柔道と短歌

  • 2014.06.03 Tuesday
  • 06:00
JUGEMテーマ:日記・一般

自宅の垣根をしばらく(数年)放置したため、

ものすごい高さと幅になり、どうも周囲に迷惑をお掛けしているようだ。

ばっさりと短くしたが、なにせ量が多すぎて、三人の職人さんでも一日で終了せず。


 あと、半日は要するであろうか。

そんなわけで、自宅に咲いている野花を写真に収めた。

その後、明誠高校の柔道部の練習の見学に出向いた。


 明誠の柔道部は創設二年目にしてインターハイ柔道競技の得点第3位に入賞。

個人戦では、決勝に5人(内、男子1人)が出場した。


 最近、女子高校生の活躍が目覚ましい。

ダンス、ゴルフ、卓球、柔道といった具合である。


 昨今の女子高校生の代名詞と云えば、スマホの費やすあの膨大な時間である。

しかし、世の中には、白い柔道着を身に付けて、青畳の上で青春の汗を流している

女子高校生がいることを忘れてはならない。


 彼女たちの真剣な姿を見て、

4つの拙い短歌をつくってみた。

まだ、短歌を始めて2か月であるが、まずは楽しむことからスタートしている。



(1)だっだっだっ作り上げるぞ得意技 負けてたまるか今に見ていろ

(2)掛け声が響き渡るぞ道場に 今日の稽古明日につなごう

(3)青畳気持ち高めて一歩前へ 光るまなざし稽古が語る

(4)繰り返せ体で覚える寝技かな のがすなチャンス決めろ一本

< 提灯花 >


< ヒメヒオウギ、花びら下3枚に赤い斑あり >

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