行ったかしら?

大雪が外出自粛を後押し

  • 2020.03.30 Monday
  • 06:52

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

 第39回 佐倉朝日健康マラソン、開催日2020年3月29日(日)雨天決行。

 

大雪決行とは記してなかったが・・・。

 

本大会は、2月27日に国内で新型コロナウイルス感染が拡大している現状を受け、中止に決定。

 

 

もし、予定通り実施されていたら、予想外の大雪のために、

 

大変な事態になっていたかも・・・。( 撮影を予定していた。 )

 

転倒事故、寒さによる棄権、いろんな事態が予想される。

 

 

国連では、新型コロナ対策での外出制限で

 

家庭内暴力が増える恐れが非常に強いとする警告声明を発表。

 

 

快晴ならば、抑圧されたエネルギーの発散が

 

公園の遊技場のあちこちで見られたと思うが、

 

あの大雪では、駐車場の車も数える程であった。

 

 

1 < 大雪の中を行く >

前が見えない程の雪が降る。( 昼過ぎ )

 

🖊 大雪の様子がよくわかる。一人だけ赤いカッパを着用していたのが、

  白い画面の中でのワンポイントになった。

  左のピンクの山茶花も柔らかい色付けとなっている。

 

 

2 < 耐える >

大雪の中でのイメージを探していたら、丁度よい銅像があった。

丸まった背中の白い雪が、耐えるイメージを一層引き立てていると思った。

 

🖊 自然現象と寒さにも耐えるとう銅像のイメージが重なっている。

  まさに、外出を我慢し、コロナ感染にも必死に耐えているという作品だ。

  背中に積もった雪と降り続ける雪、いいタイミングではないか。

 

 

3 < 桜に雪 >

桜と雪の写真を東北へ行って撮りたいと思っていたが、

まさかの3月の末の大雪で、このような写真が撮れた。

 

🖊 桜の花に雪が降り積もったそのままの写真になっている。

  左の背景の黒っぽい部分が大きいのが気になる。

  背後に傘をさした人物でも入れると良かったのでは。

桜の撮影で感じたこと + 🖊 付き

  • 2020.03.29 Sunday
  • 05:47

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 地球を襲うインフルエンザの猛威、

 

過去の歴史を辿るといろいろとある。

 

 

ある年、チェコの農村を訪問した際、

 

村の入り口に黄金の記念碑が建っていた。

 

「黒死病」のものだった。

 

 

中世のヨーロッパで大流行し、数千万人が命を落とし、

 

ヨーロッパの総人口が3割ほど減少したらしい。

 

その街でも人口が半減した。

 

 

満開を桜を見ていると、

 

高齢者の姿がポチポチとあった。

 

 

「桜は来年も見れます。」という報道があったが、

 

一部の人にとっては、そうではないように感じた。

 

美しく咲く桜を見るのが、今年最後かも知れないのだ。

 

 

高齢者にとって、空いている今年がじっくりと鑑賞可能なのだと。

 

 

* 使用機材は3枚とも

  カメラ:Nikon D500  レンズ: Nikkor 200-500mm f5.6ED

 

1)  < 桜の花とツバキ >

桜の花の背景に2つの椿の花を配置してみた。

桜の花から離れた場所に咲く椿はあったが、近くに咲くものはなかなか見つからなかった。

 

🖊 桜の花の近くに2つの大きな椿の花をボカして配置したことで、

  桜が引き立っている。

  桜の大きな幹と小枝に咲いた桜が可愛い、花の大きさも対比できている。

 

2)< 茶室の庭の桜 >

桜の花の色とのバランスを探していたら、茶室の庭に咲く枝垂れ桜があった。

垣根が葉が赤かったのでそれを周囲に配置してみた。

 

🖊 茶室の屋根裏の黒部分と右の黒っぽい幹の上の桜が引き立っている。

  垣根の量も適当と云える。

  左の黒くなっている幹がやや気になったが、右とのバランスでまあ許容範囲か。

 

3)< シジュウカラと桜 >

シジュウカラを追っていたら、丁度うまい具合に桜の花の下に停まってくれた。

常に動いている小鳥なので、撮るタイミングが難しい。

 

🖊 白い桜の花と幹の上の小さな白い花とシジュウカラの頬の白い部分の

  バランスが面白い。

  左下の緑の葉と桜の緑とがいいバランスになっている。左上の枝は不要か。

 

  残念なのは、桜の花が後ろ向きになっている点。

  スッと伸びたシジュウカラの二本の脚と背筋を伸ばしている感じがいい。

まるで潜水艦だね

  • 2020.03.28 Saturday
  • 05:01

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 母子島( はこじま )遊水池は、小貝川の洪水で出来た池。

 

