一人横綱も大変だ

  • 2015.09.27 Sunday
  • 07:25
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 大相撲も、今日が千秋楽か、

大関の照の富士は、膝の十字靭帯が

切れそうな大怪我を負っているで、

腰から下に力が出ない。


 今日は、横綱鶴竜が初優勝するだろう。

決まり技は「寄り切り」で、決まる。

体重を相手にかけたりすると、大関の靭帯が切れて、

2年間の治療が必要となるので、無茶なことは仕掛けない。


相手の怪我と立場を思い、

そこは、スポーツマンらしい態度をとるだろう。


 それにしても、昨日の稀勢の里戦では、

2回の変化、横綱だから・・・と批判されたが、

2横綱が休場している場所で、優勝できなければ、

後々、何と言われるかわからない。


ここでは、勝負にこだわって優勝して、

その名を歴史に残す方が賢明だ。

変化するとか云々されているが、

変化についてこれない相手が弱いとも言える。


頑張れ「鶴竜」!  周囲の声を気にするな!

今日、横綱になって初優勝だ!

身体に一切のテープも巻かず、

常に冷静沈着な態度はりっぱである。


横綱は、優勝してなんぼの地位である。


< 朝方の雨に打たれるトンボかな >

ジョギング in the rain

  • 2015.08.22 Saturday
  • 07:53
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 雨が降る中で、公園内をジョギング

開始時間、午後2時半

終了、午後3時10分


午後2時半には、大きな雨雲が頭上にあった。

直ぐに、大雨になるだろうと予測、

案の定、2時50分ごろから大雨になった。


雨に降るといいことがある。

まず、涼しい、水中を走っているみたいで気持ちがいい。

蚊がやってこないので安心だ。


結構強い雨だったが、着用しているものは、

すぐに洗濯機の中へ放り込まれるので、

濡れても一向に構わない。


それにしても強い雨で、

走行路は一気に水浸しとなった。

身体の前面はびしょびしょ、

後ろはそうでもなかった。


< 雨があがって >


< 翌朝の空 >


 

甲子園の野球 と 柔道インターハイ・奈良

  • 2015.08.13 Thursday
  • 07:07
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 朝から晩まで、TVで甲子園の野球観戦。

一方、ネットでは、奈良市の柔道インターハイ。


柔道は、12日の水曜日に競技を終了した。

男子団体は、圧倒的な強さで国士舘高校、

女子団体は、大成高校。


Youtubeとやらで、試合の風景が見られるので、

とても便利である。


二日間、女子の個人戦をネットで追った。

既に名前が知られている選手の牙城を崩せない。

思い切った策が出てこない。


柔道スタイルを変えない限り、

いつまでも、同じ選手が勝ち続ける。


一方、甲子園の試合はレベルが高い。

日頃の選手の練習が伝わってくる。

また、高校野球の応援は、観客が飛び跳ねたりしないのがいい。


大リーグの観客は、試合を静かに観戦するが、

どうして、日本のプロ野球は、飛び跳ねたりして応援するのだろうか?

一度、落ち着いてゆっくりと観戦してもらいたいものだ。

< 朝の散歩でのショット >

 

7月の異種スポーツを楽しむ

  • 2015.07.20 Monday
  • 05:33
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 7月の異種スポーツは熱いものがある。

高校野球、プロ野球、ツールドフランス、

大相撲、柔道グランドスラムチュメン大会、

ゴーカートレース etc.


 日曜日、千葉・市原にある新東京サーキットにて、

8会社対抗のゴーカートレースへ、愛車で移動。

猛暑の中、2時間半にもおよび耐久レースを謳歌。


夜は、Jsports にて、柔道のチュメン大会をTV観戦。

男子100kg超級では、原沢選手が

4月の日本選手権でも見せた切れのある内股で、金メダルに輝く。


梅雨明けに相応しい、モータースポーツを写真で見る。

直線では、最高時速が90km出ます。

ポイントは、直線の加速とカーブの走り方、

走行レーンの読みが大切です。


午前中、10時~お昼まで練習。

午後1時~午後3時20分までが決勝レース。

無事故で、楽しい一日が終了。


< 梅雨明けの空 at 新東京サーキット場にて >


< づらり並んだ出走前のゴーカート、怪我なし、無事故を全員で祈る! >


 < 気合いを入れるレース前のPAEの面々、身体の大きい人でも運転席に収まる( ゚Д゚) >


< さあ、何週回れるか、先を急ぐ選手 >


< 追突されて、チェーンが外れた、ギアとチェーンの交換だ! >


< なぜか優勝は、いつもこの会社、練習量が豊富とのこと >

 

継続は力なり(スポーツ編)

  • 2015.01.15 Thursday
  • 07:33
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 ウォーキングも最初は数キロ、
日々継続すれば、次第に距離が伸びて、
20キロも平気で歩けるようになる。
 
 青年期の運動継続能力は、
日々の鍛錬によって、それ程の疲れも残さず、
3H前後、若鮎の如くに動くことが可能のようだ。
 
 毎日続けることで
心肺能力や筋力の持久力アップに
繋がるようだ。
 
 また、怪我をしない心掛け
準備運動、柔軟運動、整理運動を必ずする
心構えが大切なようだ。
 
< 冬の海釣り、岩場でないので安全 >


 

監督の熱き想い ( サッカー )

  • 2015.01.03 Saturday
  • 06:00
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 サッカーも柔道も若者を育成する場であり、道である。

