サッカー(アジア杯)日本、UAEに屈する

  • 2015.01.24 Saturday
  • 07:12
JUGEMテーマ:日記・一般

 日本がゴールへ目指してシュートを35本放つ
UAEは、立ち上がりDFの裏を突いて
貴重な1点を楽に獲得する。

その後は、日本の猛攻撃が最後まで続き、
後半、遠藤選手に代わって出場した、次代の若きエース、
柴崎選手が正面にロケットシュートを決める。

1−1で延長戦になるも、
ことごとく外れた日本の猛攻撃シュートと
オーストラリアの真夏の高温多湿の気候の中で、
日本選手が次第に体力を失われていく。

最後のPK戦では、日本を代表する
本田選手、香川選手がともに失敗、
キーパーの動きに微妙に反応しすぎたか?

それにしてもUAEは、攻撃らしい攻撃もなく
温存したエネルギーがPK戦に役立つ。
サッカー史に残る好ゲームであった。

かくして、身体全体の力がスーッと抜けていったのは言うまでもない。

< 盛り上がりを見せたアジア杯 >


< 若い選手の台頭が光ったアジア杯 >


< ベテラン選手の技も各所で光っていた >

サッカーが面白い点 ( アジア杯 )

  • 2015.01.21 Wednesday
  • 07:04
JUGEMテーマ:つぶやき。

 サッカーの得点は、相手陣営、キーパーをかわして
ボールをゴールへ向けてシュートを放つ
その瞬間に面白さがある。( 所謂、うての瞬間だ )

 ドリブルで相手をかわす点も面白い。
2人に囲まれて、ボールを奪われそうになる
そこをフェイントを用いて脱出する。

 ゴール前で相手の動きに中から、瞬時に仲間の動きを読み取っての
仲間への高速のパス回し、ボールが来るだろうと予測して
空いた場所に走り込むスピードとタイミング。

 自陣が不利な状態とみるや、
一気に守勢に入るスピード、
ボールを奪おうとする強烈はアタック。

 ゴール前での両陣の高くジャンプするヘッド合戦etc.
しかし、危険な行為も目立つ
相手の頭と頭とのクラッシュ。

 明らかに危ないアタック
スピードも出ているので、怪我も要注意である
選手のスピードに合わせた審判の運動量は凄い。

 審判に走力と一瞬の正しい判断力が求められる
VTRでじっくりと確認していたら、
スピード感が失われる。

サッカーはスピード感と豊かなハーモニーが魅力である。

< まだまだ続く補強工事、江戸川の橋脚補強 >


< 土手下の分離帯、右側は住宅、随分と低地に住んでいる人多し >

フランス代表 FW 10 カリム ベンゼマ ( BENZEMA ) 選手

  • 2014.06.17 Tuesday
  • 05:00
JUGEMテーマ:日記・一般

 野球に絶対的な投手が必要であるように、

サッカーも絶対的なアタッカーがいるようだ。

それが、フランス代表のFW 10番 ベンゼマ選手だ。


 対 ホンジュラス戦での3点をななんと一人でたたき出した男だ。

ただ、2点目は、GKのown goal の判定になったが。
( カメラ7台を用いた Goal - Line Technology  )

< ボールを蹴る直前、ボールに集中するベンゼマ選手 >


< 1点目のシュート >


< チームメートに抱擁されるベンゼマ選手 >


< 歓喜のサポーター >


< GK own goal になった2点目 >



< 3点目、ベンゼマ選手の凄いスピードについていけない >


かくして、3−0でフランスがホンジュラスを下したのであった。

日本 vs コートジボワール (1−2)の敗戦

  • 2014.06.16 Monday
  • 06:15
JUGEMテーマ:日記・一般

  コートジボワールの神様が不在の前半の富士山の戦い、

青色吐息で、なかなか日本のサッカーができていなかった。

シュートが思うように打てない、ボールを奪われて、走らされる。


 後半に入り、予定通り神様がやって来た。

コートジボワールのサポーターの物凄い熱狂的声援に後押しされ、

選手の団結力が一層増して、雰囲気が一変に変わり、流れが相手に。


 始まったドログバのドリブル、まるでダンプカーが突進して行く様だ。

吹っ飛ばされる日本のエース本田選手、

必死に止めに入る長友、森重両選手、そこに生まれた大きなスペース。


 ドロ臭い圧倒的キープ力、

前半、冷静にベンチで日本の守備陣の弱点を読んでいたのだ。

ドロが出てきて、グバッと刺された要の守備陣に隙が生まれた。


 予想通り、隙が出たサイドに展開され、

わずか2分間のうちにクロスを上げられた。あっと言う間の失点2。

実にタイミングのよいヘッドと連係プレー、相当練習をしている。


 ドロッと来て、グバッとやられた日本陣営。

これで1−2。何とか挽回しようとするも、原野で鍛えた逃げ足の速さ。

大久保、柿谷選手を入れても、ドログバ選手のようにはいかず、

相手のペースのまま逃げられて、ハーハーフーフー肩で息して万事休す。


 走らさせ、疲れ果てた富士山丸、日本。

あの雄大な富士の姿が見えたのは、最初の本田選手の得意の左の豪快なシュート時だけ。

後は、厚い雲に覆われて、一度も美しい富士山を見ることはできなかった。


 ところではあるが、コートジボワールの地図上の位置はご存じだろうか?

大統領、経済、宗教、国民性、識字率、公用語など国の状況は?

残念乍ら、富士山人は殆どの人がこの国の知識がないのではないか?