ここでは、筑波山の後ろから昇る”ダイヤモンド筑波”が

 

10月後半と2月中旬の年2回観察できるので有名である。

 

 

また、この遊水地には、”逆さ筑波”が映るので、

 

晴れた風のない早朝は狙い目である。

 

が、なかなかどうして気象条件が揃わないといけない。

 

 

これが、現地に行って見ないとわからない風景写真の面白さでもある。

 

 

1)< 潜水艦浮上す >

”逆さ筑波”の写真を撮っていたら、この遊水池に”カワウ”がいることが判明。

 

カイツブリでは、小さすぎるので、この”カワウ”が写真の構図の中にやって来るのを

30分ばかり待っての撮影。

 

”カワウ”が右端のバランスのいい所に丁度やって来てくれた。(^_-)-☆

顔を水面から出した場面でシャッターを切る。

 

朝、目が覚めたら風が殆どなかったので、現地へ車で直行した。

風が無かったのは良かったが、霞がかかり青空が見えないのが残念。

雲がひとつでも欲しかった。タイトルが面白い。

 

 

2 < 朝の自転車 >

桜と筑波山を撮っていたら、自転車がやって来た。

大きさの対比もできるので、これを採用した。

 

自転車の被写体がやや黒くて潰れている。

上の枝を入れたので、やや具沢山になっている。

明るい洋装の女性の自転車ならば、花になっていたが・・・

利根運河の桜と菜の花 + コメント付き

  • 2020.03.27 Friday
  • 08:55

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 江戸時代から明治の初めにかけての物資の輸送は、

 

千葉の銚子港から船で利根川を上り、関宿を経由し、

 

そこから江戸川を下って、江戸へと運ばれていた。

 

 

この関宿には、大きな問題を抱えていた。

 

上流から運ばれたきた土砂が関宿で中州を形成していた上、

 

川幅も狭くて、船舶を利用して利根川⇒江戸川への輸送が困難に。

 

 

こうして出来たのが利根運河。かくして関宿まで行かなくてすむショートカットが完成。

 

工事は、明治21年にクワやツルハシで掘るという原始的なやり方で進んだ。

 

工期約2年、約220万人の労力を要して明治23年に通水。

 

 

この時の土木技師がオランダ技師のムルデル氏。

 

明治初期に、日本が土木技師を探しているの知って来日。

 

新潟港や東京湾の調査・計画等もしていました。

 

 

1)< 利根運河土手の春 >

写真は、利根運河最大のカーブ地点。

70-200个離譽鵐困如⊆蠢阿虜擇硫屬望播世鮃腓錣擦拭

水深は、1Mに満たないが、鮒も釣れます。

それにしても、大きな機械無しで、よく造ったものだ。

 

写真としては、何か一つのワンポイントが欲しい。水辺の鳥とか蝶々など。

川沿いの黒っぽい部分と土手の上の黒っぽい部分が不要だ。

 

 

2)< 陽気に誘われて >

手前の桜に焦点を合わせて、背景をボカして散歩の雰囲気を出してみた。

女性の洋服もカラフルで春らしいイメージとなった。

マスクの女性と、腰かけている男性の姿に何となく心の居場所探しを感じさせる。

 

右下の影がやや大きいのと、右上部分の桜の花が背景と重なっているのが残念。

 

 

3)< 魚獲りの少年 >

高圧線や電線などの邪魔物があったので、出来るだけ接近し

桜の花に焦点を合わせて、人物をボカした。

知らない人が写っている場合は、ボカすのも大切である。

 

桜の花の上の部分が不安定さがあるので、少しカットした方がいい。

桜の枝や花が背景と重なってないのがいい。

これから行くぞという意気込みが伝わってくる。

太陽に向かって進んでいるのもいい。

母子島遊水地と筑波山 + 写真コメント付き

  • 2020.03.26 Thursday
  • 12:25

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 下館市の小貝川と国道294号線に挟まれいる

 

母子島遊水地では色気のある写真が撮れるので人気だ。

 

 

写真には欠かせない色づいた花と水が存在し、

 

背景には雄大な筑波山がある。

 

 

遊水地周辺には池を囲むように桜の樹が二重にある。

 

いま、外側の桜が満開で、水辺に近い桜の樹は3分咲きなので、

 

来週には満開になると予測。

 

 

桜の花は、池に近い大地の地中温度は低いので開花が遅れるようだ。

 

 

1)< 菜の花と桜 >

手前の菜の花に焦点を合わせて、背景をぼかした。

すぐ上に電線があるので、それが写らないように下に構えた。

 

映っている池の水がもう少し見えるように、カメラを少し高くした方がよかったのでは。

背景がやや重い感じを受ける。

 

 

