月曜日はバンクホリデイ

  • 2015.05.26 Tuesday
  • 06:00
JUGEMテーマ:日記・一般

 月曜日は国民の祝日、

銀行が休みなり、企業が休みになり、

学校が休みとなっている。


 近くのHartfordから列車に乗って、

一路、ビートルズが誕生した

リバプールへ出向いた。


 ところで、Hartford駅には、

もの凄い人がホームに殺到していた。

後になってわかった。

何とLiverpool港に大型客船、Queen Elizebathが

入港するためだった。


 港にはその船を一目見ようと、

大勢の人が集まっていた。

お蔭で、帰りの改札は規制される始末。


延々と、長蛇の列がLiverpool駅前に

出来ていた。

< ホームには大勢の人が列車を待っていた。

  まったく身動きできない車内であった。 >


< 港には、大型客船を見ようと大勢の人がつめかけた >


< 帰りの改札は、規制され、1時間も並んで待った >


 

結婚式の翌日

  • 2015.05.25 Monday
  • 06:00
JUGEMテーマ:日記・一般

 木曜日の夕方がウェルカムパーティ

金曜日が教会での挙式と

古城での披露宴


披露宴はスピーチがメインで

三人がそれぞれ15分程度の

ユーモアを交えたお話とお礼を。


披露宴の後は、メインの食事

とダンスや語りを楽しむ。


三日目の土曜日は

お昼に花嫁さんの実家で

食事会をしてお開きとなった。

<  屋根のアンテナ >


< 裏庭 >


< 前庭 >


< ホテルの昼下がりの裏庭 >



 

イギリス生活の側面

  • 2015.05.23 Saturday
  • 11:16
JUGEMテーマ:日記・一般

 ここ、イギリスの緑豊かな田舎である
Cheshireでの第二日目に感じたこととは。

この地域に旅するのは、これで通算4度目となるが、
七年振りの訪問でもあるので、
忘れている場面も多いが、
時間が経過して、いろいろと思い出しててきたようだ。

二日目は、滞在するホテルの周辺を散歩、
その後、continental breakfastをとり、
ホテルからタクシーで5分のCuddington stationへ。

そこからロンドン方面の二つ目の駅である
Northwich のスーパーへちょっとした買い物をした。
帰りは、Cuddington stationの電話ボックスから
ホテルのフロントへ電話をし、タクシーを
駅前まで呼んでもらってからホテルへ戻った。

ところで、このブログはホテルNunsmere Hall Hotelの
Wifiの電波を利用して、日本から持参した東芝の8インチの
windows 8.1のPCを利用して作成している。

現在、世界はどこへ行ってもスマホがなければ、
動けないし、情報を入手不可能である。
私も、ホテル内ではスマホを利用できて便利であるが、
一端、外出すると、お店などの無料wifiの電波がなければ、
何も出来ないのが現実である。

例えば、Cudding stationからNunsmere Hallへの電話も
スマホでホテルの電話番号を調べて、それから
タクシーを呼べたわけである。

駅前の小さなお店で、偶然にも弱い電波のwifiを拾うことができたからである。
日本には、電話ボックスそのものが姿を消しつつあるが、
幸いに英国では、赤い電話ボックスが役立っている。

Cheshireは田舎であるので、railroadでの列車の本数も
限りがあり、1時間に1本程度である。

イギリスの電車の切符は、乗車して
車掌さんから購入する。
行き先の駅の名前を告げて、ポンド紙幣に払えば、
往復の切符とお釣りのポンド硬貨を入手できる。

鉄道といえば、日本は利用者の多少に関わらず、
どこの駅舎も線路内もとても清掃が行き届いているが、
残念乍、英国は線路内には、様々なゴミがあり
とても汚い。

以前、ロンドンから列車でスコットランドまで旅したが、
駅周辺の落書きがとても多い。
折角、自然の風景のきれいなイギリスであるからして、
線路内のゴミは拾って綺麗にしてほしい。

アメリカもそうであるが、イギリスも
道路の側道を歩いている人は、皆無である。
道も真っ直ぐで、車も結構飛ばすので、
極めて危険といえよう。
そこは、アメリカもイギリスも車社会である。

ですから、電車に乗れば、乗客が皆、
車を持っていない貧乏人にさえ見えたりするのである。
確かに、1時間1本程度の運航では、不便といえよう。

電車を利用する人は、旅行者や
車がない人、中・高生などの通学者が
目立つようだ。

< Cheshireの道 >


< Cuddington stationへの入り口 >


< Northwich station の様子、写真の奥側がLondon方面 >


< 友人宅の前庭の様子 >
 左に馬2頭がいる馬小屋、柵の向こう側で乗馬の練習
 いずれも個人の敷地内。


< ホテルの入り口 >


< 宿泊ホテル外観をホテルの庭から撮影 >

 

イギリスの風景の特色

  • 2014.07.07 Monday
  • 05:33
JUGEMテーマ:日記・一般

 イギリスの風景の特色と云えば、

1)まずは、信号がない円形交差点、ラウンドアバウト

2)お城や修道院の遺跡

3)緑の森と湖

4)芝生が多い


⁂ 円形交差点の優位な点

 このような考え方は、直進と右折の事故がなくなる。

信号が朝日や夕陽で見えにくいということもない。

直進車を無視して、右折する車もなくなっていい。


 日本でも一部の地域でこのようなラウンドアバウトがあるようだ。

1) 空から見たラウンドアバウト


2)同修道院跡

⁂ 日本には、お城が数多くあるが、

ヨーロッパにもお城が多く残されている。

ヨーロッパの場合は、石造りなので、日本のように何度も火災にあって、

建て直しされたことがない。



3) 緑と森、湖
 日本のような高温多湿ではないので、夏に雑草が繁茂しない。

⁂ 山が多い日本では考えられない光景である。

北海道へ行けば、大平原に出くわすが、

このようなこじんまりした森ややや起伏のある畑はない。

この程度の森だと、クマも出てこないか?



4)芝生の上で自転車をデザイン

⁂ 日本の場合は、養生芝として芝を育成しているが、

ここまで広大ではない。

芝生を利用して、このような作品を創るアイデアも素晴らしい。

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