冬至の日のダイヤモンド富士 from 玉葉橋

  • 2016.12.22 Thursday
  • 08:30

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 午後3時を過ぎる・・・

 

しかし西の空には、分厚い雲が停滞している。

 

半ば諦めて、玉葉橋へ行く。

 

 

場所は、昨日と同じスポットで。

 

前方に障害物がないのと、

 

土手の周囲も余裕が感じられる場所。

 

 

太陽が沈む10分前辺りから

 

ようやく富士山の輪郭が見えてきた。

 

幸いにも、富士の周りだけが雲が切れる。

 

 

こういうこともありか。

 

土手を見渡せば、大勢のファンがいた。

 

 

1) ようやく富士山が姿を現す。

 

2) 雲間のダイヤモンド富士

 

3) 太陽が沈んで。

 

4)風がないようだ。

 

5) お別れ

 

 雲があっても期待に応えてくれた。(^_-)-☆

 

 

恥ずかしそうな夕焼け富士

  • 2016.12.21 Wednesday
  • 08:58

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 月曜日に放映されたNHKニュースのダイヤモンド富士

 

それでは、私も、と初めてダイヤモンド富士の撮影へ、

 

という方が大勢押しかけてきたようだ。

 

 

「どの場所がいいでしょうか?」と、

 

五、六人に質問された。

 

午後4時頃に忽然と姿を現す富士山である。

 

 

前方に障害物がなければ、玉葉橋周辺は

 

22日までは撮影ができそうだ。

 

 

ネットでダイヤモンド富士が見える場所を検索すると、

 

関東一円の最適スポットが期日を分けて

 

発表されている。

 

 

その中に、野田の玉葉橋も掲載されていた。

 

ここは、一応人気スポットらしい。

 

 

というわけで、火曜日の富士はどのような夕焼けだったのか?

 

残念乍、雲が多く太陽が沈む頃に富士の峰の輪郭がわかった。

 

 

1) 陽が沈む45分前、全く姿がわからない。

 

2) 4時を回って、徐々に姿を現す。

 

3) 4時15分頃にようやく富士山とわかる。

 

と、いう訳で初めて富士山と向かい合った人は、

 

雲があってダメだったと落胆されていた。

 

いやいや、一瞬だけでもその姿を拝めたという点でも良かった。

 

 

気象に大きく影響される撮影である。

 

自然に向き合うのは、思ったようにならないことが多い。

 

これを機に、再度、挑戦して欲しいものだ。

ダイヤモンド富士 from 玉葉橋周辺(野田)

  • 2016.12.20 Tuesday
  • 08:32

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 野田市の玉葉橋周辺は、高圧高架線などの障害物がない。

 

従って、12月の名物である「ダイヤモンド富士」を

 

見ることができる。

 

 

月曜日の富士山は、いつもの通り、

 

午後4時近くまでは、姿が見えなかったが、

 

4時を過ぎると、姿を表わし、真っ赤な太陽が背後に沈む。

 

 

 

< ダイヤモンド富士を追って >

 

1) 富士山の頂上の形が浮かび上がる。

 

 

2)太陽が沈むと、一瞬明るくなる。

 

3)5分も経過すると、何事もなかったように日が暮れていく。

 

 まさに、See you again! の表現が当てはまる。

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