そこからは監督の選手に対する熱き想いが感じ取られる。

特に、高等学校におけるスポーツの指導者の想いは深くて大きい。


 日々の練習の前後に、監督から語られる言葉の中で、

高校生は何かを感じ、その言葉を理解し成長する。

そして日々の厳しい練習の中から、確実に何かを掴んでいく。


 今日は、全国大会の第2戦を前にした千葉代表のRK高校の朝練から、

午後に実施された島根の代表校(立正大湘南)の第2戦の戦いを

実際のフィールド場で追ってみた。


< 朝連、コーチからの諸注意に耳を傾けるRyukei選手 >


< 母校のサッカー場に掲げられている監督の贈言大旗 >


< 柏の葉サッカー場、第2戦を終えてお互いの健闘を称える島根・立正大湘南、福井・丸岡の選手達 >


 負ければ、三年生にとっては高校生活最後の試合である。

最後のタッチを通して、三年生は何を感じとり、また、

それを見守る控えだった選手達も同様な想いであったに違いない。


 所狭しとフィールド一杯に走り回る、闘志溢れるプレーの連続に

日頃の厳しい練習があったことを何度も感じ、

最後の健闘を称えるタッチを見守り乍ら、万感胸にせまるものがあった。

スポーツの秋

  • 2014.10.13 Monday
  • 06:00
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秋と云えば、運動会

台風19号の接近で開催が危ぶまれた運動会も多かっただろう。

幸いにして、嵐の前の静けさが関東一円にあったので、

各地で元気な声や声援が飛び交っていたことだろう。



空になびく各国の国旗であるが

内紛が絶え間なく続いている国、

エボラ熱で国中が大騒ぎの国、

なかなか仲良く並んだ国旗のようにはいかないのが現状だ。



なぜか、日本と合衆国が仲良く並んでいた。

お互いに過去の苦い戦争体験があるが、

いつまでも、仲の良い状態を保ちたいものだ。

それにしても背後にある曇り空を不気味であった。

手厳しい元横綱の逸ノ城に対するコメント

  • 2014.09.27 Saturday
  • 06:12
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 モンゴルの遊牧民出身

イチンノロブ、逸ノ城

新入幕で快進撃を続ける怪物


 横綱、鶴竜も倒しての元横綱のコメントが

手厳しい。

「横綱、大関への初挑戦で飛ぶようなケチ臭い根性で

張れるほど、綱は軽いものではない」。


プロ野球の大谷選手の二刀流に関しても、

「プロをなめている」。とか

手厳しいコメントがあった。

それが、今では考えを改めているとか・・・。


相手が頭を下げ過ぎたり、

ただ、真っ直ぐに突っ込む体制が感知すれば

それなりの変化も対応のひとつである。


柔道などでも、相手の動きに瞬時に対応しないと、

最後の数秒で逆転するし、

負けてしまう。


負けて、言い訳をするよりも

ベテランとして、相手の動きに

瞬時に対応する応用力が必要だったのではないか。


元横綱も、逸ノ城までの力がないので、

ただ酷評をするしかないのか、

まあ、そんなところかな。


大型で、バランス感覚がとてもいい逸ノ城、

馬に乗ってヤギや、羊を追いかけ

夜には、狼の群れをコントロールしてきた

平原のバランスが感覚が土俵上に表われている。

< 夕方の風変わりな雲 > スマホで撮影

グライダーの上はどんな感じ?

  • 2014.08.13 Wednesday
  • 05:32
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気温が下がり、太陽も顔を出していない。

となると、なまった身体には自転車がいい。

案の定、風もなく、江戸川の堤防はこれまで以上に快適そのもの。

ルートを関宿博物館へ。
江戸川堤防は、実に走りやすい。
なんといっても、道路幅が拡大されていて、広すぎるほどだ。

目を土手下に移すと、もっと快適なスポーツを見つけた。
セスナ機の力を借りて飛び上がるグライダーだ。

場所は、関宿飛行場。
地上は風がないが、どうも上空は勝手が違うようだ。

セスナ機にいとも簡単には引き揚げられたグライダーは、すぐに視界から消えた。

雲が多いので視界が悪いのでは?と心配しながら、
再び進路を関宿博物館へとった。

< 関宿飛行場を飛び立つセスナに牽引されるグライダー >

大人のリードの大切さ

  • 2014.08.02 Saturday
  • 03:20
2014080203010000.jpg

 夏と云えば、海のレジャーが挙げられる。

それに付随するのが残念な海難事故。


 猛暑の中、江戸川河川敷を40キロばかり走行した。

ムッとする暑さもあるが、大概は自然の風を

身体全体に受ける心地よさがある。


 左肩の痛みがあるので、堤防の芝生の上でしばし休憩。

すると、前方のゴルフ練習場では、お父さんと連れの子供さん二人、

都合、三人がドライバーのファーム固めの練習をしていた。


 見ていると、娘さんのフォームがとても柔らかい見事なフォーム。

指導役のお父さんよりもきれいであった。

息子さんは、まだ幼すぎていまいちだった。


 この夏休み、ゴルフなどは、親子が戸外で交流できる

絶好のスポーツである。

サイクリングロードでの自転車もいい。


 折角の楽しい夏休み期間中である。

戸外でスポーツに汗を流すのもいい。

しかし、そこに必要なのが大人のリードではないだろうか。


 まずは、状況がわかっている場所で、

大人が子供をリードできるスポーツの選択が大切。

泳ぎに自信があっても、周囲に安全な環境が備わっていないといけない。


 親子のゴルフを見て思うのだが、

ある程度の長期的なスパンで

子供にスポーツを教えることも大切であると思う。


 大人がスポーツが苦手な場合は、

インストラクターに指導を任せるのもいいだろう。

大人が得意な分野に子供さんをリードするのも大切。


 いろいろと考えてみると、

スポーツにしろ、芸術にしろ、

大人のリードが子供たちの成長につながるようだ。

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