 ましてや、これからコートジボワールへ旅行したい、

或は、訪れたことがある日本人はいないだろう。

日本人が行きたい国は、アメリカ、東南アジア、ヨーロッパ諸国、豪、NZだから。


 エジプトや、南アフリカへ行きたい人はいるが、

なかなかどうしてコートジボワールまではねえとなる。


 人口は2千万人程度、経済力は佐賀県並み、

何と、識字率は5割を割っている。

とすると、サッカー選手の中には文字が読めない人もいるのかな?

識字率が10割の日本人なら予想もつかないだろうし。

日本選手は文字が読めても、相手の戦略を読めなかったのが残念。


 赤道直下の国で、スポーツと云えば、サッカーぐらい。

公用語はフランス語、60前後の民族国家。

小さい頃から自由奔放な生活をしているから、まるで自分の庭で遊んでいる感じ。


 言わずと知れた、ハングリー精神が豊かな国、

逆境に強くなければ生きていけない自然環境が常にある。

そういう国の団結力、闘争心、破壊力は富士山をも圧倒した。


 代表の「ドログバ」選手は、サッカーを超えた国のスターである。

一人一人の個人の身体能力の高さは、一体どこから来ているのだろうか?

生まれ育った原野、自然環境だろうか。


 歩きスマホに代表される富士山丸、この国へ行って歩きスマホをやって欲しい。

きっと、歩行者に吹っ飛ばされるのが目に見えているが・・・。

一度、修学旅行先をコートジボワールにして、世界の現状を学んで見るのもいい。


 柔道もそうだが、どうも日本人はフランス語を話せる人に弱い。

黒人系の人種に対しても恐怖感を抱いている人が多い。

自由に、楽しく、肩の力を抜いたサッカーを展開してもらいたい。


 20日(金曜日)のギリシャ戦で、勝ち点3以外は、

全く意味がないのが現状であるが、相撲でいう土俵際の強さを求めて、

20日、早朝からTVで放映されるギリシャ戦で勝ち点3を願う。


< 紫陽花にも芯があるように、サッカーにも芯が欲しい。 >


< 負けた試合を語り合っての散歩、夜が明けない日はない。 >


< 行け、日本、富士山丸。とにかく前進あるのみ。 >


< 全力を尽くした後の日本の空、ブラジルほど雨が降らず >

オフサイドの連発、メキシコ vs. カメルーン

  • 2014.06.15 Sunday
  • 05:10
JUGEMテーマ:日記・一般

 降りしきる雨の中での熱き闘い、

さすがにW杯のサッカーコートである、

あれほどの大雨でも芝生の上に水が見えなかった。


 高温多湿の中での大雨のゲーム、

ボールの勢いは消え、スピードも鈍る、

ただ、サポーターの大歓声はいつまでも消えなかった。


 あれだけの大雨でも、人工芝の下で雨がうまく流れているようだ。

一体、どのような構造になっているのかと、

大いに興味を抱いた。


 ところで、プロのサッカー選手、トップ中のトップ選手の技術、

オフサイドの反則については、十分に認識しているはずであるが、

なぜか、メキシコ vs. カメルーンの前半戦は、ゴールかと思ったら、

オフサイド。


 今度は、・・・と、ゴールだと思ったら、また、オフサイド。

オフサイドの連発でのゴール、

手元のパソコンで、何度もオフサイドルールを確認したりした。


 サッカーの発祥地であるイギリス。

最初は50人前後でのサッカーであったらしい。

歴史から、オフサイドの反則が設定されるまでの詳細があった。


 しかし、際どい判定のオフサイドがあり、

ゴールを決めたと見られた選手も納得がいかない表情を浮かべる。

プロの選手が納得がいかない ⇒ 素人目には判断が難しい。


 線審も選手と一緒にダッシュして、ボールの流れ、

両チームの選手の人数とゴールキーパーの位置関係などを

一瞬にしてオフサイドの判定をしなければならない。


 微妙なハンドの反則と同様に、

極めて判定が難しい場面もあるオフサイド、

膨らんだ風船が一瞬にして萎むオフサイド判定であった。


< 華やかな子供洋服売り場 >


< 黄昏時の空 >


< 遠方の雨雲が山脈にも見えた >

ブラジル vs. クロアチア 後半26分の出来事

  • 2014.06.14 Saturday
  • 05:10
JUGEMテーマ:日記・一般

 W杯、開幕戦をTV観戦した。

サッカーにはあまり詳しくないが、

ブラジル vs. クロアチア戦は、とてもレベルの高いゲームであった。


 今、話題となっている問題の判定シーンが後半26分に起こった。

初戦の主審の判定基準は、第2戦以降の基準にもなる。

第2戦以降、同様なもつれあいがエリア内できっと起こるに違いない。


 もし、エリア内で初戦と似たようなもつれあいが起こった時、

主審が笛を吹かなかったら、西村主審の判定に大きな?マークが付くことになる。

今回、ブラジルのフレジ選手は、後ろへの倒れ方がオーバーアクションであった。


 日頃、鍛えているサッカー選手ならば、クロアチアのロブレン選手のブロック程度では、

そう簡単に後ろにもんどり打って、倒れないはずである。

主審の笛を期待して、声を上げて後ろに倒れこんだ演技であろう。


 本当に不意に後ろに倒れたのであれば、後頭部を打ったり、

或は、大きな衝撃を受けたはずである。

何もなかったということは、ある程度計算して倒れたのであろう。

 
 確かに、バスケットボールではファアルであるが、

サッカーでは、あの程度の軽いもつれあいは、ノーファアルが正解だろう。

今後、サッカーもVTRを導入して、判定の判断材料にして欲しい。


< 火砕流のような積乱雲 >


< 上空の気流が乱れていた >


< いつもの緑の田園風景 >


< 雨上がりの幸せなモンシロチョウ >

 

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