柔道 2017全日本女子選手権

  • 2017.04.17 Monday
  • 07:33

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 注目の「沙羅」対決を期待した。

 

朝比奈 沙羅(東海大) vs  山本 沙羅 (ミキハウス)である。

 

 

2週間前の体重別でも、この両者はあたったが、

 

この時は、山本選手が大外刈りで勝利。

 

 

上背が180センチもある長身の山本選手は、この春社会人となり、

 

俄然やる気になっている選手である。

 

 

一方、既に全日本出場3回目の20歳の朝比奈選手。

 

 

先日、TVを見ていたら、たまたま山本選手が

 

自転車とバイクで大学に通いながら

 

柔道をしているという番組を見た。

 

 

そのこともあり、体重別で勝利した山本選手を応援していた。

 

しかし、全日本選手権での朝比奈選手は

 

鬼気迫る形相で気力が充実し、何しろスタミナが抜群だった。

 

 

TV放送の中でも紹介があったが、

 

プールの中に足こぎ自転車を持ち込み

 

必死に水の中でペタルを踏む朝比奈選手がいた。

 

 

この選手権の戦いの殆どが長時間に及んだが、

 

全く息が切れるということはなかった朝比奈選手。

 

凄い気力と集中力が優勝に導いたようだ。

 

 

今春、三井住友海上に入社した18歳の児玉選手と同様に

 

今後期待が大きい山本選手に奮起を促したい。

 

 

山本選手の技には、いまいちスピード感がない。

 

技にスピード感と変化を身に付ける共に

 

もう少し自ら動き、立ち技に幅を付けて欲しい。

 

 

女子78キロ超級は、大型の朝比奈、山本、児玉の3選手と

 

上背はないが、若手のホープである高2の素根輝選手の

 

4選手が東京オリンピックの代表を争うことになるだろう。

 

 

               < 日曜日の夕焼け >

 

                < 今日の日の出 >

 

 

 

 

 

 

絡みつく女子48kg近藤亜美(三井住友)選手の右足

  • 2015.12.05 Saturday
  • 06:19
JUGEMテーマ:日記・一般

 一応、TV観戦の感想であるが、

女子48kg級優勝の近藤亜美選手

並々ならむ雪辱(浅見八瑠奈選手に対し)に燃えていた。


ウェート・トレーニングでも更に鍛えた右足、

右の払い腰から、大外刈りへの移行がうまくいった。

この練習を相当に積んでいたらしい。

この技は世界に通用する。


女子57kgの松本薫選手は2回戦で、

ブラジルのシルバ選手の「跳び十字」で、

右ひじ関節を決められて、無念の一本負け。


ブラジル選手の奇襲技を怠っていた。

コーチも勉強不足!


松本選手の弱点は、肘関節である。

シルバ選手の立ってからの飛び付いての

十字固めは、ものの見事に決まっていた。


これで、松本選手のリオ代表選出は消滅。

彼女は、立ち技の切れも悪いが、

あらゆる十字固め対策が出来ていない。


同級の芳田選手は、準決勝でモンゴルのドルジスレンには、

薄氷の勝利か?地元の応援に審判が負けた?

TV中継がないので、不明?

わずか20秒程度のVTRでは不明。


芳田選手の決勝の高内股はきれいだった!

リオ代表は、シルバ(ブラジル)対策を練っていなかった

松本選手が脱落して、芳田選手を選出。

(モンゴル柔道対策をもっとしてほしい)


男子60kgの代表は高藤選手で決定。

兎に角も技のキレ味が抜群。

言うことなし。

美人の奥さんのバックアップが大きい。


男子66kgは優勝の高上選手が合格。

負けた海老沼選手は、既に峠を越している感じ。

高上選手の気迫と技のスピードが世界に通用する。


テーマ= 陽光と影












 

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