2)< 春の筑波山 >

春の雰囲気が出るように、手前の菜の花をボカして桜と筑波山をクローズアップ。

一番沢山咲いている桜の樹をやや右に配置し、黄色のボケ具合とのバランスをとった。

 

左のやや高い菜の花はアクセントになっていい感じ。

白い雲も適量だ。桜の樹の下に池があるともっと良かったと思う。

 

3)< お友達と散歩 >

桜の花を見ながら三人が散歩している様子を表現。

手前の桜の花に焦点を合わせて、三人が重ならないタイミングを待った。

コンクリートの淵がコーナーから出るようにした。

 

右の桜の樹の方が開花していないので、両手に桜とはいかなかったのが残念。

三人の女性の服装がやや重い感じを受ける。

春の軽快さを感じさせる服装だとよかったが、これだけは何とも言えない。

左の田んぼに在る物がやや気になった。

春の花と筑波山 + 個人批評付き

  • 2020.03.25 Wednesday
  • 08:56

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 風が強すぎるということは、

 

花を撮っても、花がぶれる。

 

また、花の周囲には撮影上の障害物も多い。

 

 

現場に行ってみて気が付くこともある。

 

だからこそ面白いとも云える。

 

 

1 < 筑波山だ! >

 土手の黄色い菜の花、青い空と白い雲

春らしいイメージだ。風が強く流れる雲の按排もいい。

左の裸の樹がややうるさい。葉が付いてあればよかったのと、

土手の横切りが大きすぎる。右手前の2本の木が邪魔、筑波山の面積が少なすぎる。

 

2< 土手の菜の花 >

菜の花に焦点を合わせて、背景の筑波山をぼかしての撮影。

 

風があるのか、花が右へ揺らいでいるのが残念。

筑波山の稜線と花が少し重なっているのがマイナス。

雲の量がいいが、黄色い花にいまいち元気が感じられない。

 

3 < 桜と筑波山 >

桜に筑波山を入れての撮影

 

桜の花が白いので、色気が出ないのがマイナス。

花の付き方がごちゃ混ぜの感じできれいではない。

左下の桜の花が山に重なっている。

写真と自己評価

  • 2020.03.24 Tuesday
  • 08:02

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 3カ月に一度は、ニコンのプロ講師から

 

写真の批評を戴いているが、

 

新型コロナウイルス対策で、その講評会もストップ中だ。

 

 

従って、自分の写真に自らコメントをしてみた。

 

 

昨日の、小貝川の福岡堰で撮った写真から。

 

 

1)< コロナに負けるな! >

レンズが105mmだが、もう少し奥行き感が欲しい。

川の水量がもう少しあって、水も綺麗だったら、

水面に桜が映えるはずだが、それがないのが残念。

 

前ボケで使用した菜の花のバランスがもう少し欲しい。

左の緑の葉の量が少し多すぎる。

空の青空がもう少し青いのがいい。

 

題名の気持ちは、よくわかるが、桜とコロナの結びつきは如何なものか?

 

 

2 < 幹に咲け >

風の影響をそれ程受けない場所の選択はいいが、

上に伸びている小枝が直線的なのが惜しい。

一番上の蕾がもう少し咲いているとよかった。

 

 

3)< 蜜を求めて >

メジロの身体が桜の花に隠れているのが勿体ない。

手前の桜の花がややうるさい。

右端の蕾がやや多すぎて、そこに目が留まってしまう。

 

メジロの身体を全体的に表現するとよい。

 

 

久しぶりだね”シメ”ちゃん

  • 2020.03.23 Monday
  • 06:23

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 シジュウカラを見慣れていると、

 

久しぶりの”シメ”に出会えて嬉しくなった。

 

 

モズに似て大きさだが、

 

モズとは動きが異なる。

 

周囲を観察する仕草がとても可愛い。

 

 

< シメ >

( 自宅前にて )

 

< ヒヨ >

( 実際は、メジロを探していたのだが・・・清水公園にて )

 

< コブシの花 >

( 自宅前にて )

 

 

 日曜の午後、清水公園には、

 

物凄い爆発的な人の波。

 

これほど多くの人を清水公園で見たのは初めて。

 

 

余りにも人出が多くて、満開の桜も霞むほどで、

 

心のうっ憤を晴らしているようにも見えた。

朝6時の自宅前の風景

  • 2020.03.22 Sunday
  • 07:09

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 いつもの自宅前の場所に腰を下ろして、

 

小鳥がやって来るのを待った。

 

 

ウグイスがやって来たが、

 

予期せぬ近くで撮影不可能。

 

シジュウカラもやって来たが、見慣れていて手が動かず。

 

 

代わりにやって来たのがこの小鳥だった。

 

 

1)< ホオジロ > スズメではない

 

2)< オドリコソウ >

 

3)< コブシ >

 

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